
はじめに
真夏の家ごもりに最適なのは、アマゾンプライムビデオ(アマプラビデオ)です。
月492円~600円の費用で対象作品の映画、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメなどが見放題です。
(月会員600円、年会員5900円)
それ以外にも聞き放題の音楽や読み放題のプライムリーディングなど、たくさんの特典があります。
次の項目からは、アマプラビデオで最近、視聴したおすすめドラマ・映画6作品を紹介します。
あくまで筆者の好みと独断なので、好みは分かれると思いますがご了承ください。
偶然ですがテレビ東京系多めです。
アマプラは見ないときは全く見ないのですが、ここ最近の暑さで一気見多しです。
↓こちらから確認できます。
1・東京放置食堂【テレビ東京オンデマンド】
人を裁くことに疲れて東京を出た元裁判官の主人公・真野日出子(片桐はいり)がやってきたのは、東京から120キロ南の太平洋に位置する「大島」。そこで日出子は、島で生まれ育った小宮山渚(工藤綾乃)と出会い、ひょんなことから、渚が祖父から受け継いだ、居酒屋『風待屋』を手伝うことに。
こういう作品、大好物なんですよね~。
主演は片桐はいりさん。
片桐はいりさんも大好きです。
小林聡美さん主演の作品「かもめ食堂」の空気感が好きな人なら気に入ると思います。
実際、小林聡美さん主演の「めがね」に通じる感じもあります。
舞台は「大島」なんですが、「最近は予算削減で沖縄無理だから大島にしたのかな」とか思って見ていたら、実際、途中そんな感じのセリフがありました。
実際、そういう事情も多少はありそうです。
大島って、本当に何にもないんですね・・と言ったら失礼なのですが、島の景観がみられるのも良かった。
4話の前田敦子さん演じるウェディングドレス姿の鶴見美咲役、おばさんの私が見ても美人でかわいくて美しい。
演技力もなかなかで、コミカルな感じもうまく演じていました。さすがにアイドルの頂点を極めた方ですね。
ちょっとだけ残念に感じたのは、しんみり要素がワンパターンだったこと。
まあ、時間が短いドラマだし、人の喜怒哀楽なんてパターンが決まってますからね。
最後まで楽しく見られました。
2.鉄オタ道子、2万キロ~秩父編~【テレビ東京オンデマンド】
家具メーカーで働く傍ら趣味で、雑誌「旅と鉄道」で小さな連載をしている大兼久道子(玉城ティナ)は、編集長から「西武秩父線55周年」の特集ページを頼まれる。
鉄オタ・・というタイトルは食わず嫌いを助長させる気がします。
主演は玉城ティナで、この方もとても美しくかわいい女優&モデルさんです。
マイナーな街をマイナーに歩くのが好きなので、自分も旅している気になれます。
ただ、そういう時悩むのは服装なんです。
年齢も見た目もまるで違う自分ですが、ビジュアル的なものも興味津々で見てました。
3・日常の絶景【テレビ東京オンデマンド】
町村(伊藤万理華)と想田(石山蓮華)が訪れるのは、東京湾でよく見られ”キリン“の愛称で呼ばれるガントリークレーン、自然の力を抑えると同時に造形美を楽しめる砂防と消波ブロック、そして私たちの生活を支えてくれる超巨大構造物、ダム。
この作品も街歩き的要素があり、筆者は大好物的な内容です。
第一話は、最近訪れた東京テレポート駅からのスタートです。
ただ、興味を持って見ないと見過ごしますよね。
視点の持ち方のヒントは参考になりました。
ただ、普通の人がいかないところに行くと「あの人何してるんだろ」風になりますが、カメラを持っているというのはちょうどいい「言い訳」と「なにしに来ているかの説明になって便利かもしれないとか、ストーリーと違うところで感心してました。
そして観光地化してないところは交通機関が限られるので、計画と段取りが欠かせないですよね。
意外とのんびりしてそうですが、こういう外出って計画が必須とあらためて痛感。
4・今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。
多分、今回紹介する作品中、最も評判が良さそうな作品です。
「映画としての出来」は最高です。
意外性もあるし、キャラは魅力的で、皆さん抜群の演技力で飽きずに一気に見ました。
重箱の隅をつつくような野暮な発言をさせていただくとすれば、ストーリー自体は普通です。
展開は先が読めるし、感動と意外な展開どうだ!という感じはいなめません。
ただ、そういうヤボな見方は脇に置いて、素直に映画の空気感に乗って暑苦しい今の季節に風を通すのが良い見方だと感じます。
5.歎異抄をひらく- 完全版 -
鎌倉時代、1200年代前半。貧しい農家に生まれながらも賢く利発な平次郎は、ある日、親鸞聖人と出会い、多くを学び成長していく。
「歎異抄」の著者と言われるのは親鸞の弟子、唯円です。
主に唯円のストーリーとして展開します。
ストーリー自体は映画「禅 ZEN」と似た展開も感じました。
少し前に茨城県の鹿島神宮に行きました。
境内に親鸞の居住跡の表示がありました。
この作品の冒頭は、茨城県で開始するので、あの場所も親鸞の住居一部だったんだなとか思い出しながら見ていました。
ただし、映画(アニメ)に山の景色が入っていたので唯円の出身地を調べてみたら
常陸国河和田(現在の茨城県水戸市)
常陸国鳥喰(現在の茨城県那珂市豊喰)
2つの説があるようです。
作品は山の景色が取り入れられていたので常陸国鳥喰(現在の茨城県那珂市豊喰)を採用したのかもしれません。
この場合は鹿島神宮ではないですが、親鸞は拠点を多数持っていたでしょうからね。
同時に2024年は日めくりカレンダーとして歎異抄を使っていたのですが、むずかしくて1年繰り返し見てもわかりませんでした。
ただ、この作品を見て、有名な親鸞の言葉の意味をあらためて受け取ることができました。
もちろんこの作品だけで「わかった」となるのは難しいですが、人間はそもそもが煩悩の塊であると自覚して日々鍛錬するしかないのだと思いました。
6・機動戦士ガンダム 1979 43 エピソード
ちなみに筆者は全くガンダムに興味がありませんでした。
まったく見る気がないけれど、実はガマンして見ました。(ファンの方失礼します。突っ込まないで下さいね。あくまで見る前の最初の考えです。)
ところがなぜ、突然この作品を見たかというと、きっかけは万博です。
6月に万博に行くことにしたので、展示されているガンダムのストーリーを知ることにしました。
同時にお台場にあるガンダムも見て行きました。
ガンダムは苦手意識があり、オープニングの音楽が聞こえてくると
「関係ない番組が始まった~」
と思っていたのです。
あれから何年も過ぎおばさんになってから初めてアマプラで見ました。
結論を言うと、大変よくできている作品です。
このアニメは中学生くらいが基本的な対象年齢だと思いますが、難しい言葉もあえて使っているけれど、ストーリーは明快です。
だけど奥が深い。
そして驚いたのは、親子の関係性の描き方です。
主人公のアムロが駄々こねてるわけでもない。
ありがちな「お母さん礼賛」でもない。
お父さんの描き方と関係性などには驚かされました。
普通親子関係って、「絆」みたいな描き方をされるので、かなり意外でした。
まあ、この作品のクライマックスはおそらく終盤のララァなんですよね。
2番目の作品は途中で挫折中ですが、この一番最初の作品は見ておいて損はないと思います。
長年支持されているだけのことはあります。
まとめ
- はじめに
- 1・東京放置食堂【テレビ東京オンデマンド】
- 2.鉄オタ道子、2万キロ~秩父編~【テレビ東京オンデマンド】
- 3・日常の絶景【テレビ東京オンデマンド】
- 4・今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
- 5.歎異抄をひらく- 完全版 -
- 6・機動戦士ガンダム 1979 43 エピソード
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は「夏ごもりに最適!アマプラビデオで最近、視聴したおすすめドラマ・映画6作品」を紹介しました。
また、遊びに来てね。






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