簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

ご近所圏外の街歩き服装を考える



こんにちは ちゃくまです。

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そろそろ暖かくなってきたので、日課の散歩の範囲を広げたくなってきました。

昨年から、コロナの影響もあるので散歩の範囲はごご近所圏内で我慢をしてきました。けれども様々な情報を見れば、世の人々は注意を払いつつ適度に行動をしていることに気づきました。

私は感染リスクを恐れてカフェにも極力行っていませんし、電車やバスもできるだけ敬遠していました。

けれどもさすがに限界です。そこで最近は、多少電車やバスにも乗って散歩に行っています。

ところがここでまた、問題が起きます。それは服装です。散歩だけれど電車に乗って出向くような場合、どの程度の服装をすればよいのでしょう。

散歩であれば、アウトドアな服装が最適ですが、実際はそれで歩くと浮きます。そこで思い出したのは、数年前の私の散歩の服装です。

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当時、電車に乗って、散歩に出かけるときはオフィス街を経由する確率が高いのでした。それで浮かないように、仕事中の女性に見える服装をして散歩をしていました。

実際にその服装で街を歩いてみると実に都合が良いのです。まず、毎日同じ服装でもOKだし、オフィス街を歩いていても浮かないので、気兼ねなく歩けます。

 

それが反対に、カジュアルな服装でオフィス街をウロウロすると、とにかく目立ちます。オフィス街に溶け込む服装をしたら、これが大正解でした。

そこで今回も、久しぶりにオフィス街に溶け込む服装をして、散歩に出かけようというわけです。

ただし一つ、厳密には課題があります。それは靴の問題です。

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上はオフィスに合うような服装をしているとスニーカーではアンバランスです。ところが散歩にパンプスは厳しい。

で、以前の私はどうしていたかといいますと、黒のウォーキングシューズを履いていました。首都圏では、よほどのことでなければ、お互いに他人をジロジロ見たり注目することはありません。

ということは、オフィス仕様の服装に、足元だけスニーカーを履いていてもブラック系であれば大丈夫!そう思っていました。

実際、その通りでした。ただし一度だけ、例外がありました。それは都内でも有数のとあるオフィス街を歩いていたときのことです。

午前中の半端な時間でしたので、屋外を歩いている人はそれほどいませんでした。ところがたまたま、近隣のオフィスから出てきた当時50代くらいの男性がいたのですが(当時の私からすれば上司的な年齢)無関係な私の足元を目ざとく発見したのです。そして本当に何か言いたそうにしていました。

そしてまじまじと足元を二度見三度見するのです。確かにオフィス街でスニーカーは変だったのかもしれませんが、私はその人の部下でもなければ取引先の人間でもなければ、何か迷惑をかけているわけでもありません。

今にして思えば、何か私が困った事態に遭ったのではないかと心配してくれた可能性も考えましたが、表情から察するに「その靴は何だ!」と言いたげなものでした。

 

無関係なのに、一言いいたい人も中にはいるものだとレアな経験をしました。でも当然ですが、足元のアンバランスでの妙な経験はその一度きりです。

今では天災対策に通勤はスニーカーで、オフィスで履き替える人もいると聞きます。ですので、私がアンバランスな履物を履いていても、目にした人はそういう状況を想像してくれることでしょう。

とりあえずは一組だけそうした服装をしてみて、本当に都合がよいのかどうか数年ぶりに実行してみたいと思います。

こうしてみると、運動の服装というのは、不釣り合いな場面があります。仕事用の服装なら、そのままどこにでも行けますが、カジュアルな服装や運動の服装はそのままでは入りにくい場所が多数あります。

ということは、もしかすると服をさらに減らすコツとは運動やカジュアルな服をなくすことなのではないでしょうか。