簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

楽する調理のコツは○○されたものを買うこと



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

楽に調理するコツは、カットされた肉を買うことです。カットされた肉はそうでない肉に比べて割高ですが、手間を考えたら安いものです。

さらに、使い捨て手袋やポリ袋を手にかぶせて肉を触れば、調理器具を洗う手間も減らせます。

むしろカットされていない肉は買いません。どんなに安くても肉を切る手間がいるくらいなら、ひき肉を買います。

ただしひき肉は、傷みやすい点と、脂身が多い素材が多いので鶏むねのひき肉しか買いません。豚肉はひれ肉のひき肉なんて売っていませんから、買いません。どんなに安くても鳥以外の脂身はあまり取り入れないようにしています。

魚は最近、調理サービスが充実しています。こちらも自宅では切る必要がない魚しか買いません。そうすることで生ごみも出さずに済みます。

野菜を無駄なく使うにはホットクックが最適です。たとえばにんじんは皮ごと使います。カットして捨てるのはヘタの部分だけです。ナスもヘタはホットクックに入れれば、おいしく食べられます。茄子のヘタは「黒焼きが歯茎の炎症に効く」などの効能もあるので、すてるのはもったいないんです。ホットクックで調理したものは黒焼きではないけれど、要は食べるのに支障はないということ。

ブロッコリの芯もホットクックに入れればアスパラみたいにおいしい。捨てるところなんてないのです。しかも「煮えたかどうだか食べてみよう」みたいな手間は不要です。ホットクックに入れれば確実に適切にやわらかくなります。

筆者はホットクックのレシピはかなり無視して使って酷使しています。例えばカットされた鶏もも肉と野菜を調理するときは「鶏肉のブロッコリ炒め」モードで設定すると短い時間の20分で完成します。野菜はニンジン、玉ねぎ、ピーマン、なすなど適当です。味付けは自分流。片栗粉をまぶせばとろみがついた中華炒めになります。

一方で鶏手羽や鶏手羽もとなど、じっくり煮込みたいときはカレーなど1時間前後煮込むメニューを使うか主導で時間設定にしたりします。

筆者の調理時間の目安は15分です。それ以下のことも多いです。かけた時間と味は必ずしも比例しません。要は時間をかけずに調理を楽しつつ、おいしくできればいいわけです。