簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

SNSは自分のために利用する



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

最近、好んで選ぶのは文庫本です。文庫本の多くは、最初に本が出版されてから1年~3年くらい経過していることが多いようです。同時に、それだけ定評がある本であることが多いので当たり本が多いメリットを感じています。

昨日はこの本を読んだら、最近自分がたまたま実行していた習慣と同じことをすすめていたので、うれしくなりました。

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整える習慣 (日経ビジネス人文庫)

「SNSは自分のために利用する」という内容です。散歩で見かけた植物をアップして気づきを記せばそれだけで、コンディションを整えるバロメータになるそうです。


自分もSNSのツイッターを運営していますが、「イイね」やフォロワーの増減は一切、気にしないことにしています。その代わりツイッターの日時が自動的に記録される機能を生かして散歩中に見かけた野草を中心に気づきを記すことにしています。

例えばこんな感じです。

特にツイッターのようなSNSは、人のつながりに有用とはいえ、高い確率で荒っぽい情報が目に入ります。

あまりにそういう頻度が高いアカウントは、見ないで済むような措置をほどこすこともあります。

そうやって自分のメンタルを守らないと、あっという間に要注意外来生物さながらに侵食されます。

けれども一方で、メリットを活用すればこれほど便利なものもありません。そこで自分が最近始めたのは、散歩中に見かけた野草の写真を記録することです。その時の小さなコツとして「きれいだな」で終わらせないことです。

なるべく植物の名前を調べるんです。たかが名前ですが、名前がわかるとそこから視野が一気に広がります。

すると、その植物自体の名前は知っていても、自生している様子は知らなかったことに気づきます。

そういう意識を持つとただの道端に多様な情報が落ちていると気づきます。同時に楽しみが一気に広がります。

もともと、以前は里山ハイキングに一人で出かけていたので、道中の野草の写真を撮る習慣はありました。けれども当時は写真を撮るだけで名前を調べるには至りませんでした。

ところが最近は体の事情もあり山には行きませんし、コロナの影響で近隣の散歩にとどめていました。さすがに同じようなルートは飽きが来ていたので、野草の名前を調べることにしたのです。

そうしたらなんと、奥深い楽しみの世界がそこに広がっていました。こういうことがなければ、野草の名前を調べることはなかったでしょう。何がきっかけになるかわからないものです。

楽しみは、誰にでもわかるような旅行に行くようなことでなくても、十分楽しめます。むしろ、一見地味な行動のほうが奥が深くて視野が広がります。そんなことを感じました。