簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

真夏の「アップルウォッチつけっぱなし」には注意が必要かもしれません。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

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先日、アップルウォッチ装着の手首の上側中央に、不自然な皮膚炎に気づきました。ちょどその場所はアップルウォッチの裏側が接触する中央部分あたりなのです。

(現在は3日くらい経過して、だいぶ目立たなくなりました。)

皮膚炎は直径5ミリくらいでしたが、見ようによっては軽いやけどのようにも見えます。ググってみると、私の状態と同様の方が何人かネットにアップしていました。

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私はアップルウォッチを購入当時、本体を手首の内側に向けていました。すると手首が不自然に痛くなり、見るとウォッチの丸い形に赤くなっていました。

www.kurase.com

アップルのウェブサイトを確認すると、本体は手首の上側の装着するように記載がありました。以後、ウォッチは手首の上側を向けて、ベルトはやや緩めに装着しました。

それから脈センサーをオンにすると、本体裏側のセンサーが緑色に光っています。何らかの熱を持ちやすくなるリスクが高くなると思い、脈センサーはオフにしています。

このような感じでずっと使っていましたが、以後は問題ありませんでした。ところが少し前まで、アップルウォッチは外出のみ使用していました。

ところが今年は、朝起きてから、お風呂に入るまでほぼつけっぱなしになりました。つまり、昨年の夏までは、外出時のみの使用だったのですが、今年の夏は初めて日中連続して装着したというわけです。

最近はかなりの高温の中、ウォーキングにワークアウトをオンにして外出します。もしかすると、それで熱を帯びやすくなっていた可能性を考えました。

まずは、皮膚の状態が変になった左手に装着するのを控えました。そして長袖のパーカーを着て、その袖の上から右手首に緩めに外出時のみ装着することにしました。

そのほか、使うたびにアルコールウェットティッシュで拭いて清潔にすることも試みました。

このように使用法は注意してみましたが、アップルウォッチ使用者は少数なので、あまり問題になっていないのでしょうか。

もしこれがアップルウォッチが原因だと判明した場合、かなりまずいのではないかと思います。確実な証拠も根拠もありませんが、この皮膚炎は「気のせい」ということではなく、限りなくアップルウォッチの裏側のセンサーが関係している可能性を感じます。

全体が赤くかぶれたような状態なら、単にかぶれや「あせも」の類と判断できますが、ピンポイントに皮膚炎になっているので、注意したい症状です。

いずれにしても、アップルウォッチを使う際は、

  • 特に夏は注意して使う
  • つけっぱなしにしない(できれば外出時のみの使用にする)
  • 手首の状態を時々確認する
  • 清潔にして使う
  • 脈センサーはオフにしつづける
  • 真夏の「ワークアウト」は長そでの上から装着する
  • ゆるめにして使う

・・などを筆者の場合、注意することにします。