簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

6~7年経てサポーターを捨てた・病後に終止符を打つ



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

先日、サポーターを全捨てしました。

サポーター使用履歴

①医療用のプラスチック製の装具

数年前の病が理由で、もともとは①医療用のプラスチック製の装具と呼ばれる医療用品を使っていました。もっともその医療用品は、その種類の中でも小さいタイプで、場合によっては

「使わなくてもいいかもしれない」

という見解も医療関係者の意見にはありました。また、場合によってはスポーツ用のサポーターを使ってみることも一案として提案をされていました。

けれども判断が微妙だったので、入院中にオーダーして一応作成して、結論としては退院後しばらくその装具を使っていました。

その装具を足に装着することで、歩く時の足首のブレが軽減されるからです。捻挫などけがの予防になります。

最初はその医療用の装具を使っていました。けれども何せ、装具を装着するにはそれなりに手間がかかります。

はける靴、服装も限定されます。それでもまだ私が使っていた装具は、フルレングスパンツをはけば隠れるのでまだよいほうだったといえます。

とはいえ、面倒で大変なことには違いありません。

②スポーツ用サポーター(マジックテープ式)

ところがそのうち、その装具を使うと違和感を感じるようになりました。病院で調整してもらいつつしばらく使っていましたが、思い切ってスポーツ用のサポーターを使ってみることにしました。

この時点で医療用の装具をやめたことになります。

ちなみにそれで、最初に使ってみたのはこれです。マジックテープでテーピングしつつ固定するようなタイプです。

医療用のプラスチック製の装具と比べると当然ながら、足首の固定度は下がります。けれども断然履くのが楽ですし、数年間こちらのサポーターを使いました。

初めにレビューを見てとりあえず買ってみたスポーツ用のサポーターですが、結局、サポーターをやめるまでこれを使いました。

このサポーターを最後に買ったのはアマゾンの履歴を見ると2019年の10月です。ですので推定では、その半年後、2020年夏くらいを最後にこのサポーターをやめたようです。

やめたというのは、商品が理由ではなく、自分が使う必要がなくなったという理由です。

③バンテリンサポーター

次に使ったサポーターは今まで併用していたこれの足首用です。バンテリンです。

アマゾンの履歴を見ると最後に買ったのは2021年8月末です。サポーターは、これを最後に購入していません。それからどのくらい使ったかですが、記憶では2022年の秋くらいに完全にやめたとうっすら記憶しています。

サポーターを完全にやめたことで最初は足首のブレが気になりましたが、しばらくすると慣れてきていつの間にかブレガほぼなくなりました。

今では全くぶれずに歩いています。

6年かけてサポーターを手放す

7年位前に病がきっかけで使い始めた様々なサポーターですが、6年くらいの期間を経てようやく使うことを手放せました。

(※誰もが同じような病後、手放せるわけではありません。サポーター使用の有無は根性論ではないですし、判断はその人ごとに異なります。必要があれば当然、使うほうが良い方もいます。)

病後、足首周辺の固定だけではなく、どうしてもバランスをとるためにほかの部位に負担がかかり、サポーターを使いました。

現在も不調はあるけれどサポーターを手放してみた

現在もしょっちゅうバランスを崩し、あちこちの痛みや不調が出たり治ったりの繰り返しです。感覚のなさは相変わらずですし、しびれその他表現できない症状はいろいろあります。

けれどもサポーターはとりあえず使わなくてもよさそうな感じなので、最近は全く使わなくなりました。ただしそのためには、日々のトレーニングは欠かせません。

まずは、思い切ってすべて捨ててみました。サポーターは特に病がなくても、あればとりあえず使えるかもしれません。

いま必要ないなら手放す

けれどもこの、「とりあえずあれば使うかも。」という気持ちがよくありません。今使わずに済んでいるなら手放します。

そうすることで、様々なこれまでの経歴も全部ふっきります。変な話、必要がなくてもサポーターを保管するとこれまでの努力の象徴みたいで手放せない気持ちにならなくもありませんでした。

でもよくよく考えるとそれは変な話です。私が求めるのは病後の支障がない暮らしです。だからそれを彷彿とさせるものは、目の前にないほうが私はいいのです。

まとめ

さいごに

7年前の病後、サポーターを使ってっきましたが段階を経てやっと手放すことができました。もちろんこの病は自己リハビリの成果が右肩上がりとは限らず3歩進んで5歩下がるみたいな現象は日常茶飯事です。それに伴い加齢という現実も加わります。

けれども過去の事例にとらわれず前を向いて進んでいきたいです。今回は長年、お世話になったサポーターを手放しました。ありがとう!

参考になればさいわいです。