簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

60代サラリーマン夫の愛用ビジネスシューズは雨の日もOK・リーガルゴアテックス素材



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

4月って雨が多いですよね。

夫は60代になり、定年退職後も継続雇用制度を利用して同じ会社で働いています。

そこで毎日欠かせないビジネスシューズですが、数年前からある仕様があるタイプに変えました。以後、手入れがラクで急な天候不良でも慌てず済んでいます。

リーガルのゴアテックスビジネスシューズ

何がめんどうって、雨の日にびっしょり濡れた靴の後始末です。自分で乾燥機で乾かしてくれればいいのですが、靴の手入れは結婚当初から筆者の役割みたいになっています。

それで雨が降った日に帰宅すると、まず夫の靴を乾燥しないといけない。

ただ、雨が降っていると気づかないこともありますが、夫は別に雨の中を歩いてきたことを申告することはありません。

濡れた靴を放置すると大変なことに

靴が濡れていることを知らない筆者。この場合、夫は何も言わずに予備の別の靴を履いて仕事に行きます。

ところが夫が出勤した後に、昨日の夜は雨の中を歩いてきて靴がビショビショだったであろうことを下手すると数日後気付くのです。

すぐに気づけば夫が帰宅してからすぐに靴を乾燥するのですが、濡れた革靴を放置で怖いのは靴の劣化だけではありません。

濡れた靴放置で増える水虫リスク

実は数年前、先に夫が水虫になり、ひと月後に筆者もうつってしまったことがあります。皮膚科に行ったのですが、水虫確定すると4か月、両足裏に塗り薬を毎日塗らないといけません。しかもその間、月1で皮膚科に行かないといけない。大変です。

湿った革靴を一日以上放置したら、そりゃ水虫にもなりますよね。というか通常は24時間以内に入浴で洗えば菌は落ちるらしいですが、靴が湿っていて菌が生き続けたらそれも無意味でしょう。

毎日防水シューズ履けば雨で濡れるリスクゼロ

そこで思いついたのは、防水ビジネスシューズです。筆者は何年も前からゴアテックスシューズを併用しています。ゴアテックスとは、防水機能がありつつ、通気性があるという素材です。

夫は独身の頃から仕事ではリーガルを履いています。

「リーガルにまさかゴアテックスのビジネスシューズはないだろうな。」

と思ったのですが、調べてみたらあるんです。

値段も普通の革靴と大差なしです。早速買いました。続いてもう一足。結果、2足のゴアテックス素材のビジネスシューズを買いました。

2足のゴアテックス素材のビジネスシューズで手入れもラク

以後、2足のゴアテックス素材のビジネスシューズで本当に楽になりました。夫の靴を乾かす手間が基本不要になりました。

もちろんときどき、風を通したり、軽く乾燥したりは必要です。大雨の時は多少隙間から雨が入るので注意はいります。

でも雨が降っても夫本人が靴が濡れないから快適なはず。(特に何も言わない)

水虫リスクも激減したはず。

すべてゴアテックスシューズで急な雨対策に

初めは普通の革靴とゴアテックスシューズを履き分けていました。でもそうすると予想外に雨に降られると結局、靴が濡れます。そこで仕事に履いていく靴は全部ゴアテックスに変更。

そうすることで何も考えずに雨に降られても靴の中が濡れることはなくなります。筆者の手間も激減。

実際に履いているゴアテックス素材のビジネスシューズ

この靴はリピートしました。3Eとありますが、見た目は普通で特に幅が広い感じはしません。夫も特に何も言っていません。サイズはリーガルのビジネスシューズは通常26㎝を履く夫が、同様に26㎝を買っています。

革はつや消しのような、やわらかめの見た目です。ツヤツヤの固い革が好みの場合は注意が必要。


 

まとめ

さいごに

今回は「60代サラリーマン夫の愛用ビジネスシューズは雨の日もOK・リーガルゴアテックス素材」という話をしました。参考になればうれしいです。