
はじめに
寒くなると中高年女性はいろいろキツイですよね。
冷え、倦怠感、体の動かしにくさ・・
不調がないなんて人はいないのではないでしょうか。
筆者は加えて持病があります。
そのために寒いシーズンは緊張を伴う時期です。
そんな筆者が実践している、「日々を疲れないで暮らすための工夫」を紹介します。
冬に疲れない5つの工夫
1・屋外でサングラスをかける
疲れを蓄積しないために、屋外ではサングラスをかけます。
オーバーサングラスという眼鏡の上からかけられるサングラスは便利です。
紫外線が目から入ると疲れます。
それは気のせいではないんです。
紫外線を目から浴びると脳に負担がかかるんです。
結果、ストレスを感じるので、活性酸素が出ます。
だから疲れるというわけです。
屋外に過ごすときは紫外線を目に入らないようにしています。
そうすることで、無駄に疲労しないようにしています。
サングラスとまでいかなくてもUVカット効果のある眼鏡でもOKです。
↓こちらは10年以上前に買いました。
オーバーサングラスです。
メガネの上にかぶせて使います。
当時と価格はほぼ同じ。ブラウンを使っています。
度数のこととか気にしなくていいので便利ですよ。
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2・あたたかいお湯をこまめに飲む
冬はのどがかわかないので、水分不足になりがちです。
そこで意識して定期的にこまめに水を飲むようにします。
小型水筒はポケットにも入るので便利です。
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水3:お湯7
くらいにして冷えないように温かい水を飲みます。
熱湯だと、飲むときにやけどする危険があるので、このくらいが持ち歩きにちょうどいいです。
3・21時前に寝る
21時前に布団に入り寝ます。
筆者は特に、睡眠時間が足りないと子供のころから調子悪くなるタイプです。
21時前に寝れば、朝5時に起きても8時間の睡眠がとれます。
途中で目が覚めても7時間くらいは寝ることになるので、このくらいがちょうどいいようです。
もちろん、この時間に寝るには、夕食もお風呂も、時間を決めて段取りしないとあっという間です。
でも睡眠は何より優先します。
疲れていてもよく眠ればたいていは落ち着きます。
4・朝晩のラジオ体操
疲れって、血流が悪くなっているんですよね。
寝起きは寝ている間に体を動かさないので、ラジオ体操で体をほぐします。
今の季節の冬は、ラジオ体操をすると体があたたまります。
朝だけでなく風呂上りに夜もやるとよいです。
肩こり、頭痛、冷え、あらゆる不調は血流が悪くなっていることが根底に原因がありがちです。
ラジオ体操をすると安全に血流をよくできるし、体の異変にも気づきやすくなります。
「あれ?こっちの肩が固いな?」
とか
「右足がふらついて筋力が弱いな」
というように。
自分の体調チェックにもなります。
5・午後に20分横になる
午後に20分くらい横になるといいです。
もちろんできない人もいるでしょうが、昼休みの後、机に突っ伏して寝るとか、目をつぶるだけでも疲れの取れ方が違います。
現代人は、スマホなどの画面を見っぱなしになるので情報を遮断するという意味でも
- 横になる
- 目をつぶる
だけでも疲れの取れ方が違います。
まとめ
さいごに
今回は「50代持病アリ女性でも、冬に疲れないで適度に運動しながら生活する5つの工夫」という話をしました。どれもささいなことですが、積み重ねる習慣の力は大きいです。
参考になればうれしいです。