簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

カレー粉を吸って臭いがするスティッククリーナーを手入れしてみた



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

はじめに

半年前くらいに、床に落としたカレー粉を掃除したら、使うたびにカレーの臭いがして実質使えなくなったスティッククリーナーを放置していました。

が、重い腰を上げて手入れを試みました。

どうやって手入れすればいいのか

f:id:chakuma2017:20211021113727j:plain

にしても、よく半年も放置したものです。

昨日は

「先送りしない」

という話を書いたばかりだと言うのに、先送りしていました。

とりあえず、ノズルの部分を外し、ノズルの内側を拭き取ることができればかなり何とかなりそうだと考えました。

といっても、掃除機のノズルの内側をどうやって手入れ・・いうか拭きとれば良いのでしょう。

「謎の商品名の長い掃除用のブラシ」にウェットティッシュを巻き付ける

この掃除機をよく見れば、ノズルの部分に通電に必要な部品はなさそうです。だから一瞬、

「シャワーで洗ってしまおうか」

と考えました。けれども、先端の部分はネジで止められていて、その内部に水でも入り込めば、かえってめんどくさいことになりそうです。

そこで、雑巾が、ウェットティッシュのようなもので内側を拭くことができれば良いと考えました。

「言語化できない掃除」に役立つブラシ

考えたのは、我が家に十数年前からある、「謎の商品名の長い掃除用のブラシ」で手入れすることです。そのブラシに、雑巾を巻き付けて突っ込めば良いのではと。

この掃除用のブラシは、ことごとく「言語化できない掃除」のたびに何かと役に立ってくれています。

今回も、このブラシの出番のようです。このブラシに床掃除用の大きめのウェットティッシュを巻き付け、それを輪ゴムでとめる準備をしました。

そしてその状態のブラシを、掃除機のノズルの内側に突っ込んで汚れを取る作戦です。

 

f:id:chakuma2017:20211021113756j:plain

はじめ、ブラシ部分をそのままノズルの細い部分に入れたら、ウェットティッシュがずり下がり内側を拭けませんでした。

そこで、ちょっとしたコツですが、ブラシの先端部分にウェットティッシュをかぶせるようにしてからは、ズリ下がることがなく、うまくノズル内側を掃除できました。

掃除をした後に、ノズルの内側を見ると埃だらけだった内側がすっかりきれいになっていました。

考えてみれば、こんなことでもなければ掃除機のノズルの内側なんて一生掃除しなかったかもしれません。

細かい部分の手入れ

そしてその後は、ウェットティッシュで拭けるところを全て拭き、細かいところは綿棒で掻きとりました。

ただし、ウェットティッシュで同じところ何回も拭いていると、細かい隙間にウェットティッシュに含まれる洗剤の成分が溜まるようです。(純水タイプのウェットティッシュならベターそうですが、アルコールティッシュなどはやめたほうが良いかも)こうした部分は、真水で硬く絞った雑巾で拭きなおしておきました。

とりあえずこのような流れで、カレー粉が付着していると思われる部分を全て拭きました。

フィルターは水洗いして干す

次に部品のフィルターがあったので、それは水で洗って干しました。

後は掃除機の紙パックを入れ替えて、フィルターを乾かすと同時に、掃除機も開口部は全部開けてしばらくこのまま置いておきます。

この状態で、とりあえずカレーの匂いはだいぶしなくなったように思います。

しばらくはカレーの匂いは多少するでしょうが、だんだん薄れていくのではないかと期待しています。

今は、掃除機のフィルターを干しているので、結果がはっきりとは分かりませんが、多分大丈夫だと思います。

 

これまで、「カレー臭拡散器」と化した掃除機を半年も放置してしまいましたが、(本格掃除機は別にあります)これで何とか解決しそうです。

「謎の商品名のブラシ」のこと

ちなみにですが、名前がわからないこの長い謎の商品名のブラシ。

f:id:chakuma2017:20211021113756j:plain

過去にブログでも紹介ことが何回かあるのですが、リンクを貼ったかもしれませんが今回は探しても見つけることができませんでした。

それでもしつこく探してみると、現状では、どうやら乾燥機付き洗濯機用の掃除ブラシに似ていることがわかりました。

10数年前に東急ハンズから買ったブラシ

私がこのブラシを買ったのは、10数年前にどうしても掃除したい部分があってずっと何かないかと探してていたところ、東急ハンズで見つけました。

東急ハンズから、長いこのブラシを持って電車で帰るのは嫌だったのですが、

「ここで買わなかったら見つけることができない」

と思い、根性で持ち帰りました。

 

このブラシは現在、だいたいこんなことに使っています。隙間や手が届かない所のホコリをとったり、物を落とした時に引き寄せるのに使っています。

  • 浴室のいろんな隙間
  • 洗濯機の後ろや下
  • 冷蔵庫の下や後ろ
  • 家具の後ろや隙間

類似ブラシがインスタグラムで話題になっていた模様

今回リンクを貼ろうと、同じ商品を探したのですが、見つけられませんでした。ただ、類似の商品で、やたらとレビュー数が多い商品がありました。

なぜその商品のレビュー数がこんなにも多いのかと思ったら、どうやらInstagramでちょっと話題になっていたらしいのです。

その話題になっていた品は、乾燥機付き洗濯機の掃除用のブラシとしての商品でした。

今回はリンクを見送ります

一方で私が持っている掃除ブラシは、特に乾燥機付き洗濯機の掃除用ブラシではなかったと思います。(類似の商品は、正規の販売店等が見当たりませんでしたので、リンクを貼ることは見送りました。)

さいごに

単に私が使っているように、届きにくい家具の隙間などを掃除するためのブラシとしての商品で、便利グッズみたいな商品だったと記憶しています。

今回は、カレー粉を吸って以来、使えなくなっていたスティック型クリーナーを使えるように手入れをしました。

これで、気がかりがまた、1つ消えてすっきりしました。