簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

毎朝一番に風呂掃除を3か月実践した感想



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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毎朝一番に、風呂掃除の習慣を実行してみました。今月で3か月経過して、4か月目になります。今回は、その感想と気づきのお話をします。

以前も、毎日お風呂に入る前に浴槽は毎日洗っていました。洗剤をつけなくても湯垢が落ちるブラシを使っていました。 

 一方でそれ以外の部分は、不定期で週1が目安でした。ところが我が家の浴室は、仕様が古いんです。居室はきれいにリフォームされているのですが、浴室は構造が古いままなんです。壁はタイルなので、目地にカビがつきやすいし、無駄な凹凸が多くて、掃除のし甲斐がないんです。

これまでいろんな掃除法を試しましたが、どうにもうまくいきません。これがストレスに感じ、脳の何パーセントかは風呂の掃除のことで占められている感じです。

そこで思い立ったのは、毎朝掃除をするということ。これまで浴槽は洗剤を使わないで洗っていたし、それ以外の部分もせいぜい週1ペース。それを浴槽も洗剤を使い、すべて毎朝掃除をするんです。

 

初めに結論を言うと、毎日風呂掃除をした結果、良いことと、案外報われていない点とに分かれます。

 

まず、良い点です。これは単純に良い運動になります。結構疲れるし汗もかきます。また、風呂が掃除したてであるということは、夜に風呂に入るとき、気分が良いです。浴室で使う洗面器と風呂椅子は、すっかりきれいになりました。買い替えを考えていましたが、それは不要になりました。

 

次に、たいして報われない点について。我が家の浴室自体は、生活する以上掃除をしても、きれいになりません。これは我が家の浴室の構造が良くないことに関係しています。もし、知らない人が見たら、毎日20分もかけて掃除しているとは思えないでしょう。それでも現在の住まいに住む以上は、受け入れるしかありません。でも、本当に何とかならないのか、まずはできるだけのことやってみようと思いました。

浴室掃除は、だいたい20分かかります。風呂の蓋だけは週一ですが、それ以外は小物も毎日洗います。洗面器も、風呂椅子も。洗面器、風呂椅子は、しつこい湯垢がついていて、買ったほうが早いかと買い替えを考えていたくらいでした。

ところがこれを、買い替える前に毎日ごしごし洗うことにしました。風呂椅子は裏面も足の部分も底も凹凸すべてです。はじめのうちは大変でしたが、だんだん、毎日洗っているので、さ~っとなでるだけでよくなりました。結果、洗面器と風呂椅子は、買い替えなんてしないでも良いとわかりました。

排水溝は一日おきくらいに外して洗いますが、一番上の蓋は毎日洗います。浴室の壁は、夫と息子は立ってシャワーを使っているようで、男性だから背が高い分、石鹸かすが飛んで壁が汚れやすいんですね。これが新しいユニットバスなら大して汚れませんが、タイルの壁なので毎日洗ってもきれいになりません。

カビキラーは使うと気分が悪くなるので、キュキュットの除菌タイプで洗っています。毎日掃除をすれば、汚れがつかなくなることを期待して掃除してきましたが、これは無理みたいです。

そうかといって、夫と息子に「立ってシャワーを使うな」とかいうと「小うるさい」と思われると思うので、黙っています。浴室に限らず、トイレも成人男性が2人もいるとやはり汚れやすいです。ちなみにトイレも浴室同時期から毎日掃除しています。トイレは夜、ふろに入る前に掃除しています。(このほか洗面台も浴室掃除の流れで毎日掃除しています。)

この3か月間、簡単に安全に掃除する方法をいろいろ試しました。けれども先ほど書いたように、一般的な方法ではやはりこれが限界のようです。これまでいろんな住まいに住んできましたが、ここまで浴室の掃除が報われないのはここが初めてです。

こうしてみると、水回りの掃除の努力が報われない住まいにストレスを感じるタイプだと自覚しました。現在はとりあえず現状維持で掃除をしています。けれども見た目は全然きれいじゃありません。当たり前ですが、世の中には努力をしても報われることと、そうでないことがあります。あとはこの現実をどう把握して、どうするかです。とりあえずは現状維持で我慢しますが、暮らしはこんな風に、考えたようにはいかないことも多々あります。