簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

コロナ禍のメイク事情



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

コロナ流行で、マスクをするからメイクの機会と密度が減ります。これって女性にとっては、「手間が減ってうれしい」側面がある一方で、気分転換の機会が減るデメリットがあるかもしれません。

つまり本来、メイクは気分を上げる要素があるのに、その機会が減っているというわけです。

私もすっかりメイクは手抜き気味。普段はパウダーファンデーションとまゆを描いて、透明なリップクリームを塗って終わりです。

でも、先日久々にアイシャドウとチークを付けたら、気分が変わりました。

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まあ、チークは結局マスクで隠れるんですが、アイシャドウは、人がどう思うかはともかく自分の気持ちが変わります。

普通、気分転換といえば圧倒的に洋服が注目されます。でも洋服ってコスパがあまりよくないんですよね。それにとにかく悩むし難しい。

「何を着る?」

と一難去ってまた一難。やっと定番が決まったかと思えば季節が変わり終了。

さらに洗濯があるしTPOで変える必要があります。

自分は常日頃、そういう時はまず、美容院へ行こうと心がけていました。

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メイクはメリットデメリットを持ち合わせていますが、特に今のようにまだ、コロナが終焉しない今は、最低限のメイクでも、気分が明るくなる小さなきっかけになると感じています。

また、気分転換に次々洋服やバッグを買っては後悔する人って結構いると思うんですね。私もかつてはそうでした。

けれども洋服やバッグは同じものをシーズン超えて使えませんが、メイクは基本可能です。もちろん季節やTPOで変える楽しみもありますが、洋服やバッグと比べればメイク用品はずっと同じでもわかりません。

美容院で髪を整えるのもそうですが、気分転換は洋服やバッグ以外にも、メイクという隠れた名アイテムがあったのです。

とはいえ、美容院のほか、またまたコスパが良いものがあったんです。それはメイクです。メイクは昨今、嫌われ者です。「ありのままの自分」が最高だというわけです。でもこれは時と場合によると思っています。

結論を言うと私はメイクはしたほうがいいと思っています。確かに本来はメイクなしの「ありのままの自分」がいいと思います。それから外国人と比較して、日本人はばっちりメイクしすぎだともいわれています。

けれどもメイクをすると、しないときより気分が前向きになるんです。同時にピシっとします。一方でメイクをしない日はセルフイメージも下がります。なんだか投げやりでだらしない気がして、やる気がそがれる感じです。

メイクした顔は自分では見えません。だからメイクをした直後までは自分のためだけど、あとは自分の顔を目にした周りの人も影響を受けると思います。

確かに顔に異物を塗るのは自然の理からは離れているのかもしれません。一方でメイクをする効果はあなどれません。気分が明るくなる、メリハリができるなど。

しかもメイク用品は洋服と違ってずっと同じでも大丈夫。実際私はずっと1つのアイシャドウとチークだけを使っています。

美容院と同じく洋服などに頼らなくても、コスパよく気分転換できるものがあったんです。ぜひ、積極的に取り入れることをお勧めします。