簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

柔軟剤をやめるメリットが多い。コスパも手間も収納スペースも改善する。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

洗濯の仕上げに柔軟剤をやめました。

通常、洗濯の仕上げに柔軟剤を使っていることがほとんどだと思います。もしくは柔軟剤入りの洗濯洗剤を使うなどです。

柔軟剤を使わないで育った

私はここ最近、柔軟剤入りの洗濯洗剤(柔軟剤不要)の液体洗濯洗剤を使っていました。

けれどもふと気がついたのです。

「柔軟剤って本当に使わなければならないんだろうか。」

と。考えてみれば実家で柔軟剤を使う習慣がありませんでした。そのため私が育った実家では柔軟剤も見たことがありません。

ところが結婚してしばらく経つと、いつのまにか柔軟剤を使うようになっていました。
そんなことを思い出して試しに柔軟剤はやめてみました。

柔軟剤なしを開始したメリット

夫からは不評ですが、断固としてダメというわけではないようです。

柔軟剤をやめると、

購入代が浮きます。

収納スペースも不要です。 

吸水性が良くなります。考えてみると 柔軟剤を使うことで吸水性が落ちます。

柔軟剤を計量して投入する手間がいりません。

柔軟剤を使わないデメリット

若干のデメリットとしては、静電気が発生しやすくなることでしょうか 。けれども柔軟剤を使っていても静電気は発生する時は発生します。

タオルは確かにちょっと硬くなりますが、使うのに支障があることではありません。その他衣類などは全く問題ありません。

柔軟剤を使わないメリットのほうが多い

けれどもだからといって生活に致命的な支障があるわけではありません。柔軟剤を買う費用、柔軟剤を計量して入れる手間、購入のための在庫確認の手間、収納スペースの確保。

これまでは柔軟剤入り(柔軟剤不要)の洗剤を使うこともありましたが、そもそも使わなければ洗剤の選択肢が増えます。

さいごに

考えてみればほとんど使わなくても大丈夫なようです。例外的に使うことはありますが、半年前に買った柔軟剤がまだなくならなくて困っているくらいです。 

当たり前に使っていた消耗品を疑うことが必要かもしれません。