
はじめに
年末も近くなりました。
今年のお金の状態はどうでしたか。
今回は、「お金が貯まらない人やいつも金欠な人が行きがちな場所の、例を10紹介」します。
自分が当てはまらないか、チェックしましょう。
お金が貯まらない人がよく行く場所
1・ファストファッション店(安いので物欲を刺激)
ファストファッションは低額で多数の服を手に入れることができます。
最近は品質も良いので、毎週チェックする人もいるでしょう。
けれども安くてもたくさん買えば多額のお金が出ています。
安いことで物欲を刺激されます。
SNSにもアップされているため、意識して余計な情報を受け取らないようにしましょう。
2・無料Wi-Fiスポットがあるカフェ(長居をしてオーダーが増える)
カフェはそれ自体が些細な支出が習慣になりやすい場所です。
一回当たりの支出は低額ですが、クセになりやすいのです。
確かに学習や読書、気分転換などに活用しても、高価ではないので魅力的です。
けれども無料Wi-Fiスポットのあるカフェでネット環境が自由になると、長居をして注文が増えがちです。
一回あたりは低額でも追加購入すると話は別です。
多くの支出になります。
3・居酒屋チェーン店(飲み過ぎ、食べ過ぎて会計増)
居酒屋チェーンは、メニューが豊富で安いため仕事帰りに食事を兼ねたり、同僚や友人と集まることもあるでしょう。
けれども安いので気が大きくなり、食べ過ぎて飲みすぎます。
結果として支出は増えがちです。
4・コンビニATM(手数料が無駄)
ATMの手数料ほど無駄なものはありません。
ところが無計画にお金を引き出しATM手数料を軽く見ると痛い目にあいます。
金利が低いのに自分のお金を引き出すのに手数料を払うくらいばかばかしいことはありません。
銀行ATMでも手数料を払って引き出しているならそれは同じことです。
コンビニATMは防犯的リスクも高い分、注意が必要です。
5・スーパーの見切り品、セール品コーナー(不要なものを買いがち)
スーパーの見切り品やセール品は、
「値段につられて買ったけれど、実はいらないものだった」
というのはありがちです。
夜遅く値引きされた刺身を買っても、これからおなかに入る量は限られています。
6・ゲームセンター(雰囲気も微妙)
ゲームセンターは当然ながら、お金を湯水のように使います。
ゲームのほか、クレーンゲームのようなものはたいして欲しくなくてもむきになってしまうものです。
何より雰囲気も微妙です。
行くなら予算を決めましょう。
親が行くと、子供にも行く習慣がついてしまうのが特に良くない点です。
7・フリーマーケットや蚤の市(行くことが習慣になりがち)
東京ではフリーマーケットや蚤の市が定期的に開催されていることがあります。
掘り出し物を求めていくことが習慣になりがちです。
魅力がある品物というよりも、「買ってもいいと思えるもの」を買い込みがちです。
8・カラオケボックス(長時間滞在で飲食追加)
友人や同僚とのカラオケ、一人カラオケなど様々です。
低額と安心していたら、飲食で散財していることがあります。
9・100円ショップ(不必要なものも購入)
主婦にありがちなのは、「ちょっとした収納」や「インテリアの小物」を買いすぎる傾向です。
また節約のストレスを100円ショップで発散することもあります。
3年使っている100円ショップの品物が自宅にどのくらいありますか。
100円ショップは予定にないものを買わないことです。
魅力あふれる品を発見しても決してその場買わないこと。
「一回当たり5点までしか買わないと決める」
などルールを決めましょう。
10・ガチャガチャコーナー
ガチャガチャって買ったことがありますか?
または買う習慣がありますか?
子供がいる方は、これをねだられることがありますか?
その時のルールは?
ガチャガチャを子供の時に買う習慣が付くと、大人になってギャンブル癖がつきます。
理由はガチャガチャのシステムはギャンブルそのものだからです。
一回当たりの料金は低額ですが、
「次は良いものが出るかもしれない」
という期待でお金を入れます。
その結果が良くても悪くても
「今度はどうだろう?」
という期待が膨らみ、癖になります。
結果、総合的なお金は大きいものになります。
まとめ
さいごに
今回挙げたものは、個人が自分の小遣いや働いたお金で予算内で楽しんでいる方もいるでしょう。
ですので、すべての方の利用がだめだというわけではありません。
一方で、これらの利用を頻繁にする方の傾向としては、お金を無計画に使い、ぜいたくしていないのに「お金が貯まらない」状況を作ります。
なぜいつもお金が足りなくなるのか。
それは上記に挙げたような些細な支出の積み重ねが原因です。
参考になれば幸いです。