簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

シニア目前50代女性・「桜にエネルギーを吸い取られる」感覚は気のせいではなかった!



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

「桜が咲くと体調不調がピークになる」

・・筆者はこれを自覚しているだけで、対策できるし、かなりラクになれます。

桜が満開です。その光景とは反対に、20代のころから筆者は体調不調MAXの季節です。もちろん、現在の持病があると、寒い冬も暑い真夏も体調管理は過酷です。一方でサクラ開花の時期は、不快感MAXの不調とメンタルがダラダラモードになる感じにもにみまわれやすいです。

この時期に不調の人は多いようですが、それを自覚していないために、混乱する人も多いのではないでしょうか。

桜が咲くとこうなります

筆者は桜が咲く前後とこうなります。このような症状は、むくみ以外は若いころから(20代くらいから)ずっと健在です。

  • だるい
  • 頭痛が起きやすい
  • 閃輝暗点が出やすい(頭痛の一種、目の前がちかちか光って見えなくなる)
  • 落ち込む
  • 炊事をする気になれない
  • 日課のウォーキングや運動をする気になれない
  • 外出する気になれない
  • 足がむくみやすいく、猛烈な痛みが出る。歩きにくくなる。

背景として、桜開花の前後は天候が不順です。雨が降る日が多く、寒暖差が激しい。割とムシムシする日が多く不快感があります。

晴れれば桜が咲いたことで、人が多くてどこもかしこもザワザワしています。

春休みの人、歓送迎会の人で盛り上がる人が近くを行きかうので、とにかく騒がしいです。立ち話の人や、新たな集まりが増えるせいか、とにかく人の動きが多い。普段は静かな公園も桜の時期は人が集まります。

天候不順による体の影響と、花粉などの影響、人の動きが活発になることで、落ち着きません。体調不調な時ににぎやかな雰囲気は、頭に刺さる感じがします。ますます頭痛系の不快感が増えます。

花粉症が消えたので、例年よりはかなり楽に

とはいえ、筆者は今年、何年振りかと思うほど久々に花粉症の薬を飲んでいません。おそらく30年ぶりくらいではないかと思われます。

以前は今の時期は極力、外に出ないようにしていたので、出られるだけでも御の字です。

ただ、それでも不調は不調。今の時期は体調不調と割り切り無理をしません。

ウォーキングも運動も半分に

ウォーキングも運動も半分でやめています。やる気があれば動きますが、半分でやめたくなるんです。

無理をしません。

こういう時期があってもいい。

楽天マートで楽なおかずをたくさん注文

楽天マートというネットスーパーには、時短おかずがいろいろ売っています。チンするだけでご飯とおかずがセットになった高齢者向けの宅配弁当みたいな冷凍食品を買ってみました。何もしなくていいし洗い物もいらない。惣菜買うより割安です。

この中から2種類試しに買ってみました。とんかつ系のものと、「五目御飯と鳥と野菜の黒酢あん」。「五目御飯と鳥と野菜の黒酢あん」はリピートしたいです。ごはんは少なめだけど、筆者にはちょうどいいです。通販でも買えるので冷凍庫にゆとりがある人や楽天マート配達圏外の方は検討してもいいかも。


 

同じく楽天マートで買った冷凍サーモン丼の具もヒット。リピートしました。

山芋を擦って、解凍してご飯に乗せるだけ。ブロッコリーをレンチンして添えました。

「桜にエネルギーを吸い取られる」感覚は気のせいではなかった

筆者は桜開花の時期は、いつも桜にエネルギーを吸い取られるような感覚がばくぜんとあります。それは感覚的なことかと思っていたのですが、調べてみると気にせいではないことがわかりました。

桜の香りには鎮静作用があり、睡眠をうながしたりリラックスされる効果があるのだそうです。こうした効果が人によっては筆者はのように、体が重く感じたり、眠気が出たり、といった感覚を持つことがあるのだそうです。

「エネルギーを吸い取られたような感覚」があるのはこのような鎮静効果やリラックス効果が過度に作用したことによる感覚ということでしょう。

「桜にエネルギーを吸い取られる」のではなく、「リラックス効果が働いている」と思う

これまで桜の下に出向くと、「桜にエネルギーを吸い取られる」感があってとても疲れました。実際にそうした現象が桜の香り(クマリン)には、鎮静作用、睡眠促進、リラックス効果で起きているらしいことが分かって驚きました。

一方でこの筆者にとっては苦手な感覚が「鎮静作用、睡眠促進、リラックス効果」が働いていると思いなおすことにしました。そうすればまた、桜開花に向き合う気持ちが変わるかもしれません。

桜開花時期の不調は軽減している

実際に桜開花で体調に異変が起きているのは事実だったようです。そしてその感覚が自分にはあわないことでした。けれども桜はいたるところに咲いていて、避けることはできません。10年前ほどには、花粉症のピークも重なり、桜開花の時期は外出を控えていたほどです。

けれども現在は花粉症は落ち着いています。もしかしたら桜開花による不調も、花粉症の薬を飲んでいないことで、軽減するかもしれません。同時に見方を変えることで克服できるかも?

まとめ

さいごに

今回は

シニア目前50代女性・「桜にエネルギーを吸い取られる」感覚は気のせいではなかった!桜開花時期が毎年、自分の体調不調のピーク。自分の体調の波を知ればコワくない。

・・という話をしました。

この時期の不調は、天候不順で気圧の変動がはげしいことや、温度変化で体がついていけず負担になるのでしょう。さらに冬の気候や温度から暖かい春への移行で、本来苦手な寒い冬にやっと順応していたところが、今度は暖かい春に体が順応しなくてはなりません。

さらに桜の開花で人の動きが多くなり、「鎮静作用、睡眠促進、リラックス効果」がある反面、筆者はエネルギーを吸い取られる感覚があり長年、困っていました。

でも、桜もあと少し。桜が散るまで大人しく流れに身を任せます。

実際に現在は体がだるくて仕方がないのですが、あと1~2週間で桜は散るので落ち着きます。桜自体は美しいので、いろいろ対策を取りつつ、元気にこの時期を乗り越えていきたいです。

参考になれば幸いです。