簡単に暮らせ

ミニマリスト志向50代主婦ちゃくまのブログ。家事も家計も整理収納も思考も健康管理も簡単に。20年前&20年後の自分に向けた備忘録も兼ねて発信しています。

緊急事態宣言解除直前に病院(個人医院)へ行ってきました。毎月服薬の処方受け取りで感じたこと。

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こんにちは ちゃくまです。

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 先日、毎月通っている個人医院に行ってきました。

毎月服薬の処方受け取り

こちらには3年半前の脳出血退院以降、主に毎月服薬している血圧管理の薬を処方してもらいに行きます。もちろん、その他の体調不良があれば相談しています。

とはいえ、基本的にはずっと同じ薬を処方してもらうための確認みたいな要素が大きいのです。

ひと月前の前回は、幸いに国の措置があり特別に電話による診察と薬の処方をしてもらうことができました。

 

www.kurase.com

 

薬も薬局から自宅に送付してもらいました。支払いは私の場合、病院、薬局共につけ払い(次回来院時の支払い)が可能でした。

ですが前回の処方は、コロナ流行による限定的な措置でした。ですので2回続けて電話処方を受けることはできませんし、期間が今月までなので次回の電話処方もありません。

というわけで、今回はどうしても来院しないといけません。そもそもが風邪をひいたら診てもらうような病院です。

コロナ流行下では、普通は風邪の症状があるなら、いきなり来院することはないのが基本です。私が通院している病院は、判断に迷う症状で診てもらう場合は電話で予約をしての診察のようです。

緊急事態宣言後2か月ぶりに行った個人医院の様子

ですので基本的に安心して行っては良いのですが、知らずに直接来院する人がいないとは限りません。ですので今回は少しばかり警戒しつつ行きました。

私が来院した時、院内には3名くらいの人がいました。受付には透明なアクリル板が設置されていました。

アルコールは入り口側に移動されてました。ドアは自動ドアですが常時あけられていました。病院はビルの中にあるので、ドアを開けても屋外の空気は入りません。それでも密閉されているよりマシかと思います。

受付で「熱を失礼します」といっておでこに非接触であてる体温計で熱を測られました。6度2分平熱で問題なしでした。

 

診察室に入ると、ドクターもマスクの上にさらに透明なアクリルのガードをしていました。

処方は毎月で変わらず

診察はいつもと同じくらいでした。ついでに毎月の薬を2か月おきなどにできないかときいてみました。答えはNOで、やはり一か月ごとの処方だということでした。

 

ただし、「少し日をずらして早めに処方に来てもらえれば」それは問題ないとのことです。ですので例えば今回、5月15日に来院したとしたら、次回6月14日とかに行くのではなく、5月31日に行く・・というようなイメージです。

 

ただ、実は私、現在もそのようにしています。それで手元には1か月分の薬が余分にあるようにしています。

少しずつずらして来院していれば、そういう事が可能です。ただ、2か月分の処方などはムリだというのは残念でした。(あくまで病院&私の場合です)

病院待合室の様子

待合室で待っている間、なるべく他の人と間を空けるように座りました。みんな同じ感覚でいると思っていたのですが、やはり「人による」と感じました。

受付で前回、電話処方で「つけ払い」にしてあった料金と、今日の診察分を無事、支払い終えました。

薬局待合室の様子

さて、次は薬局です。最後にこちらの薬局に来たのも2か月前です。病院は空いていたのですが、薬局が割と混んでいたんです。

前回は、午前中だったので他の病院帰りの方で混雑していたと思います。それで今回は、病院も薬局も午後に行ってみました。

案の定、薬局は空いていました。さっきの病院で私の前に診察を受けていた方が待っているだけでした。

けれどもその割に、名前を呼ばれるまでなぜかいつもより時間がかかった気がします。推測ですが、前回の電話処方による「つけ払い」の確認作業で時間がかかったのかなとも思います。

何はともあれ、薬局でも前回の支払いを含めて無事完了しました。こちらの薬局はキャッシュレスに対応しています。

だから財布を出さなくても良いので便利です。(アップルウォッチのモバイルSuicaで支払っています)

秋口以降(と思われる)の第二波などがあるかもしれないから油断はできない

コロナ流行で、気がかりだった一つが、毎月処方される薬の受け取りです。とりあえず何とか無事に受け取ることができてホッとしています。

ですが秋口くらいまではとりあえず、なんとかなるでしょうが、気になるのは第二波です。風邪や通常のインフルエンザ流行が始まる11月くらいから再び緊張がはじまるだろうなと思います。

カフェの存在

現在も緊急事態宣言が間もなく解除されはしますが、手放しで通常通り行動できるわけじゃありません。

近隣のカフェは営業しているところもあります。これから暑くなると、体調が変わって休まないともたない事があります。そういう時、「避難所」としてのカフェがある意味は大きいです。

実際、これまでウォーキングの帰りに冷房が効いたカフェで生き返った気がしたことがなんどもあります。

さいごに

涼しい季節だったこれまでは、マスクをするのも負担が少なかったし、熱中症の心配も少ないからある意味楽でした。

一方で、うまくリラックスするよう自分でストレスを溜めない事を意識するようにしています。

これからは、いろいろ気を付けなければならないことがありますよね。引き続き注意しながら生活したいと思います。

 今回は、緊急事態宣言解除をまじかに控えた時期に病院(個人医院)と薬局に行った様子をお話させていただきました。