簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

台所用スポンジの種類を、ほんの少し変えるだけで洗い物が楽になるかも。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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茶渋をざっくり落とすだけなら、漂白剤を使わなくても良いと気づきました。方法は至って簡単です。台所用スポンジの種類を少し変えるだけです。

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(イメージです)

きっかけは、いつも使っていたスポンジが販売されていなかったことです。最近、1~2年ほどリピート買いしていたスポンジは14個入りで108円という格安品です。たまたまなのか、品切れなのかわかりませんが、売り場に見当たりませんでした。

ソフトタイプからややハードタイプのスポンジへ

他の品を見ると10個で108円の大きさはほぼ同じものがありました。ただ、スポンジの堅めの部分が少し違っていました。以前、リピート買いしていたものはソフトなタイプです。今回、発見した品は少しハードで堅い仕様になっていました。

漆器等のデリケートな食器には使わない方が良いかもしれません。けれども注意しなくてはいけない食器は我が家の場合、漆器の丼くらいだと気づきました。

少し迷いましたが、早速使ってみました。すると驚き。「そろそろ漂白しないと。」と思っていた茶渋がみるみるキレイに落ちました。

もちろん、完璧にキレイにするには漂白剤に浸す方が良いです。けれども食器洗いの都度、その場である程度汚れが落ちるのでなかなか気分が良いです。

 

 

使い慣れた品でも、たまには違う物を使ってみると思いがけない違いとメリットに気付くこともありますね。基本的には消耗品類は定番品を決めています。けれども固執しすぎないで柔軟に使えば良いと思います。