簡単に暮らせ

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新NISAどうなってる?人気6銘柄の現在



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

乱高下しまくりの株価。新NISA関連人気6銘柄は現在、どんな値動きをしているでしょうか。

もくじ

新NISA人気6銘柄のざっくり現状を確認

新NISAの人気6銘柄をざっくり確認します。ちなみに今回はブログ記事のために、それぞれの株価を確認しましたが、長期運用を目指すので、通常は基本的に傍観が鉄則です。原則、株価を見る必要もないのです。

①eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

もともとオルカンは、この状況があっても、ほとんど影響を受けた感じがしません。比較的順調に推移していた印象。

とはいえ、3月末には一時急落していましたが、4月14日には上昇して2月末の高値と同じくらいに戻っていますね。

②S&P 500

S&P 500はアメリカ株なので、もろに影響受けそうですが、意外と株価はその割にひどいことにはなっていません。

とはいえ、3月末には急落していたのですが、今年の1月頃の最高値に近い株価に戻っています。

③日経

日経は2月末頃に最高値を記録していて、そのあと株価は急落し3月末は落ち込んでいたのですが2月末頃の最高値に匹敵する株価に戻っています。

 ④TOPIX

 TOPIXは2月末に最高値を記録していますが、そのあと下落しながら3月末は急落。でも戻ってきていますが、まだ2月の最高値には至っていません。

3月3日くらいの株価に戻った感じです。

⑤Fang+

2025年10月に最高値を記録後、どんどん下落して2026年2月にはいったん底かと思いきや、3月にはさらに下落。でも現在は上昇しています。ただ、2026年1月あたりの株価くらいにやっと戻った感じなので、投資したタイミングによっては大きくマイナスになっているか、やっとマイナスを抜けた感じの人も多そう。

⑥ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)

乱高下が激しいのはFang+同様にゴールドインデックス・ファンドも同じです。

3月末頃に急落したのは、ほかの株と同じ感じ。でも4月に入って回復しているかどうか、やや持ち直していますが3月中旬くらいの感じに戻った程度。まだ最高値より全然低いので、最近投資を開始した人はマイナスのままの人も多そうです。

1年前後の短期では乱高下

乱高下とはいっても、それは1年前後以内の短期で見た場合のこと。旧NISA時代から投資を続行している人は、途中で売却したり、値動きが激しい商品を扱っていない限り余裕でプラスになっているはず。

オルカンが無難な値動きをしている

結論を言うと、やっぱりオルカンが一番無難な値動きをしている印象。これだけ世の中が騒いでいても、その割にそんなに乱高下しているというほどでもありません。

もちろん、一時3月末は急落していますがそのあと持ち直していて、2月末の最高値くらいに戻っています。

張本人のS&P500だけど、その割に意外と平気

こんな事態になっていると、さぞかしS&P500はひどいことになっていそうだけど、意外や意外、その割に意外と平気です。

もちろん、日々は細かく値動きがありますが、現在は過去最高値くらいに戻りました。

筆者の保有株のS&P500は、なんだかんだ言って、一番成績がいいんです。ただ筆者はオルカンの割合が多いので、トータルの利益はほどほどです。

もし、S&P500メインだったら、もっと利益は増えていたでしょう。でも、トランプさんが大統領になってから、やっぱりS&P500メインだと落ち着かないんですよ。だからオルカンメインが筆者には合っていると感じます。

「日経かTOPIXか」日経は持ち直している

ニュースで話題になるのはTOPIXより日経なんですよね。日経は持ち直しました。よく

「日経かTOPIXか」は「オルカンかS&P500か」同様に話題になります。今回はたまたま日経が良い成績を出していますが、ざっくり見ればそれは「オルカンかS&P500か」同様な感じです。要は筆者を含め、新NISAレベルの投資額であれば、長期では「どっちでも大差ない」という結論です。

もちろん最終的にはどっちかが高く、どちらかがやや低いという結果は出ます。でも多大なものではないと思うので、あとは好みの問題でしょう。

「オルカンかS&P500か」と同じく、オルカンで安心できる人はTOPIXを選ぶことで安心できるでしょう。

絶賛下落中のFang+も持ち直している?

絶賛下落中のFang+ですが、今回ようやく持ち直しの気配が出ています。ただ、わかりません。Fang+は均等加重平均なので、どこかが良い業績を出しても、他で足を引っ張る銘柄があるとなかなかマイナスを出られません。

ただ、アメリカを代表するハイテク株なので、今後に期待できるかどうかですね。

有事でもゴールドで安心できるわけではないことが証明?

有事の際、ゴールドが強いとされるのは暗黙の周知の話。ところが今回、ゴールドは上昇どころかほかの株同様に下落しっぱなし。

しかもオルカンやS&P 500、日経などのメインどころの株価が持ち直していますが、それに対してゴールドは急落した価格から戻りつつありますが、まだ最高値には遠い感じです。

こうしてみると、安全資産とされるゴールドも絶対的な存在ではないことがわかります。むしろ価格は代表的なインデックスファンドより値動きが激しいのです。だからゴールド自体を資産として掲げるのは注意が必要です。

もちろん、この場合はあくまで投資信託としての数字の話です。現物の場合は現物をリアルに売買するという側面もあるかもしれません。

ただ、新NISAのような庶民においてのゴールドの売買価格はあくまで「とりあえず」のつなぎ程度にしかなりません。もちろんそれは各自の状況によりますが。

「Fang+」と「 ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)」は組み入れから外す検討もあり

原則株価は傍観と書きました。ただ、上記の人気銘柄のうち「Fang+」と「 ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)」は、組み入れを外す検討の余地があるかもしれません。

もともと購入していないならば、危ない橋を渡らないほうがいいですね。

投資信託ランキングで人気の銘柄ですが人気だからと言って、それが無難な投資商品とは限りません。

人気ランキング銘柄のうち、筆者が検討の余地があると思うのは

  • 「Fang+」
  • 「 ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)」

です。

理由はどちらも値動きが大きすぎる商品だからです。当たれば大きいけれど外せば損失が大きく出やすいでしょう。

この手の商品は長期運用をする場合、組み入れないか、それとも比率を低くして味見程度に組み入れるのが無難です。

ただ、投資したタイミングによってはすぐに売却するとマイナスになります。だから売却するならタイミングは非常に重要です。

もし筆者がこの2銘柄をうっかり組み入れてしまった場合は、今株価は上昇の気配があるので、もう少し様子を見ます。そして利益が出てきたタイミグで検討します。

「もちろん、これはあくまで筆者個人の場合ならどうするか?」

という想像にすぎません。各自の判断で行ってください。

まとめ

さいごに

最近、株価は乱高下していたので、新NISAで投資している人は右往左往していたことでしょう。でも明るい兆しが見えていて株価は上昇気味です。

とはいえ、まだ戻っていない銘柄もあります。

今回はざっくりとした所感を書いてみました。参考になればさいわいです。投資は猶予資金&ご自身の判断で行ってください。