簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

梅雨目前の掃除・カベを拭いてスッキリ!部屋が明るくなりアレルギーも予防。



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

梅雨目前にカベを拭いておくくと、部屋が明るくなり、アレルギーを予防できます。

何かとジメジメする時期ですが、その前にひと手間かけておくとスッキリします。

カベは汚れている

「そもそも、カベなんて掃除したことない。」

って人は多いと思うんです。私も以前はそうでした。ではなぜ、カベを掃除するようになったかというと、きっかけは花粉症です。

春先になると以前はアレルギー症状がひどかったんです。それでワラにもすがる思いで、できること、思いついたことは全部やってみました。

その一つが徹底的な掃除でした。

カベってけっこう汚れています。昭和の時代、子供のころは掃除のスタートは「はたき」をかけることでした。

パタパタとほこりを払うんです。現代は昭和にあったようなはたきは見なくなりました。たぶんホコリをが周囲に舞うからでしょう。

棚の上とか、本棚のすきまなんかは、掃除しますよね。でも、盲点はカベです。カベ掃除のがいねんそのものがないこともあるでしょう。

カベは手動で掃除するしかない

床は掃除するのにね。ルンバも床掃除の道具で、カベを這ってくれるロボットはありません。

「あればいいな。」

と思います。むしろ床より手が届きにくくて、上を向くとつかれるカベのホコリを掃除してくれるロボットが必要なのです。

ただ、それはかなわない夢です。だからおとなしく手動で掃除します。以前はほうきでかべを掃き掃除してから拭いていました。でも今は、拭き掃除一回で終わらせています。

「業界」も、床の汚れとりには注目しますが、カベにはほとんど注目しません。だから掃除方法は、自分で工夫するしかありません。

カベの掃除方法

本来は、事前に「はたき」でドライな状態でホコリの大枠を払うのが理想です。ただ、かなりのホコリが舞うので、注意が必要です。

筆者は、この工程を現在は省いています。

フローリングワイパーを使う

次の方法は、フローリングワイパーを使う方法です。まず、水で濡らして固くしぼったダスターをセットします。

通常のフローリングワイパーは外れますが、この製品はダスターのように厚みがある布をはさむことができます。

また、ハサむ部分を開かない限り、外れにくいので掃除中のストレスがありません。浴室の天井と壁の高いところの掃除にも使って重宝してます。

普段、シートは通常のシート用のハサミ口に差し込んで使いますが、ダスター用には別にパカッと開いてガチッとはさむ部分にはさみこみます。

こんな感じでカベ掃除もラクにできます。場合によっては天井もいけます。

使っているダスターはこちらです。とてもお安くて使い勝手がいいのでリピートしてます。

10年壁を掃除して、気付いた人がいました

正直、壁掃除しても誰も気付きません。それでも時々壁を拭き続けました。ところがある日、意外な形で効果が判明したのです。

それは以前の賃貸住まいを引っ越す直前のことでした。

退去前の確認に来た人が室内に入った瞬間、こう言ったんです。

「あれ!壁、貼り換えました?」

同じ建物内の物件を多数見ている人が、「壁がきれい」だと言い、驚いていました。

「定期的に壁を拭いていた」と聞いて驚いてました。

つまり10年住んで、壁を拭かないと当然、壁は汚れます。けれども掃除すると汚れにくくなります。

当然といえば当然なのですが、壁って住人は変化に付かないですからね。でも、このように客観的にも効果があることが判明しました。

まとめ

さいごに

今回は「梅雨目前の掃除・カベを拭いてスッキリ!部屋が明るくなりアレルギーも予防。」という話をしました。参考になればうれしいです。