簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

家計管理

食費節約のコツは○○化!何を買うか迷わず悩まないからストレスもなし

はじめに 食費節約をしたいと考える人は多いでしょう。でも、食費は節約にも限界があります。では、食費節約がうまくいっている人は、どうやっているのでしょうか。やたらと手間暇をかけているのでしょうか。反対に食費が減らない人は何が原因なのでしょうか…

60代目前50代女性のガマンなし節約効果が高いムダなし買い物は、○○○の店舗で買うこと

はじめに 60代目前50代女性のムダがなく、ガマンもしない重要な買い物のコツを1つ紹介します。 「買い分け」はムダ買いが増える あるとき「買い分け」は買い物総額が増えると気付いてやめました。 よくありがちな節約買い物例は、こんな方法があります。 そ…

超初心者向け!今さら聞きにくい新NISAのはじめかた。結局どの銘柄がいい?・・にお答えします。

はじめに 2024年1月にスタートした新NISA。急に興味が出たけれど、正直よくわからない。本とかネットの情報はたくさんあるけれど、こんがらがってしまう。・・という方に要点を絞ってお答えします。 「100円投資」などもできますので、不安がある方は低額で…

金利上昇で注目の個人向け国債は、「固定3年物(金利は一番低い)を選ぶほうがいい」と考える意外過ぎる理由。

はじめに 今回の筆者、あえて個人向け国債は「固定3年物を選ぶ」という「世間の多数の見解とは真逆の選択」をする話をします。 「変動10年もの」派が普通 世間では将来の更なる金利上昇を期待できる「変動10年ものが最適」という見解が圧倒的多数です。 筆者…

60代目前50代女性、固定電話を2026年春に解約して4月からの値上げ対策にも。

はじめに 50代既婚女性、3人家族です。ついに先ほど固定電話を解約しました。固定電話は災害など「何かあったときのために」契約していましたが、最近かかってくるのは迷惑電話ばかり。そして犯罪の温床になっているらしいので、解約に踏み切りました。 行政…

スマホ閲覧のたった1%の時間確保でお金が増える。家計簿を書かなくても生きてはいける。けれど書く方がお金が貯まる。それでも書きませんか?

はじめに こんな話を聞いたことはありませんか? 「家計簿を書いたからって、貯金が増えるわけじゃない。」 確かに、世の中には家計簿を書く人、書かない人がいて、その貯金額との関係性は不明です。 でも、本当のところはどうなのでしょうか。今回は貯金額…

60代目前50代女性のお金のこと。2月中に「7つの無駄な支出削減」を検討して節約ストレスを削減する

はじめに 50歳を過ぎると、多くの場合子育ては一段落つくか見通しがつきます。教育費や子供の心配は一段落つきます。けれども今度は、親の介護や自分たちの老後のお金の問題が急浮上します。 安定した収入等があるのはスゴイこと サラリーマンの場合、現役時…

高騰しているチョコは○○○代用でコスパ良し!ストレスも軽減し、冬特有の冷え改善

はじめに バレンタインが近い昨今ですが、チョコがあまりに高いのでおどろきます。筆者はもともと普段はチョコ類のお菓子ややスイーツはあまり興味がありません。ところがなぜか、最近、急に無性にチョコが食べたいのです。 もともとチョコに興味のない筆者 …

60代目前50代女性のシンプル節約法は○○○で買い物しないこと。100点 節約や品質を求めず 80点の成果を目指す

はじめに 60代目前50代女性のシンプル節約方法、お金の節約と時間の節約と手間の節約、これらすべてをいっぺんに解消する方法があります。 実店舗で買い物しない 方法は非常にシンプルです。それは実店舗で買い物しないことです。けれども 「実物を見ないで…

最速で生活コストを大幅に削減できる5つのリスト・チマチマ節約では追いつけない

はじめに 値上げが激しい昨今、チマチマした節約ではとてもじゃないけど太刀打ちできません。そこで今回は、最速で生活コストを大幅に削減できる方法を5つ紹介します。あとは「やるかやらないか」だけです。 チマチマした節約をやってしまうわけ 生活に必要…

2026年に個人向け国債を買うなら、「○○○年もの」で様子を見よう

はじめに 金利が上昇している個人向け国債。これまで銀行預金だけで生きてきた人も注目しています。国債には3種類の期間があります。これまでは変動10年ものしか実質選択の余地がありませんでした。けれども現在は、固定3年物、固定5年物も選択の余地があり…

新NISA、年初一括設定済ませました。つみたて投資枠もふくめて一括投資する3つの理由。

はじめに 2026年1月末現在、今年分の新NISAについて、年初一括設定を済ませました。新NISAは積立投資枠と成長投資枠の2種類あります。積立投資枠は積立しかできないのが建前ですが、ボーナス積み立てを使うことで実質年初一括設定が可能です。 積立で原則ど…

老後資金の確保は就職1年目に始まっていると心得る。「意外とちょろい」と勘違いしてはいけない。

はじめに 老後資金確保は就職1年目に決まります。初めに気が大きくなると、後で生活を縮小することはできません。生活レベルは下げられないからです。 就職が決まり新生活をスタートする方は、初めて手にする給与明細を見てこう思うはずです。 「意外とちょ…

金利上昇中の「個人向け国債購入」を、特別視する必要も難しく考える必要も全くありません

はじめに 最近、個人向け国債について急に興味を持ち始めた方が増えています。筆者は十年くらい前から、個人向け国債を安全資産の置き場所として利用してきました。銀行の定期預金などと違って、個人向け国債というと何か難しいような、特別な感覚を抱く方が…

もらい忘れ注意!ねんきん定期便に記載されないのは「加給年金、振替加算」だけじゃない。申請しないともらえない、お宝年金。危うくもらい損ねるところだったので手続きしておきました。

はじめに 毎年誕生月に届く、年金定期便。そこに書かれている見込み額、実はすべてではないことをご存じですか?知らないで放置すると、もらえる権利があるにもかかわらず、もらい損ねて大損しかねないことがあるんです。 「そんなことあるの?」と思った方…

個人向け国債の利子急増。ゼロ金利時代の雀の涙から受け取り甲斐のある金利へ。

はじめに 皆さんは個人向け国債って知っていますか?筆者は、例えば2026年秋に満期を迎える、個人向け国債の変動十年物の受取利子の推移を見て驚いています。 最近個人向け国債の利子が急増 最近、個人向け国債の利子が急増しています。筆者は何年も前から、…

50代女性の両親が、30年前から「早く家を買え」と言っていた理由が最近判明しておどろいた

はじめに 50代(既婚女性)の両親は、結婚直後から口癖のようにこう言っていました。30年前後も前のことです。 「一刻も早く家を買え。」 その理由が最近判明しておどろきました。 マイホームを買った経緯 当時の筆者は特に疑問を抱かず、マイホームを持つた…

理想の住宅スペックが老後負担を増やす。そのローン払い続けられますか?購入時の些細な欲を抑えるが大事。

はじめに 本当にそれ、払い続けられますか?住宅を購入するときに、希望のスペックを反映させた結果、予想以上に返済が大変になることがあります。購入時に、過剰な立地、広さ、住宅のスペックを実現させてしまうと、これらは住み続ける限り家計を圧迫します…

新NISAで投資を続ける5つの理由

はじめに 新NISAが開始して2年が経過しました。賛否両論ありますが、筆者は積極的に利用する方針です。今回は新NISAを利用する理由を改めて紹介します。投資というものを考えるヒントになればうれしいです。 新NISAは善か悪か 新NISAについては、開始以来い…

新NISA年内枠を超えた資金はどう運用する?3つの方法

はじめに 新NISAで、年内枠を超えている分の資金運用についてお話します。 新NISAの年内枠を超えた分はどう運用する? 新NISAの年内運用枠は、全部で360万円です。 内訳はつみたて投資枠が120万円、成長投資枠が240万円です。 もし、この枠を超えて資金を持…

新NISA「年初一括投資」の隠れた3つのメリットで、「つみたて投資枠」もOK!

はじめに 今回は新NISAの「年初一括投資」のメリットについてお話します。 ただし年初一括投資を無条件にすすめる話ではありませんので、ご注意ください。 当然ながら、年初一括投資が向いている人、向いていない人があります。その点を踏まえたうえで読んで…

今年、買って後悔した買い物5つ

はじめに 今回は、今年の買い物失敗について紹介します。 1・大きすぎて厚すぎる、ふわもこ系パジャマパンツ 3年着たフリース素材のパジャマパンツが劣化してきました。それで同じようなものを買おうとしたのですが、今年は素材感が従来と違いました。 も…

物価高はいつまで続く?インフレに一番強い投資とは?それは○○力をつけること

はじめに 物価高はずっと続くのでしょうか? 今回は今後の価格の見通しと、家計対策を紹介します。 物価が過去程度に戻ることはない 物価は変動します。 結論を言うと、上下することはあり落ち着きを見せていく可能性はあります。 けれども過去のレベルに戻…

小さな行動パターンを捨てるとお金が貯まりやすくなる7つのこと

はじめに もうすぐ12月、師走です。 そこで今年の家計状態ってどうでしたか? 今回は、単なる小手先のテクや、反対に投資とかの難しい話は一切しません。 一方で小さなテコ入れをすることで、自然とお金が貯まりやすくなる方法を紹介します。 お金を貯めるに…

「日本円だけ」だと視野が狭くなる 収入源は複数でリスク分散

はじめに 年末ですが、今年の年収を改めて意識した方も多い時期ですよね。 ため息をついたり、「どうせ変わらない」と嘆く気持ちになったり、「もらえるだけありがたい」と感じたり、人の感じ方はそれぞれです。 けれどもお金は社会生活を生きるにあたって、…

必要な服があり予算オーバーしない3つのステップとコツ。30年クローゼットと格闘した生活を脱出。毎朝悩まなくなった。

はじめに 洋服の予算は年間、どのくらいですか? 今年の洋服の支出って把握していますか? 筆者は現在、50代です。 結婚以来30年ほどクローゼットの中身と格闘してきました。 そこで痛感したのは、予算の大小と服の充実度と満足度の関係はないことです。 そ…

お金がいつも不足する人が年末年始に買う10のリスト・まさか!意外なあの小さな出費までも?

はじめに 今回は、年末年始にお金を使いすぎて、後で不足してあわててしまう人の買い物リストを紹介します。 「当たり前」と思っているその出費を、疑うことから始めましょう。 年末年始は、楽しいイベントがたくさんあります。 一方で、お金がたくさん出て…

お金が貯まる家計の人が決して買わないもの5選・「これを買わないだけ」で貯金は増える

はじめに 今回は お金が貯まる家計の人が決して買わないもの5選・「これを買わないだけ」で貯金は増える ・・という話をします。 お金が貯まる人の買い物視点とは お金が貯まる人は、どのような視点で買い物をしているのでしょうか。 それは第一に「普通の人…

新NISAをやってはイケない人の、10の条件

はじめに 株価が上昇しているので 「新NISAを始めてみようかな?」 と考える人が増えています。 そこで今回は 「新NISAをやってはいけない人の、10の条件」 という話をします。 この条件に当てはまったら、安易に新NISAなどの投資に手を出すことは控えましょ…

旧NISAをきっかけに変わった投資の意識。2025年末、終了する2021年分旧一般NISAの非課税期間確認と新NISAへの投資戦略。

はじめに 旧NISAをきっかけに、筆者の投資の意識は大きく変わりました。 筆者は、旧NISAをきっかけに投資を始めました。 ただし旧NISAが開始したのは2014年ですが、すぐに投資をはじめたわけではありません。 「投資はギャンブル。素人が手を出すものではな…