簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ウォーキングに専用ウェアはいらない・代用できる服は兼用して服を増やさない



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

 

早朝ウォーキングを習慣にしている方もいることでしょう。さて、このときに何を着て歩きますか?

形から入らなくても、十分

ウォーキングに専用の服を着ている方もいます。私の場合、夏場以外には、前日に着た服を着ます。前日着た服を、ハンガーにかけておき、翌朝のウォーキングにそれを着ます。戻って来たら、いつもの習慣で、ウォーキングの有無に関わらず、真冬も朝シャワーを浴びますので、そのときに洗濯機に放り込んで終了です。このようにすれば、余計な洗濯物が増えません。また、余分に服を用意する必要がありません。

「形から入る」事で、気分がアップするなどの場合は、この限りではありませんが、歩く程度であれば、十分です。また、本格的なジョギングには無理かもしれませんが、スロージョギング程度であれば、長時間でなければ、可能ではないでしょうか。

洋服を減らすコツとして、「スポーツ用衣類とワンマイルウェア」を分けないことで減らすことができます。本格スポーツには向きませんが歩く程度に専用衣類を用意する必要はありません。

朝に時間が取れる場合はワンマイルウェアで歩きますが、日中の場所によっては「仕事で移動中の人」風の格好をすることが多いです。特にビジネスマン、ビジネスウーマンが多い場所では、ラフな格好では悪目立ちするからです。まあ、誰も見ていないのですが、その街で浮く格好をしないようにしています。

物は「あるもの」で間に合う

また、最近は荷物を軽くすることに留意していました。けれども最近は反対の方法です。さすがに朝は手ぶらでポケットに必要な物を入れますが、日中は重い荷物を持ち、負荷をかけることにしています。ついでに体力作りに一役かわせようという魂胆です。そう考えると多少の負担は「体力作りになる」と利点に思えるようになりました。わざと、荷物に水筒やペットボトル飲料、本を入れて重くすることがあります。この時に持つバッグも中身も専用のバッグやスポーツ用の道具を使う必要はありません。家にあるバッグを適当に選び、家にある小物で荷物を重くします。全て専用の物を取り入れなくても、代用で何とかなる物は多いのです。