簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

真夏でも長袖を着る理由とメリットデメリット

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こんにちは ちゃくまです。

 

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私は真夏でも出先では長袖(または七分袖)を着ます。

というか、半袖は出先で着ないと決めました。

 

いや、暑いですよ。

本当は半袖を着たい。

 

でも次の理由から、半袖は自宅内だけで着ると決めました。

出先で半袖を着ないワケ

1・虫がコワイ

多分、23歳ころだと思います。このころから、蚊などの虫に刺されると異様な腫れを見るようになってしまいました。つまりはアレルギーです。

おそらくきっかけは、管理系渓流釣りに行き、そこでたちの悪い蚊系の虫に刺されたことです。当時、皮膚科で飲み薬と塗り薬で何とか収まりましたが、歩けなくなるほど腫れあがりました。

以来、蚊系の虫に刺されたら、すぐにステロイド系の塗り薬を塗らないと腫れます。数年前から市販薬のこれを塗るようになってから皮膚科から処方されずに済んでいます。 

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 というわけで、虫には絶対に刺されたくないのです。と言っても絶対はなく、それでもたまに刺されます。

外を歩くときは植え込みの近くなどを通らないようにしています。それ以外にも半袖など肌を露出しない事でだいぶ予防になっています。

トップスだけではありません。ボトムもそう。素足にスカートとか、あり得ません。

2・紫外線を浴びたくない

紫外線対策に以前は日焼け止めクリームを塗っていました。今も一応持ってはいますが、あれ、感触が好きじゃありません。

なるべく塗らなくて済むように長袖を着ているというわけです。

3・ケガをしたくない

健康上の理由で、歩きは日々、好不調があります。特に注意しているのは転倒です。今のところ幸いに経験はありませんが、感覚がない~ほとんどないと知らないうちにけがをしているというのが一番コワイんです。

ですので肌を出さないようにしてケガ予防をしています。

4・ヒジを出したくない

今時の人は皆、前を歩いている人の髪と服装だけでは年齢がわかりにくいものです。でもヒジが出ているとわかっちゃいますね。

わかったからと言ってどうということはないのですが、まあ、とにかく出したくないわけです。

夏に長袖を着るメリット

夏に長袖を着るとカーデなどの重ね着不要です。

一見、長そでは暑いと思われそうですが、実は紫外線対策などの羽織が要らない分、意外と暑くないんです。

むしろ直射日光が当たらない分、肌のダメージも少ないと思います。

春秋ものと夏物の明確な違いなく長く着られます。

夏は半袖と決めてしまうと1枚の服を着られる期間が限られます。

この他、さっきお話した「虫刺され予防」「紫外線対策」「肘が隠れる」などのメリットもあります。冷房対策にもなります。

夏に長袖を着るデメリット

見た目に暑苦しいと見えるかもしれません。

場合によっては暑くて熱が体にこもってしまうこともあるかもしれません。

体に熱がこもったり熱中症にならないように下着を工夫したり、無理をしない事が必要ですね。

また、長そでなら何でもいいというわけではありません。暑い夏に適している長袖を着ることも大事だと思います。

さいごに

私は昨年の夏まで半袖やノースリーブにカーディガンを羽織るスタイルをとっていました。けれどもこういう組み合わせは暑いし、コーデのバランスが崩れやすいんです。

けれども今年の夏は長そで(七分袖)一択にしたら、かえって昨年のパターンより涼しくコーデも簡単だと気付きました。

今回は長そでを夏に着ることについてのお話をまとめてみました。