簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。ミニマルな暮らし。50代主婦。家事、家計管理、捨て作業のコツなど。やりたいことに集中できる暮らしの追及。

LINEもメールもブログも音声入力で書いてパソコンで文字入力は極力しない

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こんにちは ちゃくまです。

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私は音声入力をフル活用しています。最近はできるだけパソコンでテキスト入力をしないようにしています。

もちろん、この記事も音声入力で書いています。

 

例えば、LINE、一般のメール、ブログ、パソコン上のテキストメモなどかなりのものを音声入力で、スマホ経由で記入しています。

 

例えばLINEも、音声入力を使うことで手先や手にものを持っている時でも簡単に文字を入力することができます。それから何より執筆のハードルが低くなります。パソコンを開く手間もスペースも不要です。素早く完成させられます。

ブログや何かまとまった量のテキストをパソコンに書いたりしなければならない時も同じです。

 

何よりパソコンを使いすぎると、腕が腱鞘炎になりまずい状態になることがあります。

目も酷使するので痛くなります。

 

ところが音声入力を使えば、こうしたことが相当に払拭されます。

音声入力の方法はいろいろあります。

 

例えばiPhoneであれば、iPhoneに付いているマイクのマークをタップすれば、すぐに音声入力を始めることができます。

パソコンのウィンドウズの場合は、ウィンドウズの音声入力を作動させることで使うことができます。

 

このほか、iPhoneの音声入力やウィンドウズの音声入力と、Googleドキュメントや、ブログの編集画面を組み合わせることで、音声入力で記入することができます。

私は最近、iPhoneを使い、音声入力を完成させることが多いです。

 

何故かと言うと、iPhoneの音声入力は、読点、句読点、「」、()等の表示も口頭で楽々できるからです。

例えば、このブログの執筆は、iPhoneにはてなブログのアプリをまずインストールして、その編集画面を開いた上で、iPhoneの音声入力で入力しています。

 

すると、かなり長い文章でもパソコン不要で、どこでもぼそぼそつぶやくだけで文章ができてしまいます。

音声入力の精度ですが、かなり良いです。

 

テキストは、改まってパソコン開いて打つものではなくなりました。

スマホさえあれば、長文でもボソボソ話すだけで、ブログ執筆が完成してします。

 

そうするとスピードも速く、腕の腱鞘炎予防にもなります。

もっとも、音声入力のシステム自体は、ウィンドウズにもiPhoneにも何年も前からありました。

 

ところが私は、こうしたシステムを何年も意識することなく使わないまま経過していました。

私の音声入力を使い始めたのは、確か一昨年前くらいです。

 

きっかけはパソコン作業による腱鞘炎がきっかけでした。

当時よりも、2年ほど経過した現在の方が心なしか音声入力の精度はよりアップしているように思います。

 

音声入力で正確に記入するのであれば、何もわざわざ腕を使い入力しなければならないわけではありません。パソコンを開く必要もないのです。

10数年前であれば、カフェでパソコンを開いて作業していることが最先端のかっこいい姿であるようなイメージがありました。

 

けれどもそうしたイメージは変わりました。むしろ今後は、直接パソコンに入力する姿が古い時代になるかもしれません。

物にもよりますが、スマホがあればかなりまとまったものでも入力は可能です。

 

デジタル化を進めているつもりのパソコンでも、直接手指を使って入力しなければならないと思っていると、実はアナログに近い状況を作り出していることに気がつかないかもしれません。

 

今はまるで秘書が代わりにパソコンを打ってくれるかのように、口頭で入力する内容を話すだけでいいのです。しかもプレゼンではありませんから、パソコンやスマホが音声を認識できる程度の音量で話せば良いのです。

 

私は、2年ほど前に音声入力を使い始めましたが、音声入力自体はその何年も前から無料で使える手段が目の前にありました。

ところが目の前に手段があっても、それを使おうともしませんでした。

 

なぜなら、手で入力することが「らしい」と勘違いしていたからです。

考えてみれば、テキストは結果であって入力している姿かたちなどは経過でしかありません今後は、キャッシュレスはもちろん、デジタル化がより進むでしょう。

 

例えば、以前はDVDレンタルというアナログな手段がメインでしたが、現在はAmazonでPrime Videoを「好きな時に見る」というようなデジタルの手段に変わっています。

 

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  • 作者:成毛 眞
  • 発売日: 2018/08/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

それ以外にも、どんどん私たちの生活をより良くするために、アナログなものがデジタルの手段を経由して良くなろうとしています。

 

www.kurase.com 

 

その利用の手段は多数あります。取り入れられるものや気がついたものから、順次積極的に取り入れることが、1個人や家庭内であっても時代に取り残されず人生100年時代を生き抜くための手段になると思います。 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)