簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

優しい方にやたらと会った一日



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

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はじめに

「今日は不思議な日だな」

と思うことはありませんか。

先日は、やたらと優しい方にお会いした不思議な一日でした。

通院している歯科医院で

今日は、今年最後の歯科医院の日でした。こちらの歯科医院さんは、ドクター、衛生士さん、受付の方、皆さん丁寧で安心して通うことができています。

とはいえ、歯科医院はどうしても億劫な気持ちになります。でも定期的に通って歯石をとってもらってい、確認してもらうことで、余計な不安を抱かずに済みます。歯科医院が終わった後は、気分がすっきりして最高の気分です。

安心して通える歯科医院があることは、とても幸運なことです。

ランチ入店したお店で

お昼だったので、そのままランチを食べることにしました。入店して通されたのはカウンター席でした。

しばらくして、店員さんが隣の空いている席に

「こちらに荷物をどうぞ置いて下さい。」

と声をかけてくれました。カフェなどには設置してある荷物入れのボックスがこちらでは設置されていませんでした。

でも、店員さんが声をかけてくれたおかげで、ゆっくりすることができました。本当に何気ない一言ですが。

ドリンクバーを注文して、食事の前に抹茶ラテを飲みました。私は以前、めったに甘いものを飲みませんでした。でも、この時飲んだ抹茶ラテが、すごくおいしかったんです。

正直なところ、チェーン店のリーズナブルな飲み物ですから、そんなに凝った味ではありませんでした。

色も人工的だし。でも、心の底からおいしいと思ったのは、もしかすると抹茶ラテの味ではなく、さりげない店員さんの気遣いの影響だったのかもしれません。

「レジ袋不要」と伝えたら

そんなことを感じつつ、大手スーパーでちょっとしたインナーを一枚買いました。店員さんにレジ袋をいるかどうか尋ねられたので、いらない旨を伝えました。

すると店員さんは

「紙におつつみしておきましょうか?」

と言うのです。

そんなことを言われたのは初めてでしたが、簡単にくるんでくれるのかなと思い、気軽な気持ちで

「お願いします」

と答えました。

すると薄紙みたいなきれいな紙を取り出して、それを2枚重ねてきれいに包んでくれたのです。しかも両端をきれいにたたんで、これまた丁寧にセロハンテープでとめてくれる。

普通の高くもないインナーでしたので、なんだか申し訳ない気持ちに。でも丁寧な作業に思わず

「ありがとうございます」

とお礼を言っていました。その気持ちが本当にうれしかった。

店員さんの感じの良さは、マニュアルの外にあるもの

少し前、気分と体力が落ち込んでいました。気分は大丈夫になりましたが、あらためて人の好意が身にしみます。

店員さんが客に配慮するのは当たり前だと思いがちです。でも、そうではないんですよね。マニュアル通りにこなしていれば、店員さんはそれで十分に仕事をこなしたことになります。それ以上のサービスは、その方個人から発せられた心です。

そうした配慮を当たり前だと思わずに、感謝の心を向けて拍手を送りたい気持ちでした。もちろん、今回挙げた以外でも多数の配慮を受け取っています。

丁寧な心は良い連鎖を生む

このような配慮を受けると私は、自分も他人に対して(家族含む)同じように

「丁寧に接しよう」

と改めて思いました。感情は良いも悪いも連鎖します。どうせなら良い感情を連鎖させたほうがいい。

丁寧な接し方をしている人は、仕事の一環として当たり前のように受け止める人も多いことでしょう。

でも、当たり前のことを当たり前と思わず、その気持ちに感謝したいと改めて思いました。