簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

筆記具の整理と処分をしました。



こんにちは ちゃくまです。

はじめに

引き出しやペン立てに入っているボールペンやシャープペンシルの数を把握していますか?

実は我が家にも、「とある引き出し」があったのです。その引き出しの中を開けてみたら、膨大な数の筆記具類がありました。

今回は、その「とある引き出し」の中身を出して、中身を取捨選択後、多すぎるものや使っていないものを処分しました。

今回はその様子をお見せします。少なからず片付けの参考になればうれしいです。

もくじ

 片付け前の様子

片付けにあたり、まずは「とある引き出し」の中身を全部出しました。

f:id:chakuma2017:20210615141255j:plain

「とある引き出し」の中身は98%が夫の筆記具の一部です。私の筆記具は画像左下の8本ほどでした。

この筆記具は家族共有の細かいものを入れる引き出しに入っていました。もちろん「勝手に整理&処分はご法度なので私はこれまで夫の筆記具に言及したことは一度もありません。

けれども家族共有の引き出しに入っているので、いやでも目につきます。

「こんなに大量の筆記具、どう考えてもいらないのでは?」

・・と思い、恐る恐る聞いてみました。

返事はあいまいなもので、たぶん面倒くさいのだと思います。そこでとりあえず

「絶対使わないでしょ。」

と思われるものを取り出して、まとめておきました。

 

f:id:chakuma2017:20210615142220j:plain

そして

「いるものがあったら、回収してね」

と声をかけました。

結果、回収物(いるもの)はなしでした。というわけで実は新品のものでさえ不用品だったのですが、さすがに新品の筆記具と消しゴムは残して処分しました。

ちなみにここにあるほか、夫は普段使っているペンケースに筆記具もあります。新品の買い置き以外は、たぶん使うことはないでしょう。

「なぜ筆記具が増えるの?」

なぜ、こんなに筆記具が増えるのか夫に聞いたことがあります。夫いわく、

買って少し使わないと使い勝手がわからないので、試しに買い足すうちに、どんどん増えるのだそうです。そうかと言って、使わないけど新しいから捨てずにたまっていくというわけですね。

筆記具については、夫のものはノータッチでしたので、気が付けばこんなに我が家には筆記具があったのでした。

筆記具は小さいから、家族にも言わないし長年ノータッチになりがちです。でも、ある以上は、脳の思考が「ある」と覚えているので疲れるんですよね。

さいごに

 ちなみにですが、私の場合は使う筆記具は種類を決めて定番化しています。けれどもそれでも文具が増えてしまうことはあります。例えば通販で一ダース単位でしか注文できない場合などに数が増えることがあります。

また、文具を見直ししているときは、私も筆記具が増えることがあります。引き出しは注意が必要だとつくづく思いました。

一度しまってしまうと、片付いて見えるから誰も気が付かないんですね。定期的に見直しするのが大事だと、つくづく思いました。

片付けのヒントになればうれしいです。