簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

冷蔵庫の死蔵品を持たないために実践していること



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

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冷蔵庫の死蔵品だけは、持ちたくありません。そこで定期的に実践している習慣があります。

それはごみ捨ての日の度に、冷蔵庫の食べ残し、使い残しを全て捨てることです。食べ残しはめったにないのですが、「たまたま」ということはどうしてもあります。そして以後、買いすぎないように注意しています。

調味料もしばらく使わないものは、残りがあっても捨てます。どうしても以後、買うときは少量サイズを選びます。調味料は種類を増やさず、シンプルなものだけにしています。例えば、ドレッシングを買わなくても、オリーブオイルと塩があれば十分です。

少し前に「作り置きおかず」が流行りました。基本、時間がたったものを食べるのは苦手なので、当時から作り置くのは、カットして「リンゴ酢をまわしかけた野菜類入りのタッパー」だけです。

ごみ捨てのたびに冷蔵庫の中のゴミをチェックするので、基本的に死蔵品は今のところ出てきません。

片付けの日に冷蔵庫の中身チェックをするのではなく、生ごみを捨てられる日に都度捨ててしまえば溜まりません。

ほかに注意したいのは、冷凍した食品です。これらは、だいたい2週間経過しても残っていたら、捨てます。

それから保冷剤の数にも注意したいです。シーズンにつき1回くらい、半分の保冷剤を捨てるとちょうど良い感じです。

これからまだまだ暑い日が続きます。冷蔵庫の中身を短いサイクルでチェックすると、買いすぎ予防にもなります。結果節約にもなりますので一石二鳥でおすすめです。