簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

手放した服8点の理由と特徴を把握して次回に活かす



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回は、手放した服を紹介します。

✔なぜ手放すことになったのか。

✔手放した服の特徴

などを書きましたので、参考にしてもらえればさいわいです。

今回手放した服について

トップス、ワンピース

この3点は、よく着ました。

両脇2点、本当は昨シーズン処分するつもりでしたが、結局昨年も時々着ました。

さすがにくたびれたので、いい加減手放します。

 

真ん中のトップスは昨シーズン、買ってよく着ました。

色違いで2枚買い、まだベージュのほうは手放さずに今シーズンに持ち越します。

オーバーサイズなので黒は重いので手放します。

全部七分袖です。

タートルフリース

同じものが2枚あります。

黒無地タートルフリースです。

 

散歩に行くときに着ていました。

洗濯が楽で乾きが早いので買いました。ただ、あまり暖かくないのが気になりました。

同じくらいの値段で楽天ショップから買ったアクリルのタートルセーターのほうが、高見えして暖かかったので、次のシーズンはフリースタートルは控えるかも。

フリースジャケット

ユニクロのフリースジャケットです。

実はこれ、ほとんど着ていません。結局、買いなおしました。レディースものですが重いんです。着ていると肩がこる。

もともとシャギータイプのフリースジャケットを着ていたのですが、オンラインで見つからず展開が変わったのかと思いました。

するとしばらくして、私が欲しかった以前と同じフリースを発見。もったいないことをしましたが、着ないものを保管しても仕方ないので、手放しました。

ヒートテックレギンスパンツ

ユニクロです。秋~冬~春はヒートテックレギンスパンツがなくては生きていけません。ところが追加で買おうとしたところ、この色くらいしか選択肢がなかったんです。

デニム色を買いたかったのに品切れでした。それでもすでに手元にあるデニム色2枚とこのブラウン色2枚、合計4枚のパンツで冬を過ごしました。(真冬はさらにタイツも履きました。)

デニム色2枚は来シーズンに持ち越しますが、こちらのブラウン色2枚は手放します。実はこのブラウン色、洗濯するたびに色落ちして、白いタオルがピンク色になりました。

はじめ、汚れかと思ったらしばらくして原因はこのパンツの色落ちと判明。デニム色は大丈夫でしたが、この色はだめでした。寒い季節はそれでも仕方なく履いてましたが、季節の変わり目で手放します。

来シーズンはヒートテックレギンスパンツのデニム色を必要数、シーズン初めに確保したいと思います。

手放した服の理由

手放した服の理由をまとめると次の通りです。

✔購入が出遅れて希望に合う服がなかった(妥協して買っている)

✔着ていて重くて疲れる

✔思ったより暖かくない

✔劣化

 

服は早めに用意すれば希望に合うものを見つけられます。一方で出遅れると希望に合うものがなく、早く手放す羽目になります。

自分の定番服は早めに用意する

一方で季節の先取りしすぎも

「買っておいた服の出番がなかった」

となりがちです。

的確なのは、これまで自分のなかで定番化している服は早めに用意することです。例えば私の場合でいえば、

 

レギンスパンツ

(冬ならヒートテックレギンスパンツ)

などです。

手放す服の重みを実感して無駄な買い物をしない

手放す服をまとめていると、その重量の重いことにおどろきます。服って重いんです。それが積もれば膨大なごみの山と化していくわけです。

服を手放すとき、その重みを忘れないようにします。感謝の気持ちとともに、この重みをなるべく作らないようにしていきたい。

買っていい服、買ってはいけない服を把握する

手放すときに、どういう服がダメなのかをよく確認しておけばいいですね。今回はあらためて重い服がだめだとわかりました。

ほかにはこれまで買ったことのない色のレギンスパンツを買ったら洗濯時の色落ちがあり、タオルを買い替える羽目になりました。

以前はしわ感のあるリネンやコットンで失敗していましたが、さすがに今回はそういう買い物での手放しはありませんでした。

トップスやワンピースはどれも、しわになりにくく直線的な、私にはしっくりくるデザインです。ヘビロテして劣化の手離しです。

反対に以前はふんわりしていたり、ざっくりしたデザインの服で失敗していました。

さいごに

今回は夏を迎えるにあたり、主に冬物と昨シーズンの夏物を手放した話をしました。

さんこうになればうれしいです。