
はじめに
年が明けて新生活を迎えている人も多いことでしょう。その他特に新生活ということはなくても新たに家電などを買い替えたり、もっと利便性の良いものを検討している方もいることでしょう。そこで今回は筆者が実際に使っていて「買ってよかった。」と感じているものを紹介します。いずれも一部を除いては値段も割安で高価なものはありません。値段が安いか高いかというよりも、自分が必要な機能を満たしているかどうかが重要です。
1・軽くて安いのにしっかり吸う、ツインバードコード式スティック型掃除機
最近はコードレス掃除機が人気です。けれどもコードレス掃除機は充電をする手間があり電池量が少なくなってくるとパワーが落ちてきます。また全般に重量が重くサイズも大きく値段も高価です。けれどもこのtwinbirdのコード式スティック型の掃除機は値段が1万円以下で小型で軽量です。狭い家にも置くことができて軽いのでいつでもこまめに掃除しよういう気になります。筆者宅では以前3万円くらいで買った有名メーカーの重い掃除機を使っていました。確かに高価な掃除機と比べると細かい機能はありません。吸引力もものすごくパワフルというわけではありませんが、毛足が短いカーペットの上に落ちた柿の種ぐらいであれば充分吸い取ってくれます。一人暮らしやサブの掃除機として使う方にはこの掃除機1台で充分なくらいです。筆者宅では普通の掃除機を使うのは月に1 、2回です。それ以外の掃除はこちらの掃除機を使っています。
2・火のそばに付いてなくてもいい。自動調理なべ系家電、ホットクック
自動調理家電のホットクックは特に冬煮物や汁物が増える時期に重宝します。なんといっても火のそばについている必要がありません。またダイコンやニンジンなどの固い根菜類が「煮えたかどうかとか、食べてみよ」・・をする必要がありません。必ず最適な状態においしくできます。ホットクックを買おうかどうしようか迷うのは、その値段と置き場所でしょう。置く場所については事前にスペースを計りよく検討する必要はあります。値段については確かに安くはありません。ですが買ったことを後悔することはありません。似たような家電でもう少し安いものを買うよりも、はじめからホットクックを買う方が考えられる機能の最先端をいっていますので総合的にはお得だと思います。(予約調理など)
3・高価なiPadは不要、必要な機能十分のアマゾン10インチタブレット
スマホの小さい画面で動画を観るよりも、もう少し大きい画面で見る方が楽しめますし目のためにも無理がありません。けれどもIPadは高いですし使わない機能がありますのでコスト的にもったいない気がします。そこでAmazon fireタブレット10インチタブレットがコスパよく使います。 IPadの1/4くらいの値段で買えます。動画・音楽視聴、アマゾンの買い物、電子書籍Kindle閲覧・・くらいであればAmazon fireタブレットで充分です。こうしたことをスマホの小さい画面ですると目のためにもよくありませんし、1回で目に入る情報量が少なすぎます。その点タブレットであれば画面が大きいので効率的に使うことができます。
4・使いやすくて安いワイヤレスキーボード
ノートパソコンを使っているとどうしても視線が下に向きます。それではストレートネックになり健康に良くありません。そこでパソコンスタンドを使いノートパソコンの画面を高くして視線が人に向かないようにしています。ただしそうすると今度はキーボードを使いにくくなります。そこでワイヤレスキーボードを別にもう一つ用意してキーボードを叩きやすくしています。キーボードはこちらのものを使いました。値段も手ごろで大きさも丁度よくスペース的にも程良い感じです。
5・手、腕、肩の負担軽減、トラックボールマウス
パソコンを使うときにマウスを使っています。ただしマウスは通常のマウスを使うと手首と肩に負担が生じます。私は以前マウスを使ったことによってテニス肘のようになってしまい整形外科を受診したこともあります。そこである時期からトラックボール型のマウスを使うようになりました。トラックボール型のマウスは基本的に親指でマウスをくるくる回すだけでカーソルを移動できます。手首がテニス肘のように曲がりませんので手首の負担もほとんどありません。手はマウスに添えているだけで肩の負担もほとんどありません。使い始めはちょっと違和感ありますが半日から一日ほどですぐ慣れてしまいました。それから買い替えをしながら九年ほど使っていますが、トラックボール型のマウス以外を使おうとは全く思いません。
6・キッチンのスペースを取らず洗う負担が軽減する炊飯器 3.5合
現在筆者宅で使っているのは「RC-6XM(R)」です。そのタイプの場合は特にスチームレス機能と記載がないのですが、実際使ってみるとほとんどスチームが出てきません。そのため限られたスペースの台所に置いても周囲のものがスチームで濡れるようなことがないので大変重宝しています。(もちろん適切な間隔で設置する必要があります。)
筆者宅は3人家族です。以前は5.5号炊き買ったことがありました。けれども台所での必要なスペースと、重い内窯などを洗う負担が大きいため、またすぐに3.5合炊きタイプに戻しました。 3人が全員毎食フルで食べるわけではないので、意外とこのサイズがちょうどよく使えます。
7・静かでリビングでも使えるコロナ除湿機
筆者宅では室内での除湿乾燥機を、2台使いしています。主に衣類乾燥目的で使います。洗面所付近に一台、もう1台はリビングで使っています。以前使っていたメインの除湿機は除湿能力は高いのですが、動作音が大きいので、人がいる部屋ではとても使えませんでした。そこで二代目の除湿器としてこちらの除湿機を購入しました。結果として動作音が大変静かで、リビングでも使えますし、就寝中でも使える静けさです。ただし衣類乾燥場合、一度に除湿できる量がメインの除湿機よりもやや少ないのですが、従来の1台だけの時よりも断然乾燥できる量が増えて便利になりました。
8・コンビニに走らなくてもいい、家庭用プリンター
家庭にはプリンターを常に設置して、必要な時にいつでもプリントアウトできる環境を作っています。プリンターはコンビニに行けばいいからいらないという方もいます。けれども自宅にプリンターがあれば必要な物を気軽にコピーできたりプリントアウトできるのでいちいちコンビニに走らなくてもよいので大変便利です。確かに設置場所は必要ですがスペース自体そんなに必要なわけでもありません。プリンター本体の価格は大変安いのですがインクで利益を得ているというような価格のようです。家庭の印刷程度であればインクの購入も数ヶ月に一度買えば良い程度ですのでコストは本当に少ないものです。
9・有名メーカー品から買い替え、机のスペースを奪わず、ちょうどいい光量の小型電気スタンド
こちらの電気スタンドは夫が使っています。以前使っていた電気スタンドが壊れたので新しいものを買ったのですが、はじめは有名メーカー品の大きいものを買ったところ、明るすぎて隣に居る筆者が眩しくて仕方がないため、こちらの小型の電気スタンドに変えました。結果として机のスペースを取らず明るさもちょうどよく問題なく使えています。
10・一人用の足元電気マットでコスパ最高
一人用の足元用電気マットです。おしりの下に敷くこともできるようです。従来はホットカーペットといえば二畳用や三畳用を使い、家族で共有で使うイメージがありました。けれども現代は個人でスマホやタブレットを見るような暮らしが主流です。各自がそれぞれの足元を温めるようなタイプの方が無駄がありません。
11・浴室のヒートショック予防、人感センサー付き小型ヒーター
冬の期間に注意しなければならないのはヒートショックです。暖かい部屋から寒い洗面所やトイレに移動した時に温度差で健康を損ねることがあります。そこで人感センサーで小さい空間を温めるヒーターがあると安心です。
12・スマホにデータを送信オムロンコネクト対応、持ち運び可能でコンパクトなオムロン血圧計
九年間毎日血圧を測定しています。当初は一般的に販売されているもう少し大きいタイプを使っていたのですが、旅行や帰省で自宅を離れるとき、に携帯できないことや
記録の手間が面倒なので買い替えました。こちらは大変小型で必要があれば出先に携帯することができます。またOmron connectというアプリを使いスマホに記録を転送することができます。手書きで書く必要もなく便利で楽です。通常の血圧計よりも割高ですが、長年にわたり記録をしたり外に持ち運べるということを考慮すると元は取れると思います。
13・データをスマホに転送、オムロンコネクト対応、オムロン体組成計
こちらもOmron connectというアプリを使いスマホに自動でデータを送信でき記録できます。体組成計は誤差が大きいと言われています。確かに誤差はあるかもしれませんが、同じ器具を使っていればその器具自体の数値というものがありますので継続して記録した場合の変化を見れば異変があるかないかは明白です。その点で言えば長年こちらの体組成計で記録を継続していますので変化は記録を見れば一目瞭然です。
まとめ
- はじめに
- 1・軽くて安いのにしっかり吸う、ツインバードコード式スティック型掃除機
- 2・火のそばに付いてなくてもいい。自動調理なべ系家電、ホットクック
- 3・高価なiPadは不要、必要な機能十分のアマゾン10インチタブレット
- 4・使いやすくて安いワイヤレスキーボード
- 5・手、腕、肩の負担軽減、トラックボールマウス
- 6・キッチンのスペースを取らず洗う負担が軽減する炊飯器 3.5合
- 7・静かでリビングでも使えるコロナ除湿機
- 8・コンビニに走らなくてもいい、家庭用プリンター
- 9・有名メーカー品から買い替え、机のスペースを奪わず、ちょうどいい光量の小型電気スタンド
- 10・一人用の足元電気マットでコスパ最高
- 11・浴室のヒートショック予防、人感センサー付き小型ヒーター
- 12・スマホにデータを送信オムロンコネクト対応、持ち運び可能でコンパクトなオムロン血圧計
- 13・データをスマホに転送、オムロンコネクト対応、オムロン体組成計
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は「新生活にもおすすめ!本当にコスパが良い等身大の家電13選を紹介します」という話をしました。値段は高ければいいというものではなく、反対にやすいほどいいというものでもありません。値段と品質のバランスがとれていることと、不要な機能が過剰についていないことが、必要な機能を満たしつつ割安な家電を発見するコツです。もちろん製造販売している企業の信頼性も重視しています。よく知らないメーカーの時は単にレビューを読むだけではありません。その企業の歴史や企業理念なども調べて決定しています。










