
はじめに
50代夫婦の我が家。ちょっと早いけど、クリスマスケーキを食べました。夫が義理で買ったもので、クリスマスは週のど真ん中平日なので、休日にゆっくり食べるため少し早く宅配設定したらしく、解凍して食べました。
義理で買うクリスマスケーキ
近年、幼い子供や、孫がいない我が家では、クリスマスケーキを買うことはありません。ただ、例外があります。それは義理でクリスマスケーキを買う機会が時々あるからです。頻度的には過去50%くらいの確率で義理でクリスマスケーキを買っています。今年も昨年に続いて買ったのでした。
クリスマスケーキにワクワクした子供時代。手作りケーキを一生懸命作ってウキウキした若かりし頃。セミ手作りケーキでちょっと節約しながらも、笑顔の子供や義理両親と食べたクリスマスケーキ。息子が通う幼稚園のクリスマスイベントでのお土産として受け取る(費用は自己負担です)クリスマスケーキ。
自分で配達日を指定したのに、すっかり忘れていた夫
長らくクリスマスケーキは楽しみの象徴でした。けれど、今回、冷めた目でクリスマスケーキを解凍して、カットして淡々と食べるクリスマスケーキは、時の流れを感じます。
ピンポーン!とインターフォンが鳴りました。モニターに映る人の姿を見て夫は
「誰?」
と言うのです。いや、私だって知らないよ。宅配じゃないの?手に小さい箱を持っています。モニターに映った人はヤマト運輸の人だったそうです。届いたのは夫が注文したクリスマスケーキでした。
淡々と各自食べるクリスマスケーキ
飾りのろうそく、サンタクロース、柊もついていましたが、3人家族だけど4等分にカット。夫に2カット分食べてもらい、筆者と息子がそれぞれ1カット分ずつを食べました。
3等分にすればいいんだろうけれど、3等分カットって面倒なんですよね。4等分は簡単。そもそも太るからあんまり食べたくない。けど、ちょっとは食べたい。
息子は自分が食べるものはすべて、自分で計量して自分で作って食べているので、多分クリスマスケーキは少し食べればいいだろうと。勝手に4分の1を「食べて」と声かけときました。(いつの間にか割とすぐに完食してた。3分の1ずつカットのほうが良かったのかな~ま、いいか。)夫はなんだかんだ言って、クリームとかイチゴとか女性っぽいスイーツは好きなのです。
結局、ケーキはあっという間になくなりました。なんだかんだであれば食べる。各自のタイミングでインスタントコーヒーをお供にして食べました。
本来のクリスマスは多分平常モードです
クリスマスケーキはこんな風に、淡々と食べてしまいました。本当のクリスマスは、たぶん平常モードです。「シシャモ」とか「塩サバ」」とかを淡々とフライパンで焼いて食べているかもしれません。
かつて、気が向くと中高年でもクリスマスっぽい食事を用意することも当然あります。でも、今年は自分に全く余裕がありません。自分を平常モードに維持するだけでいっぱいいっぱいです。時に、こんなこともあるものです。無理は決してしませんよ。
まとめ
さいごに
冬って寒くて結構季節的に厳しいけれど、クリスマスというイベントがあることで、なんだかキラキラうれしい色どりがありますよね。淡々とかわしてしまったクリスマスケーキですが、行事というのは人間の知恵ですね~
最後まで読んでくださりありがとう。