
はじめに
今回は、「今年こそ捨てる!人生に不要なお荷物を手放して身軽に生きる10のもの」という話をします。
早速、次の項目から開始しますね。
1・いざという時のために用意している段ボール
段ボールは害虫の温床になることがあります。
特に夏は要注意です。
何かを送るときのために、キープしている段ボール、送る予定がはっきりしているならいいですが、ないなら処分しましょう。
送り先が決まってから用意しても遅くありません。
または、1箱まで、2箱まで、のように数を決めてしまいましょう。
2・部屋を圧迫している大きなソファ
ソファは必ず劣化します。
特に牛革性は必ず劣化します。
買うときに気に入って、修理して一生使う決心をしても、修理の費用を考えると現実的ではありません。
また人の好みもライフスタイルも、流行も変わります。
あきらめて処分するとすっきりします。
特に3人掛けや、カウチタイプの大きなソファは危険です。
3・地震で倒れないかと不安になる本棚
日本は地震が多い国です。
地震で倒れる危険を考慮して家具を選びましょう。
耐震グッズがあっても、本が飛んで来たら危険です。
4・バブル期に結婚して買った婚礼家具
バブル期に結婚した世代は婚礼家具を持っていることがあります。
婚礼家具はリサイクル店でも引き取らない傾向にあります。
気が付いたならば、有料でも処分したほうがいいです。
本棚と同じく、婚礼家具は地震の危険もあります。
完全に老化する前に気力があるうちに段取りしましょう。
場合によっては業者に依頼しないといけませんが、処分した後の爽快感にはかないません。
5.「一生もの」と信じてそろえた大きなダイニングテーブルセット
以前は「大きなダイニングテーブルを一生使う」が流行しました。
大きなテーブルで家族が集うというわけです。
母が家計簿をつけ、子供が宿題をする。
そんな光景は数年で終了します。
以後、大きなダイニングテーブルは引っ越しや模様替えの自由度を減らします。
大きなダイニングテーブルを処分して、コンパクトなものに変えてしまいましょう。
6・重くて旅先には持っていけない高価な服
どんなに気に入っていても重い服は使い勝手がよくありません。
第一旅行には持っていけません。
着ていても疲れます。
今後、重い服は買わないようにして、軽くてシワにならない服にしましょう。
7・いざというとき走れないヒール付きパンプス
今の時代、さいわい「外し」のファッションが人気です。
そのため、スカートにスニーカーというスタイルも可能です。
ところがヒール付きパンプスは今だに「足がきれいに見える」としてビジネスの場を中心に女性が履いています。
いざというとき走れない靴、男性は決して履かない靴。
このような靴は靴であって靴ではありません。
ヒール付きパンプスの起源は、ベルサイユ宮殿などにあります。
当時はふんにょうを庭に捨てていたため、それを踏まないように作られたのがヒール付きパンプスなのです。
それを知ってまだ、ヒール付きパンプスを履きますか?
冠婚葬祭で履く靴くらいのものでしょう。
8・1年開かなかった積読本
積読本は読書好きな人はあるでしょう。
でも1年手を付けなかった本は、今後も読みません。
どうしても読みたくなったら買いなおしましょう。
9・入れっぱなしの押し入れ天袋のものすべて
以前住んでいたところには押し入れの天袋がありました。
そこにはシーズオフの衣類などを軽量ボックスに入れて閉まっていました。
ところが越した先は、似たような収納でも、天袋がありませんでした。
これまで天袋に入れていた収納に困りました。
結果として、それらはいらないものでした。
10・一人10足以上の靴
実際は一人10足もいりません。
けれどもたいていは一人10足以上の靴を持つ人が多数です。
日常履いている靴・・通勤用など・・2足
スニーカー・・2足
雨の日の靴・・通勤用・・1足
スニーカー防水タイプ・・1足
サンダル・・1足
冠婚葬祭パンプス・・1足
このような感じで、それぞれ厳選すれば、10足以下で生活が可能です。
靴が増えるのは、前に履いていた靴を処分しないで買ってしまうからです。
同じ用途の靴は、古いほうか履きにくい方を手放します。
まとめ
- はじめに
- 1・いざという時のために用意している段ボール
- 2・部屋を圧迫している大きなソファ
- 3・地震で倒れないかと不安になる本棚
- 4・バブル期に結婚して買った婚礼家具
- 5.「一生もの」と信じてそろえた大きなダイニングテーブルセット
- 6・重くて旅先には持っていけない高価な服
- 7・いざというとき走れないヒール付きパンプス
- 8・1年開かなかった積読本
- 9・入れっぱなしの押し入れ天袋のものすべて
- 10・一人10足以上の靴
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は「今年こそ捨てる!人生に不要なお荷物を手放して身軽に生きる10のもの」という話をしました。
参考になればさいわいです。
また、参考になる記事を書きますので、次回も楽しみにしていてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとう。