簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

散歩が10倍楽しくなる便利なアプリを紹介します



こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

今回は、毎日の散歩が10倍くらい楽しくなることが間違いない、スマホアプリを紹介します。もちろん、散歩の習慣がない方も、通勤途中やお出かけの時や休日にアウトドアレジャーに出かけたときにでも楽しむことができますよ。

もくじ

 お気に入りのアプリ、使用例

散歩の途中で見かけた名前がわからない花が気になる

先日、1年半ぶりに訪れた場所で散歩をしていたときのことです。何気なく上を見上げると、黄色いチューリップのような花が咲いていることに気が付きました。

「あれはいったい、なんという花(木)なんだろう?」

最近はコロナの影響で1年以上、訪れなかった場所ですが、もともと、この辺にはウォーキングに来ていました。自分の中では「第二の庭」とも勝手に命名していたくらいに、です。

ところが元「第二の庭」なのに、この木の存在には気づきませんでした。さらっとしか見ないと、この木に、花が咲いているなどとは気づきません。それなりに高さがある木だからです。

あまりに可愛い花だったので、もっと見ていたかったのですが、首が痛くなるのであきらめまかざすだけ

ハナノナアプリを立ち上げてかざすだけ

花の名前は気になったので、さっそくスマホを取り出し、あるアプリを立ち上げてかざしてみました。「ハナノナ」というアプリです。

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このアプリは、花にスマホのカメラをかざすだけで、花の名前を判定してくれます。かざしている間は、候補の花の名前がいくつか出ます。正解率〇%という感じで複数の名前が出ます。

ハナノナ app

ハナノナ app

  • Chiba Institute of Technology
  • 写真/ビデオ
  • 無料

apps.apple.com

「これ」と思ったところで止めて、保存ボタンを押せばカメラアプリに保存できます。

簡単に花の名前がわかって楽しい

この花(木)はハンテンボクという名前だとわかりました。帰宅してから、さらに調べてみると別名はユリノキともいうようです。

花の名前がわかるだけで10倍楽しくなる不思議

知的好奇心が刺激されるだけではない楽しみ

名前がわかると、不思議に知らない時より興味がわきます。このように、その場で手軽に調べられるアプリがあると、そこからいろんな考えが広がって楽しいです。

単に知的好奇心が沸くということもありますが、それ以外にもどんどん発想や思考が広がります。

ユリノキという名前から思考が広がる

例えばですが、今回ハナノナアプリでこの花がハンテンボクという名前だとわかったのですが、別名ユリノキという名前も知りました。

ユリノキ

ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera[1])は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。

種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意。

別名にハンテンボク(半纏木; 葉の形が半纏に似ることから)、レンゲボク(蓮華木; 花が蓮の花を思わせることから)、チューリップツリー(同じく花がチューリップを思わせることから。種小名と同じ発想)などとも呼ぶ。

 出典 ユリノキ - Wikipedia

木にまつわるエピソードから個人的なことを思い出す

そこで調べてみると、この木は、東京国立博物館に植えられているそうです。そしてそこには「明治時代に渡来したわずか30粒の種から育った苗木の一本から植えられたと記してあるそうです。このエピソードだけでも感慨深いのですが、さらに思わぬ発見がありました。

ユリノキという名前に記憶があることを思い出した

ということは、ユリノキという名前に「なんだか記憶がある」と思いさらにググってみました。

別名のユリノキという名前は、大正天皇が明治時代、皇太子だったときに名付けたというエピソードがありました。

小石川植物園に植えられているユリノキを思い出す

その由来となったユリノキは小石川植物園に植えられています。・・という情報を見て「小石川植物園に植えられていた木を見と、説明書きを思い出した」というわけです。

www.bg.s.u-tokyo.ac.jp

 

私が小石川植物園を初めて訪れて、そのユリノキを見たのは2015年か2016年です。小石川植物園には、その後2度ほど行った記憶があります。けれども最近はすっかり忘れていました。

近いうちに小石川植物園に、もう一度出かけてユリノキを見てみたい。今の時期ならちょうど開花が見られそうですね。

また、東京国立博物館に植えられていることを知ったので今度行った時にはユリノキを探してみようと思います。

アプリで知った小さな情報をきっかけに視野が広がる

このように、 たった一つのアプリがきっかけにして、すっかり忘れていたずっと前の自分の行動も思い出しました。同時に小石川植物園という手軽に様々な植物と対面できる場も思い出しました。

たかが名前と思うかもしれませんが、名前がわかると、その花の背景がわかってただの散歩が、生きたリアルな図鑑探しみたいになります。このアプリを使い始めて2年くらいになります。

さいごに

今回は散歩が10倍楽しくなる「ハナノナ」というアプリを紹介しました。アプリをきっかけに、花の名前を知るだけで、地味な日常にも発想と思考が楽しく広がります。自分だけではなくお子さんと楽しむことなどもできます。

今はいろいろな花が咲いている季節です。日々が楽しくなるきかっけになればうれしいです。