簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

「背もたれなしイス生活も4年目」で維持している体型について



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背もたれのないイスの生活を本格的に開始してから、今年で4年目になります。このライフスタイルで得られたのは、第一に腹筋力を維持できていることです。同時に、このスタイルだけが要因ではないのですが、ムダに太ることからはずっと遠のくことができています。

ちなみに体組成計で計測すると、常にマイナス10歳くらいです。一方でその体組成計を買った数年前は、初めて計測しをたら年齢プラス10歳くらいでした。そのくらいに体型には変化があり、維持することができています。

その要因の一つが、背もたれのないイスに座ることでした。もともと、それ以前は「人間をだめにするソファ」を愛用していました。ほかには3人掛けのソファがあり、いつでもごろんと横になる用意だけは整っていたのです。

これらのソファは確かにくつろげるし、リラックスできます。けれどもそれと引き換えに得たものは、姿勢のゆがみと腹筋力の低下でした。同時にいつまでもだらだらしてしまうという、負のおまけつきでした。

「これでは本当に人間がだめになる」

と思いました。それで引っ越しを機に、ソファと人間をだめにするソファ(ビーズクッション)を処分しました。

それで座るものは、基本背もたれのないイスがメインで、それ以外はスタンディングデスク前に立っています。夕方以降は背もたれのあるイスに座ってもよいことにしています。

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もちろん、疲れたら座って休んだり、ベッドで横になることもあります。ただ気を付けているのは、以前のようによくない姿勢でダラダラ無期限に過ごさないことです。

現在使っているイスはどちらも木製ですが、1時間も座り続けるとお尻が痛くなります。これが裏を返せばよい効果があり、座りっぱなしにしたくてもできません。その前にアップルウォッチのアラームが鳴りますが。

だいたい1時間おきに、軽く首を回したり足踏みしたり、腕を回してたり、1分くらいウロウロ歩きます。

 

このように習慣づけていたら、外出先で思わぬ利点がありました。4年前の病の後遺症のマヒなどで、長時間立っていると足がびりびりしてきます。特に困るのは書店でした。夢中になっていると足が痛くなるのですが、書店にはイスがないことが多いのです。

ところがスタンディングデスクを取り入れたところ、だいたい1時間は何とか立っていられるようになりました。書店の場合はその前後の移動があるので、1時間立ちっぱなしはできませんが、30分は滞在できるようになりました。

 

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自由に好きなところへ行くための習慣を利用したトレーニングは、たとえば「書店でもっと自由に本を見て回りたい」という欲求などがモチベーションにもなります。

丸イスに座ったり、スタンディングデスクを使うことは「疲れる」「つらい」のイメージを持つかもしれません。

確かに、そのような要素もありますが、それ以上に「好きなことをするためのトレーニング」だと思うので、まったく苦になりません。

背もたれなしイスに座るようになってから、例えば長時間、病院の待合に座るような場面でも、比較的疲れずに座っていられます。むしろ座り続けていると血行が悪くなるで疲れるくらいです。