簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

物が多いとお金がたまらない



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

物の多さは、お金の無駄遣いに直結します。

 

なぜなら、家の中にあるものはお金を払って買ったものだからです。

普通に暮らすためには、「多い」と感じるほどのものは必要ありません。

 

むしろ、「ちょっと足りない」位がちょうど良いと実感します。

私たちが新しい暮らしを始めるときに取り入れるものは、何を根拠にしているのでしょうか。

 

自分の頭で考えていると思っていますが、実はそうではないと後になってわかりました。

何らかの情報で見かけたものに影響されているんです。

 

SNS、通販サイト、お店の陳列、…

 

たまたま見かけた光景で「これらを揃えなければならない」と錯覚してしまうんですね。

例えば、ソファー、ダイニングテーブルセット、テレビボード、大きな本棚、食器棚、キャビネット、健康器具…

これらの全てとは言えませんが、かなりの確率で「持たなければならない」の錯覚から家に取り込んでいるだけのものはかなりあります。

特に筆者の場合は、結婚するときに婚礼家具一式セットを買った末期の世代です。

 

「どれだけ多くのものを持っているか」

が裕福の象徴とされそれらを広めるようなことが当たり前だった時代です。(地域やその家の考えがあります)

 

ところが時代は変わり、多くのものを持っている事は裕福の象徴どころか貧乏の象徴でもあるように価値観が変わっています。どういうことかというと、「お金持ちの家はものが少なく、貧乏な家はものが多い」という傾向が一般に認識されるようになったからです。

 

確かに昔と違い今の時代は、取捨選択ができるためにお金のある人は不要なものをその都度手放していきます。一方で貧乏な人は、「二度と手に入らないかもしれない」の恐怖心からものをため込みものを手放せなくなっていると言われています。

 

ものをため込んでいる状態とはある種の恐怖心です。「捨てた後に後悔したらどうしよう」と言うような。けれども、筆者の事例に限って言えば、少なくともしてた後に後悔した事は確率的にほとんどありません。

 

それよりも手放すまでは長い期間何度も迷っていたのですが、一旦手放すと「どうしてあんなに迷ったんだろう」と首をかしげる始末です。

もし今手放すことに抵抗を感じたり迷いがあるのでしたら、ものをため込み携帯させていると第一お金も貯まりにくいということを挙げておきます。

 

一方でものを手放す事はその都度自分の暮らしの今を見つめる事です。お金の流れも結局は変化を受け入れることと同意義です。