簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

10年ぶりに秩父&長瀞に行ったら、若い女性でごった返していておどろいた・50代筆者夫婦の夏旅



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

この夏の「穴場かな?」と思い、10年ぶりに秩父方面の長瀞に遊びに行きました。筆者は50代女性。以前は一人で来たのですが、今回は夫と現地に着いてびっくり。

お盆休み(夏休み)の時期とは言え、若い女性でごった返していました。いったいなぜ?

10年前、ひとりでGWに訪れたときは、中高年以上の川下りの観光の人と、宝登山ロープウェイは近隣の人と思われる小さい子連れファミリー中心で静かだったのに。

レースキャミソールスタイルが多し

(↑宝登山のロープウェイ無料送迎バスの行列)

西武秩父駅から秩父鉄道の御花畑駅で乗り換えるんですが、駅のホームは人があふれていました。熱気がすごい。幸いに電車に乗ってしまうと、立っている人は3割くらい。

若い女性が多いことに驚いたと同時に、もう一つ驚いたのはその服装です。いえ、若者は何でもありなので、それはいいんです。

でも、西武秩父駅はともかく、長瀞のロープウェイは低山とは言え、一応山。それでも多くの女性の肌の露出が多く、こういう服装の女性がたくさんいました。ショルダーフリルキャミソールとか、レースキャミソールとかって言うんですかね?


 

キャミソールの肩の部分にヒラヒラが付いていて、かわいいですね。若いっていいなあ。それにトップスはともかく、今は多くの女性が下半身は真夏もデニムなんですね。涼しいデニムとかありますからね。

下はデニムですからOKなんですけどね。中にはカップルで来ていて、生足ミニワンピの女性も。いくら暑いと言っても、素肌丸出しって、虫とかケガとか怖くないのかな?まあ、恐れを知らないのが若者の特権です。

ただ、以前は高尾山に、ミニワンピースヒール付きサンダルの女性とかいましたが、最近は割と、ちゃんとしていますよね。最低でもスニーカーに長ズボン、スパッツくらい履いている女性が多いですよね。

ここは原宿?渋谷?

でも、秩父&長瀞では

「ここは原宿?渋谷?」

と思う雰囲気。街中と変わりない女性が100%でした。筆者のような中高年は1割いるかどうか。アウトドアファッションの若者は皆無。それ以外の中高年でも、タウン着でした。一か月前の軽井沢では、若者はタウン着だけど、中高年以上は割とアウトドアスタイルが多かったんですけどね。

ファミリーは駅前の飲食店と舟下りには割といました。あとは別のアウトドア系レジャー施設方面に行ってる感じみたいでした。

それにしても、秩父&長瀞に若い女性が多いのっていつからの傾向?筆者は10年ぶりに来たのですが、以前はGWでも地元のファミリーが中心で、全然混んでいなかったんですよね。

秩父&長瀞に若者が押し寄せている理由判明

長瀞はライン舟下りがありますが、10年前は高齢者とファミリーがほとんどでした。ハイカーは宝登山はちょっと物足りないのか、あまり見かけませんでした。

筆者は当時、へっぽこハイカーでしたが、長瀞はちょっと遠いので山歩きはしないで、ロープウェイ利用で軽く周遊したんです。

後で調べてみたら、宝登山の山頂に展望テラス「SUSABINOテラス」が2025年7月7日(月)にオープンしていたことが、最大の要因らしいとわかりました。

  • SUSABINOテラス(すさびのてらす)
  • 埼玉県長瀞町・宝登山山頂(ロープウェイ山頂駅から歩いて約5分)
  • 武甲山や秩父連山、長瀞の景色を一望できる展望スポット

詳細

www.chichibu-railway.co.jp

こんな感じのおしゃれな展望台ができたらしい。最近、こういう展望テラス、流行ってますよね。

しかも、宝登山展望テラスまでのアクセスって、ラクなんです。長瀞駅前から無料シャトルバスが出ていて、それに乗ったらあとはロープウェーに乗って山頂に行くだけ。

本来、長瀞駅からロープウェイ乗り場までは徒歩で1㎞歩くので暑い日は大変です。そして路線バスは走ってないし、タクシーは駅前にタクシー会社があるけれど、距離が短いから頼みにくいですよね・・。

 

出典 https://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/susabino/

宝登山ロープウェイ観光をあきらめた

予想以上に若者が多く、ロープウェイの無料シャトルバスに長蛇の行列。これはそのままロープウェイの行列になるわけですから、宝登山ロープウェイに乗って奥宮に行くのはあきらめました。

宝登山ロープウェイの唯一の注意点は、エアコンがないことです。10年前に乗った時から変わってないか調べたら、今もエアコンはないようです。GWでも相当蒸し暑かったので、混雑も必須だろうから、安全を考慮して行くのをやめました。

飲食店も長蛇の列

でもその代わり、予定していた宝登山神社はしっかり参拝したし、長瀞で名物のそばと野菜天ぷらも食べましたよ。結果として真夏の時期はそのくらいでOKでした。

入店したかったのは↓だったんですが、比較的すぐ入れそうな別のお店に入りましたがおいしかったですよ。

こちらはこの行列。

この行列は10年前入店した蕎麦店。ここに行きたかったけどあきらめて、列が少ないお店に行きました。それにしても皆さん、暑いのに立ってこんなに並ぶんですね。

この画像にたまたま若い女性は写ってませんが、実際はたくさんいました。舟下りは夏向きだからかえってGWより混むんでしょうかね?

それ以外には、参道途中にかき氷の有名店があります。そちらにも並んでいました。

長瀞駅から宝登山神社には徒歩で往復

結局、予定していた宝登山観光はあきらめ、10年前いけなかった宝登山神社に参拝をメインにしました。暑いから両方はむずかしいかもしれないとは思っていたので、想定内といえば想定内。

ただ、体力が落ちていて、暑いときに片道約1㎞往復2㎞歩けるかなあと思ったのですが(といっても普段は3~4㎞を毎日歩いています)意外と体感は近距離に感じて歩けました。

まとめ

さいごに

今回は、お盆期間中に夫婦で秩父の長瀞に行きました。予想外に若者が多く、驚きましたが、無理しないで宝登山ロープウェイはあきらめる、人気店そば店はあきらめる、などでしたが、それでも宝登山神社やそれ以外の楽しみはしっかり受けられました。

この記事では旅レポではなく、「若者が多くて想定外の状況を、どう回避して旅したか」という視点でお話をしました。秩父旅は改めて紹介予定です。また、お会いしましょう。