簡単に暮らせ

ちゃくま・我が家流シンプル、ちょっとミニマム、家事も家計も整理収納も思考も簡単に。

MENU

ユニクロ・タートル9種類の違いと特徴・もう迷わない(2017年~2018年秋冬版)

f:id:chakuma2017:20171217101649p:plain

ユニクロのタートルネックは、いったい何種類あるのでしょうか。値下げ品は品薄気味と考え除外しますが、ざっくりした数は何と9種類あります。これでは迷ってしまいます。

初めに目的を決め、事前にしっかりリサーチしましょう。そして自分にとって最適な一枚を選んで下さい。

今回はレディースものに絞りました

素材の違いで選ぶ

まず、素材の違いがあります。違いは以下の通りです。

  • カシミヤ系
  • ウール系
  • コットン系
  • ヒートテック系
  • フリース系
  • その他化繊系

それぞれ、どんな違いがあるでしょうか。

カシミヤ系

カシミヤ系は、ご存知の通り価格が一番上です。と言ってもその価格は私達バブル世代からすれば昔の10分の一以下です。とはいえ、高額であることに違いはありません。

その良さは、肌触りの違い、吸湿性の違い、見た目のしなやかさなどのメリットがあります。寒い時には暖かく、暖かい時には湿気を放出して温度を調節する力がダントツです。それから肌触りの良さです。

ただし、しなやかな素材が若い年代の人にはデザイン的にデメリットになることがあります。それは落ち着き過ぎてしまうことです。私も20代、30代の頃はカシミヤを着ると妙に落ち着いてしまい、地味になってしまう事に気が付きました。モノは良いのですが着方を考えないと若い年代の人は落ち着き過ぎる難点があります。

洗濯にはある程度気を遣います。おそらく一度着ただけでは選択しないでしょう。風通しの良い場所にかけておきます。

ウール系

基本、カシミヤの良さと同じメリットがあります。ただしそれはカシミヤよりは控えめになります。カシミヤとの違いは価格の手ごろさと、様々な風合いのニットがあることです。若い年代から年配の人まで幅広く対応します。ただし物によってはチクチクすることがあります。ユニクロウールは特に気になったことがありません。

カシミヤ同様洗濯には気を遣います。やはり風通しの良い場所にかけておきます。我が家の場合は、マワハンガーにかけ、一晩空気清浄機の上に吊るしています。

コットン系

インナーにしたり、レイヤード(重ね着)にしたり、部屋着にしたり、パジャマに適しています。汗の吸収がよく肌が弱い人も抵抗なく着ることが出来ます。寒い時期に肌が乾燥する方が多いですね。そんな方はコットンを肌に直接触れるところに着れば痒くなったりしにくいのでお勧めです。

ただし保温性は控えめです。また濡れると乾きにくいので、汗をかいたらすぐに着替えないと身体が冷えます。あまり汗をかかない環境か、自宅で着るのに適しています。

ヒートテック系

保温性の高さが最大のメリットです。ただし、吸湿性が劣ります。パジャマとアウトドアやスポーツ以外に適しています。また、古くなると機能が低下しますからできれば、見た目は着られても買い替えた方が保温性は安定します。

とはいえ、ユニクロの服は丈夫なので、私は以前、4シーズン着たことがあります・・。今年新たに買い替えましたが、本当に暖かい。薄着でいられるのはヒートテックのおかげです。

フリース系

一時は一世を風靡したフリースですが、最近は見かける頻度が減っています。フリースの良さは、

手ごろな価格

軽さ

洗濯後の乾きの良さ

場面の違いで選ぶ

  • お出かけ用・・カシミヤ、ウール
  • 日常用・・化繊系、フリース系
  • 自宅用・・コットン系

こんな感じで使い分けをするのも良いでしょう。カシミヤ、ウールはきちんとした感じを出せます。ですからオフィスカジュアルやお出かけに最適です。

フリースはリラックス感が強いので、カジュアルなお出かけなら大丈夫です。

コットンもコーデ次第ではどこでも着れますが、冬は寒いので着る場所を考えましょう。ニットのインナーに着るなど直接肌に触れるところをカバーする着方なら良いでしょう。

コットンタートルは基本、オールシーズン対応できます。汗をかきすぎない場面であれば、着方によっては出番を多くできる服でもあります。

暖かさの違いで選ぶ

f:id:chakuma2017:20171217102528p:plain

保温性で選ぶ方法があります。場面にもよりますが、

カシミヤ>ウール>フリース>コットン

の順になります。

ヒートテックも服とみなせば

カシミヤ>ウール>ヒートテック>フリース>その他化繊>コットン

といったところでしょうか。(コーデと他の衣類の組み合わせで変わります)

インナーを充実させることで、薄着でも暖かい状態をキープできます。

値段で選ぶ

f:id:chakuma2017:20171217102835p:plain

保温性でカシミヤが最高ですがウールでも十分です。ウールが機能では優れていますが、化繊でもコーデ次第では十分暖かくできます。

とにかく服のコストを抑えたい場合、「値段の割に高そうに見える」といういわゆる「高見え」が注目されています。高見え希望なら、フリースはどうみてもリーズナブル感が出ます。最低でもウールが無難です。

化繊は今シーズン、「パッと見はウールにも見える」物が出ています。これもリーズナブルで扱いやすい品です。ブラック、ホワイトなら「ぱっと見」と遠目には化繊に見えにくく、ウールに見えるかもしれません。

ユニクロタートル(レディース) ラインナップ詳細

ヒートテックフリースタートルネックT

www.uniqlo.com

普段用に重宝しそうです。

軽くて洗濯の乾きが早そうです。

カラフルな色が多いので色で冒険するコーデもありかも。

一方で、同色でまとめれば簡単にコーデ上級者に見えそう。

ヒートテックタートルネックT

www.uniqlo.com

 

最近、これのブラックを買いました。ヒートテックは本当に暖かい。薄いのにこれを着るとセーターは要らないほど。厚着したくないとき、このタートルを着れば身軽です。重ね着もしやすいのがメリットです。

冬の服は「首の開きに合わせる服がない」となりがちです。そんなときもこのヒートテックタートルはかなり使えまず。お勧めはブラックとホワイト無地です。

ヒートテックエクストラウォームタートルネックT(極暖)

www.uniqlo.com.

 ヒートテックの極寒です。朝夕に用事がある方や寒冷地の方は重宝しそうです。

 

エクストラファインメリノタートルネックセーター

www.uniqlo.com

きちんと感が出る基本のタートルニットです。「エクストラファインメリノ」シリーズは本当におすすめです。

洗濯しても型崩れしにくいし、薄いのに暖かいニットです。私は今シーズン、Vネックセーターを色違いで2枚買いました。私は昨今、お出かけの機会は少ないので見送りましたが、通勤等にも重宝しそうです。

カシミヤタートルネックセーター

www.uniqlo.com

ユニクロだから実現できる価格ですがカシミヤでこの価格はホント、あり得ないですね。タートルニットは首のチクチクが気になる方が多いですが、カシミヤなら多分心配要らないと思います。

おすすめは30代以降の方です。20代くらいのお若い方は、カシミヤを着ると落ち着き過ぎて違和感が出ることがあるんです。実際、私もそうでした。今はしっくり来る年齢です。 

エクストラファインメリノリブタートルネックセーター

www.uniqlo.com

昔からの定番品ですね。リブタートルはかなり使えるので持っていて損はありません。迷う色選びですが、ユニクロっぽさが出にくい色ですね。黒、ネイビーあたりです。一見、白、グレーもわかりにくそうに思えますが、淡い色は価格が出やすいんです。

また、注意点がひとつあります。それはリブで体にフィットするということは胸辺りの形が協調されやすいことです。ピッタリサイズではなく、少しゆとりのあるサイズがおすすめです。

ソフトニットフリースハイネックT

www.uniqlo.com

ネック部分が低く、首にフィットしないデザインなのでリラックスして着られそうです。部屋着や普段着にピッタリですね。 

スーピマコットンタートルネックT

www.uniqlo.com

基本のコットンですね。こういう服はオールシーズン着られます。首回りが寒いときは厚着せずに重ね着できます。もちろん単体でも着られます。肌に優しいので組み合わせでいろいろ楽しめそうです。

リブハイネックT

www.uniqlo.com

私はこのレッドを持っています。秋にお試し感覚で一枚買ったのですが、想像以上に使えます。

期間限定価格を利用して1,000円で買いましたが、意外と暖かいんです。化繊なので洗濯がラクです。まだ寒くない秋口でも首回りが寒いですが、ほどよくネック部分が立ち上がっているので適度な暖かさがあります。普段着用に気負わず着られるので今後も出るなら定番品にしたいくらいです。

さいごに

タートルネックの服がユニクロにはこんなにあるんです。だから目的とあたりを付けてお店に行くことが必要です。そうしないと混乱します。お店ではどんな商品展開なのかわかりにくいですよね。だから事前にラインナップを確認したほうがいいのです。

自分が着る場面を考えてぴったり合うものを選びましょう。