簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

60代目前50代女性のお金のこと。2月中に「7つの無駄な支出削減」を検討して節約ストレスを削減する



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

50歳を過ぎると、多くの場合子育ては一段落つくか見通しがつきます。教育費や子供の心配は一段落つきます。けれども今度は、親の介護や自分たちの老後のお金の問題が急浮上します。

安定した収入等があるのはスゴイこと

サラリーマンの場合、現役時代は定期的な収入があります。給料が増えないにしても、安定した収入があるのはスゴイことです。まずは大変なことも乗り越えているその事実を認めてほめたたえましょう!

もちろん、フリーランスで不安定な収入でもスゴイのは同じです。どちらも金額の大小は無関係にスゴイのです。

無収入の人も、その人の存在自体がスゴイのです。

なぜお金の不安が起きるのか

まず、お金の不安はどこから来るのでしょうか。それは将来のことがわからないからです。第一何歳まで生きるかわかりません。だからコストが読めません。また、自分だけではなく親の寿命や介護に関する費用や様子もわかりません。だから考えれば考えるほどに不安は増えます。

不安は誰にでも起きます、問題はその不安を繰り返すことで自分が疲弊してしまうことです。さらにそれが顔や態度、言葉に出るので、その人の雰囲気もダメージを受けます。

どうすれば不安が消えるのか

どうすれば不安が消えるのでしょうか。多くの場合「お金さえもっと手に入れれば不安は消える」と思っています。ところがそうではありません。お金を今より手にしても不安は消えません。また「だまされるのではないか」「盗まれるのではないか」のような別の不安も起きることがあります。

①不安を全部書き出す

不安を消す方法は、まず書き出すことです。今頭の中にある不安を全部洗いざらい書き出してみるんです。

②「対処可能なこと」と「不可能なこと」に分ける

あとは、それを「対処可能なこと」と「不可能なこと」に分けます。

対処可能なことは、いつまでに実行するか記入します。

対処不可能なことは保留にします。

③不安について、考える日時を決める

そしてその書きだした不安について、考える日時を決めます。

例えば「毎週木曜日の午後20時~30分」というようにです。

もし、同じように不安が頭の中に出てきたら

「不安のことを考える時間は明後日の午後20時~30分。今はその日時じゃない。終了!」で終わりにします。

テレビを見ない

不安を抱くにはたいてい何らかのきっかけがあります。50代以降の女性が影響を受けるのはテレビです。

テレビはその特性上、不安をあおられる内容が多いです。不安の仕入れ先がテレビという人も多いです。だから簡単なのはテレビを見ないことです。

テレビを見るくらいならアマプラを

特に冬は寒くて屋外に出る機会が減ります。地域によっては悪天候で晴天の日が少ないことがあります。すると人はネガティブな不安に押しつぶされやすいのです。

テレビをつけっぱなしにすることが習慣の人もいます。音がないと寂しいと感じる人もいるようです。その場合は音楽を鳴らしておけばいいでしょう。最近はアマゾンプライムがありますから、音楽もドラマも映画も月600円で見放題です。→Prime Video:映画、TV番組、スポーツ番組、ライブTVを視聴できます

2026年中の予定を書きだす

不安を書き出した後は、2026年の予定を書き出しましょう。

次に必要な予算を書きます。

その予算をどうやってねん出するかを確認します。

確実な予定のほか、予備の予算も入れましょう。例えば冠婚葬祭や修理費、医療費などです。

2027年以降の予定と予算を立てる

可能な範囲でかまいません。2027年以降の予定とお金周りの予算も立てます。3年先まで、5年先まで、10年先まで、それ以降・・。

先が遠いほど不確定ですが、ざっくりでいいから書いてみましょう。

年金をいつから受け取るか考える

年金は原則、受給は65歳からです。けれども繰り上げ、繰り下げの選択で受け取る時期は変わります。また年金定期便に乗らない年金受給を確認しておきましょう。

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7つの無駄な支出削減を検討する

長年引き落としされているので無自覚になっている支出、持続が必須かどうか検討しましょう。

①保険の見直し

特に生命保険、医療保険は保険内容が現状に合うか確認しましょう。わからない場合は問い合わせましょう。

保険は場合によっては解約や減額が妥当なこともあります。すると浮いた分を生活費に回せます。

②自動車の見直し

ガソリン代が高騰している自動車ですが、買い替えのタイミングでコストの低い車に変えたり思い切って所有しないことも考えられます。

③住まいの見直し

家や家賃が高騰しています。場合によっては素早く住み替えることでコストを減らせるかもしれません。

④スマホ通信費の見直し

キャリアで契約している人は格安SIMに乗り換えると通信費を減らせます。

⑤固定電話の解約

固定電話がある人は解約することで費用を削減できます。セールス電話も来なくなります。

⑥テレビを廃棄すればNHKの解約

テレビを見なくなり廃棄したならばNHKを解約できます。その費用を節約できます。

⑦新聞の解約、無料購読

新聞を解約すれば、その費用を節約できます。

日経新聞は楽天証券に口座開設すれば無料で読めます。

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まとめ

さいごに

今回は

 60代目前50代女性のお金のこと。2月中に「7つの無駄な支出削減」を検討して節約ストレスを削減する

・・という話をしました。節約は食品や日用品、水府道光熱費に注目しますが、実はもっと効果的な節約方法があります。

こうしたものを削減できれば、手間をかけずに節約が可能です。

参考になればうれしいです。またお会いしましょう!