簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

軽井沢編・軽井沢&小諸一泊二日のゆるすぎるアラカン夫婦旅。



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

先日、アラカン夫婦の筆者夫婦は軽井沢と小諸に一泊二日のゆるい旅をしました。軽井沢も小諸も初めての場所です。今回は一日目の軽井沢編です。

初めての軽井沢

軽井沢には、まだ行ったことがないと気付いて、とりあえず駅に近いホテルを予約しておきました。それが2か月前。その時点でなぜか、予約日はことごとくすでに埋まっていました。一日目は平日なのに。(金曜日だけど)

スケジュールは、詰め込まずにのんびり遅い到着にしました。東京駅の通勤ラッシュが過ぎてからスタートするイメージです。

一日目は軽井沢をゆるくまわる

一日目は11時ころの到着で、すぐに駅周辺でランチにしました。冒頭の画像はしなの鉄道の駅舎。あらかじめ目星をつけていたお店は、なんとこの駅舎の中にあるんです。予約が確実ですが気が変わることも想定して予約なしで入店。

幸いに時間が早かったせいか、入店できました。このお店は宿泊したホテルの提携にもなっている店のひとつです。

入店のほとんどの人が同じセットメニューを頼んでいました。このお店はしなの鉄道の駅舎の中にあります。

レトロかわいいおしゃれな「しなの鉄道」の駅舎

駅舎なのにカフェみたいな待合室。(人がいるので写真はなし)

ただ、しなの鉄道はJRから直結できるので、もしかするとこの駅舎は気づかず行く人が多いかもしれません。

雲場池

食事のあとはバスで雲場池へ。食事前は行列ができていたバス。でも、ピークを過ぎてたので余裕で座れました。

雲場池は一周550メートルくらいの静かな池です。ただ、そこにいるだけで癒される感じ。

旧軽井沢商店街で重厚でクラシカルな喫茶店へ

そのあとはまた、バスで旧軽井沢商店街に移動。普通は歩ける距離だけどバスで移動。ちょっと疲れが出たので、目の前にたまたまあった喫茶店に適当に飛びこんだら、これがすごかった。

入口の石畳からして重厚。扉も取っ手もずっしり。昔ながらの長野の真冬に耐えられることを想定している感じ。ここはいつの建物なんだろう?

店のご主人?がとても優し気で丁寧で、ちょっとした言葉かけに心優しさがにじみでている。

本当はコーヒーを飲むべきですが、ランチで飲んだばかりで、暑かったこともあり、アップルジュースにしました。ケーキは2回目ですがチーズケーキも今ブログ書いてて気づいたけど、これも2回目でした。

旧軽井沢商店街

旧軽井沢商店街は、川越とか伊勢の「おはらい町」にあるような土産店や昔からの老舗が混在していて楽しい通りです。

ここは旧中山道で、私たちが歩いた頃には人のピークが去っていました。タイミング的に少し遅めに来て正解な感じ。

軽井沢ショー記念礼拝堂

さらに北上すると、急に人が少なくなってきます。本当にこっちでいいのかと不安になりますが、ひっそりと森の中にありました。

明治21年、「軽井沢の恩父」と呼ばれた宣教師、アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢で最初の教会です。

最近の日本のイメージする教会は結婚式で使われるおしゃれなイメージですが、ここは本当に信仰の場という厳かな雰囲気がありました。

後で気づいたのですがこの近くに碓氷峠の碑があったんですが、それをチェックするのを忘れてました。

ちょうど空車のタクシーが通りかかったので、手を挙げて駅まで直行したからです。

まとめ

さいごに

初めての軽井沢は、かなり緩いスケジュールでまわりました。それでもけっこう疲れたのですが、どこも素敵で癒されました。

翌日は小諸に行ったのですが、ここもとても素敵なところです。今回は軽井沢の1日目の紹介でした。

久しぶりに視界に山が入るところにきて、やっぱり私は山を見ると落ち着くと痛感しました。

最後まで読んでくれてありがとう。