簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

「持たない」基準がどんどんグレードアップする理由



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

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最近、どんどん物をもたない基準がグレードアップしています。今回の話は、物を減らしたい方にはきっと、参考にしていただけるはずです。

物がなかなか減らせない方は、そもそも住まいに大きな収納スペースがあるのではないでしょうか。

もしくは、一戸建てなどでいくらでも、物を詰め込める状態にあるなどです。

実は我が家では4年前まで住んでいたところでは「かなりすっきり少ないもので暮らしている」と思ってました。

ところがそれが覆った気分だったのは、現在の住まいに引っ越したときです。実際、以前の住まいより居住スペースが2割くらい減りました。それ以外にも収納が本当に少ないんですね。

 

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だから引っ越すときにはかなり処分しました。ところがそれでも、今となっては甘かったようだとわかります。

まず、以前の住まいにはあった、押し入れ天袋が今の住まいにはありませんでした。以前はシーズオフの衣類を天袋に収納していたので、それを一体どこにしまえばよいのか、途方にくれました。

ところが住むうちに段々、「天袋にしまうような服は、そもそも余分な服」と気づいたんですね。それで段階を経て減らしました。

他にも引っ越し時に処分しきれなかった家具を、最近ようやく処分しました。その他、リハビリ用に買ったランニングマシン、エアロバイクなどの健康器具も捨てました。

 

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本を大量に処分して、服も服を減らす35のコツ: ~29枚の服で365日を快適に暮らす~から、さらに処分して服を減らしました。

ほかにも細々した雑貨を減らしました。それでもまだ、自分ではすっきりしたとは思えません。ということはまだ、手放す余地がどこかにあるということです。

 

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家のスペースがあると、すっきりして見えるけれども、実はけっこう物があるという現象が起きます。

だから本気で物を減らしたいならば、狭い家に住むのが効果的です。裏を返せば家が広いならば無理して減らす必要がないともいえます。でも、それは今はそうでも、あとで「処分したい」と思っても気力体力が追い付かないこともあるかもしれません。

 

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だから「思い立ったが吉日」ですよ。特に家族に協力してもらえる、お盆休みは片付け作業に適しています。ただし熱中症には注意して無理をしないでくださいね。