簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

「しまむら」コスパのすごさと50代女性にもしっくりくるサイズ感。買い物する選び方のコツと注意点



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回は、15年ぶりくらいに買ってみた「ファッションセンターしまむら」の洋服と、「ファッションセンターしまむら」のメリットデメリット、買い方のコツなどを紹介します。

私が最近、服をひんぱんに買うのには理由があります。それはいつも真夏に着る服に困るからです。

基本、長そでを着る私ですが真夏になると長袖が品薄か全くありません。そこで今回は、長そでが出ている5月中に真夏に着る服を準備しています。

「ファッションセンターしまむら」とは

「ファッションセンターしまむら」は もともと、どちらかと言うと地方の更に郊外の県道沿いなどにあるようなイメージです。

ところが十数年前くらいからは、そうしたイメージもガラリと変わりました。ユニクロや GU、 無印良品もリーズナブルなお値段のファッション業界ですが、「しまむら」もお値段は安いながらも、現在ではすっかり市民権を得ています。

ちなみにですが、しまむらグループのホームページを見てみると、次のようにあります。

ビジネスモデル

しまむらグループの強みは、高感度・高品質・低価格を兼ね備えた「商品力」と、高い利益を生み出す「販売力」です。

そして、この強みは、基礎と基盤となる「人材育成」「ローコストオペレーション」「独自の仕組み」に支えられています。

つまりは低価格帯だけど品質も良い商品を売っているということですね。

しまむらグループには、ファッションセンターしまむらの他、 アベイル、 バースデイ、 シャンブル、などがあります。

改めて店舗検索で場所を調べてみると、随分増えていることがわかります。 近くにお店があることに気づいた時は立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

しまむらは三軒茶屋にも出店

驚いたのは、東京でも三軒茶屋、高田馬場あたりにも出店していることです。おそらくですが、どちらも若い人が多い地域です。

最近、しまむらの洋服は若い年代の インスタグラマーさんを 中心に話題になることが多いですしね。

昔はおばさんの服を扱うイメージでしたが、今は若い年代にも人気です。

私が今回買い物した「しまむら」の様子

今回、なかなか自分の目的に合う洋服が見つからず、かといって半端に高いお金を出したくもなく、と思っていたところ、その商業施設に「しまむら」が入店していました。

見れば、子育て世代のアラサーくらいの女性がたくさんいました。ちょうど広告が入っていたようで売り出し中だったみたいです。

その店舗に「しまむら」 が入ってるのは知っていました。けれども足を踏み入れなかったのには理由があります。それはかつて「買って失敗」をしていたからです。

最後に買ったのは15年~20年くらい前、とある地方都市に住んでいた時です。当時は郊外にあるそのお店に車で買い物に行きました。

しまむらはナチュラル系の服が多い

当時は自分に似合う洋服を理解していなかったと思います。そのせいかお店で見たときと実際に着た印象に違和感ありということが続きました。

「しまむら」にはいろんな洋服が売っていますが、割とナチュラルテイストの洋服が多いと思います。

しかも当時は、森ガールとかナチュラル系大流行だったような気がします。内田彩乃さんとか、雅紀さんとか、服だけではなくて、ライフスタイルとナチュラルな洋服がとても素敵な女性も話題になっていました。

もちろんよく探せば、いろんな傾向の洋服があるのですが、自分のことをよくわかっていないと、 並んでいる洋服に圧倒されてそこから選んでしまうのです。

私はナチュラル系にははまりませんでしたが、生地で言うとコットンのようなプライベート系の洋服が多いんですね。直線ではなく曲線のイメージです。

しまむらの服が似合わない理由

一方で私の場合、さっき挙げたような服がまるで似合いません。

ユニクロは幸い、サイズさえ合えば割としっくりきますが、しまむらでメインのナチュラルテイスト、コットンでザラザラしている素材感の服はまるで似合いません。

そこで今回、「しまむら」に足を踏み入れるにあたり、自分なりに選ぶ洋服のイメージをしっかり頭に描いてから入りました。

それは、直線的な化繊のしわにならない服を選ぶことです。イメージで言えばオフィスでも着られるような、直線的できちんと感のある服です。

しまむらで購入した服2点のコスパがすごい

後でオンラインもあると気付き確認してみましたが、どちらも在庫はもうありませんでした。

カーディガンの方はコーラルピンクが綺麗で、それも買おうかと思ったのですが、無難に黒だけを買ってきました。後からコーラルピンクも買えばよかったなと思っています。

どちらもこの値段で買えるとは信じられないです。うまく買えばコスパがすごい。

ユニクロやGUでは安くても、サイズ感としてしっくりこないことがあります。ところがさすがに「しまむら」はもともとおばさん向けのお店だけあります。

例えばユニクロ、GUは「体は入るけれど二の腕がきゅうくつ」とか、ウエストに合わせるとおなかが・・みたいないわゆる「おばさん体形」に合わないことがあります。

その点、しまむらはサイズ感やデザインもタイミングが良ければ見つかりそう。今回はタイミングが良かったようです。

カーデとトップスと簡易ネックレスで2千円以下

ネイビー無地七分袖トッパーカーディガン(ミドル丈)、トップスは普通丈(後ろが少しだけ長いフレンチスリーブ)カーディガンは少し透け感あり。どちらもしわになりにくい素材です。

特に驚いたのは、カーディガンとトップスのセットですが、簡易的なネックレスまでついてのお値段だということです。

しかもお尻がきちんと隠れるし、シワにならないし、きちんと感があり、ネックレスでさりげない華やかさまである。驚きました。

「しまむら」買い物の注意点


正ししまむらには注意点があります。それは良くも悪くも、店舗につきそれぞれ同じ服の在庫があまりないことです。

そのため、気になる服を見つけたら買っておかないとそれっきりということが多いようです。

だいぶ前にテレビでその理由を見たことがあるのですが、 ご近所の人同士で洋服が被らないようにするための配慮なのだそうです。

しまむらは「しまむらバレ」しない(メリット)

また、しまむらの洋服はユニクロや GU のように大々的に広告を打ってないので、ぱっと見ても、それがしまむらなのかどこか別のお店なのかは判別つきません。

ユニクロや GU の服は、今は市民権を得ているとはいえ、やはりなんとなくユニクロバレしていることを無意識レベルで気にしてしまうこともあります。

けれども「しまむら」の洋服であれば、ほぼどこで買った服か分からないでしょう。ここ最近どこで洋服を買ったら良いのか困っていました。

しまむらのサイズ感

今回は珍しく十数年ぶりに買い物してみたら上手くいきました。ただ、いつもこのような買い物ができるかはまだ分かりません。

けれども今回は、自分に似合う洋服と似合わない洋服を意識してお店に入ったので、失敗はしませんでした。ちなみに試着は全くしてません。

ぱっと見た感じで大体この洋服なら M、 この洋服ならlというようになんとなくわかりましたので大丈夫でした。

ちなみにカーディガンとトップスのセットの方が M サイズですが自宅に帰って試着してみたらピッタリで、 一般的には L サイズではないかと思いました。

カーディガンの方は L サイズです。こちらは見た感じがコンパクトでしたので、長袖にもすっと着られるようにちょっと余裕を持たせて L サイズにしました。

こちらも自宅に帰ってから試着しましたが、イメージどおりで大丈夫でした。こちらは出先で冷房がきつくて寒いような時にバックに入れておきます。

なんとなく入店しない


しまむらはお値段がとても安いので、注意しないとハイになり買いすぎてしまうことがあります。

そのため入る前になんとなく  入らないこと。 購入する点数を決めること。目的と合うものがなければさっさと店を出ること。

イメージとしては100円ショップに入る時に注意することと大体同じと考えればいいです。

予定にないものを買わない

しまむらは洋服以外にも靴やバッグ帽子、寝具、 タオル、 メンズもの子供のもの、など多様なものがあります。

しかも値段が安いので、注意しないと感覚が鈍ります。予定にないものは買わないと決めておくことが必要です。

どこに何があるかわかりにくい

お店で売られている洋服は、全部ハンガーにかけられびっしり並んでいます。そのため洋服が見づらくて、どこに何があるかわかりにくいです。

一旦見かけた洋服を後から見ようと思った時、 どこにあったかわからなくなりました。ぐるぐる回ってもわからないのですぐ諦めました。しまむらの買い物は諦めが肝心です。

一番いいのはタイムリミットを設けるのが良いでしょう。 

さいごに

今回は15年ぶりにしまむらで服を買いました。以前はよく失敗していましたが、今回は目的を決めて捜したところ、コスパ最高の服が見つかりました。

うまく買えばコスパが良いですが一方で、価格の安さにハイになって思考能力が低下するかもと思える価格帯のものばかりでした。

安くても必要なものを見極めて買うことが大事だと痛感しました。