簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

合う靴はそう簡単には見つからない・失敗ポイントを挙げてみた



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

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はじめに

今回は、これまで何足も靴選びに失敗してきた経験から、

「こういう靴を履いて失敗した」

の事例を、同じ失敗を繰り返さないためにまとめてみました。

 

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靴底が薄い

靴底が薄すぎると足裏にダイレクトに衝撃が加わります。それで足を痛めることがあるので、靴底が薄すぎる靴は避けています。

もちろん、反対に靴底にクッション性がありすぎるのもよくありません。ちょうどいいバランスに保たれている靴を探すのも難しいのですが。

ユニセックスの靴を買わない(私は女性です)

ユニセックス仕様の靴とは、基本メンズの靴サイズを「女性も履けますよ」というスタイルで販売されている靴です。

つまり男性には問題ないのですが、女性の私が履くとサイズ的に無理があるようです。表向きのサイズ表記が同じでも、レディースものとユニセックス物は、実際の靴型が違います。

「ユニセックス仕様の靴とレディース仕様の違い」

を感じるのは、主に甲高とワイズです。

でも、

「大は小を兼ねるから、問題ないのでは?」

と思うかもしれませんね。

これについてはまず、ワイズが大きいと靴の中で足が動きます。結果、足を痛めたりマメができることも。

また、甲高のサイズ感について。ユニセックス仕様の靴は、甲の上のゆとりがアダになります。歩いて足を蹴ったときに足指を曲げるわけですが、その時の折り目が、不自然で半端な場所にできます。結果、変なところに折り目が当たり、擦れて痛くなったことがあります。

つまり全般に不要なゆとりがデメリットになるようです。ゆとりは「あればいい」というものではないようです。

靴屋さんのアドバイスは店員さんの知識による(場合によって過信しない)

靴屋さんに行っても、知識がない店員さんにあたると、

「足指が狭くない靴が欲しい」

と伝えると、高い確率でユニセックス仕様の靴をすすめられます。

「足指にゆとりが欲しい」

と伝えると、しばしばありがちな失敗例は、

  • ワイズが広い靴をすすめられる
  • 甲が高い靴をすすめられる
  • ユニセックス仕様の靴をすすめられる

のですが、これらは全てNGです。だから自分なりの尺度をもって、店員さんのアドバイスは、適当に角が立たないように流します。最近ははじめに

「ユニセックスの靴はNGです」

「ワイズが広すぎる靴もNGです」

と、はじめに伝えることも忘れないようにしています。

ユニセックスタイプをまずは除外する

足指にゆとりが欲しいのは、傾斜がゆるいからなんです。ワイズも甲高も、私の場合女性としては一般的なのです。

これまでの経験から、私にとっての正解は

 

レディースものを選ぶ

 ↓

足指の形状にゆとりがあるものを選ぶ

 

流れです。

つまり初めにレディース物を選ぶことで、ユニセックスタイプが入り込む余地をなくしています。

「履いて楽」と「足にフィットする」は似て非なるもの

「履いて楽」

なことは、

足にとってフィットすることと意味が違う点に注意します。

楽というと服ならゆとりがあって、ゆるっとしていることを指します。けれども靴は意味なくゆとりがある必要はありません。

必要なところには必要ですが、ゆとりがいらないところにゆとりがあると、足が固定されずにかえって足を痛めます。

楽とフィットすることは似て非なるものですね。

靴選びがラフな人、綿密な人

靴のレビューを読んでいると、靴の選び方は人それぞれだと感じます。私のように、かなり綿密に選ぶ人がいる一方で、結構ラフな選び方でOKとする人も多いですね。

私も40代前半くらいまでは、サイズを選んだら(23.5とか24.0など)次は履き心地をざっくり確認しただけで買っていました。以後も特に大きな支障はありませんでした。

ところが40代以降、丁寧に選ばないとNGになりました。

短時間しか歩かないなら、それでも支障がないのでしょうが、ウォーキング、ハイキング(ハイキングは現在やっていません)など、長距離を長時間歩く場合は、足に合う靴を選ばないと足だけではなく腰なども痛めます。

だから靴選びは慎重にやっています。最近はアマゾンのAmazon.co.jp: プライムワードローブと言って、自宅で試着できるサービスで靴を買いました。こういうサービスは落ち着いて選べていいですね。

 

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さいごに

女性が履く靴は、実用よりおしゃれを優先することが多々あります。けれども長い間、見た目を重視した選び方をしていると、中高年に差し掛かった時に大変です。

私も30代くらいから、もっと丁寧に選んでいればよかったと思っています。

その場合、実用を重視するシンプルなデザインを探すのが大変です。やっと許容できる靴はそう、種類が多くありませんから結果として1足の靴ばかり履くようになります。

そう考えると必然的に、靴は何足もいらないというか、そもそもそんなに合う靴は見つかりません。

結果として現在は実質1足の靴を履いています。

参考になればうれしいです。