簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

50代女性・美容師さんの選び方の基準と美容院代コストの考え方



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

自分では切れない髪の毛。私は普通に美容院にお願いしています。

指名していた美容師さんが退職

コロナが関連しているかわかりませんが、ここ3~4年の間に、指名していた美容師さんが2人退職しました。

その他にも、やめたのか見かけなくなった美容師さんが何人かいます。あまり立ち入ったことは話さないし、こちらからは聞きませんが、遠方の地元に戻ったりとかいろいろあるみたいです。

それはさておき、そうなると困るのは、次にお願いする美容師さんです。最近、その美容院では、ベテランの美容師さんがほとんどいなくなってしまいました。

指名は、下手すぎる方に当たらないようにするため

「誰にお願いしよう」

もちろん、必ずしも指名しなくても良いのですが、カット技術が残念な場合もがあります。

だから指名したほうが安全だと思いました。うまい人を指名したいからではなく、

「当たると困る人に当たらないため」

の指名です。

ものすごくうまくなくてもいい。多少のイメージ違いは期待していないからいい。割り切っています。

なぜか心地いい美容師さん

とりあえず、美容院が適当に合わせてくれた美容師さんで様子を見てみました。すると若い方だけど、カットが始まってあることに気づきました。なんか、心地いい。

以前の美容師さんは、気を遣ってか世間話を延々してくれるので、正直気を遣うんです。ところが今回の美容師さんは、必要なことしか話さない。

でも、それが感じ悪いわけでもなく、カットに集中している感じ。一生けん命切っているのがわかるので、全く問題なし。

そして女性の美容師さんのほうが気が楽です。おしゃれに直結する美容院に「楽」を求めるのはNGなんだろうけど、やっぱり楽はいい。

眠くなる

そしてそれ以上にポイントが高かったことがあります。それは、その美容師さんがカットしたりブローしたりしていると、良い意味で眠くなるんです。

話をあまりしないから、ということもあるだろうけれど、なんか心地よくて癒される。手さばきが程よくて、なんか安心できる感じです。女性の美容さんだからこそ、の安心感でもある。

(もちろん男性の美容師さんも、かなり気を使ってくれます)

こういう微妙な所作は、個人の見えにくい長所だと思うし、互いの相性もあるでしょうね。もちろん、次回からは指名にしました。

カットがものすごくうまい!美容師さんよりも、カットが合格なら、2か月一回癒されに行ったほうがいい。

1時間強、間近で接するので、安心できるって大事です。

カットの技術は合格であれば、居心地がいい美容師さんがいい

改めて考えると、今美容師さんに求めるのは、カットの技術よりも相性です。それは妙に緊張したり、気を遣う方ではないこと。

話をしすぎない美容師さんであることも結構、ポイントが高い。もちろん美容師さんは客を選べないからもっと大変だろうけど、そんなところで今の美容師さんの指名は落ち着きました。

美容院代のコストの考え方

美容院代は、カットだけで(シャンプーなし)4,500円くらいです。

(白髪染は今のところ不要なので、その分コストも時間もかかりません。体質的な遺伝なんでしょうね。)

通う頻度は2か月に一回です。

価格帯としては普通だと思います。カットだけなので二か月おきに通ってもたいした金額になりません。

節約の観点では、あまり安くはないですが、美容院でカットしてもらったほうが後ろ姿などに必要以上に気を使わなくていいので、そうしています。

美容院は「これで正解」がなくて、できればかけずに済ませたいし、行くのはおっくうです。だからこそ、美容師さんは気を使う必要がなく、リラックスできればいいなと思いました。

参考になればうれしいです。