
はじめに
3月連休を利用して、アラカン夫婦の筆者は、東京発で静岡一泊二日の旅を楽しみました。体力も車もないけれど、充実の2日間を満喫しました。もちろん失敗したこともあれば成功だったこともあります。でもそれが旅の醍醐味です。
旅の概要と目的

- 東京駅から新幹線で静岡駅に行きます。新幹線で到着後、在来線で清水駅へ移動。
- (宿泊は、静岡駅徒歩一分屋根付きデッキ伝いで行けるホテルに予約。)
- 1日目は三保松原へ。清水港で海鮮丼ランチを楽しみます。
- 2日目は駿府城周辺、市立博物館を見学、駿河國総社 静岡浅間神社へ。
- スケジュールは詰め込まず、ゆるりとした気分転換ができればOKとします。
- 海鮮丼を食べたいのですが、混雑にあわずに食べたいです。
筆者の荷物は最小限・荷物
荷物を減らすコツ
ミニマリストよりの筆者の荷物は最小限です。天候はまだ不安定なので冷え性の筆者は暖かめの冬の服装。普段ウォーキングに行く時と全く同じ服装です。
①下着以外は2日間同じものを着ました。
②冷え性なので、アウターはユニクロパフテックロングコートを着ました。
③頭にはニット帽をかぶってさらに防寒対策はバッチリ。
④トップス・・無印タートルネックニットセーター(薄手です。普段もウォーキングにほぼ毎日着ています。2枚を交互に着ています。)
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薄手のウールは吸湿性と保温性があるので、寒暖差が激しい今も冬もどちらも重宝します。このセーターは買い替えながら、10年以上愛用して3~4代目。
⑤ボトムス・・ユニクロウォームストレッチパンツ
このパンツも毎日履いています。
⑥ボトムスの下にはユニクロ超極暖レギンスを。
普通の人は、これでは暑すぎると思いますが(最高気温15度くらい)2日目朝は冷えました。これでも寒いくらいでした。
今の季節は寒暖差が激しいので筆者は「少し暑いかな」と感じても寒くなる可能性に合わせた服装をします。結果正解でした。
ただしバッグはキャリーケース1個に2人分をまとめて夫が持ちました。筆者は昨年秋に怪我をしてまだその影響があり、体力が完全に復活していないからです。
1日目は世界遺産三保松原へ
アラカン夫婦の静岡1泊2日、1日目は三保松原を目指しました。東海道本線で静岡駅から2本隣の清水駅へ移動。静岡はひかりで東京から1時間。近隣の外出より新幹線を使うと時間はかかりません。ただし連休初日で何日も前から「こだま」は指定席全滅。でも不思議に「ひかり」は空いていました。ひかりって穴場かもしれません。
清水駅からバスで移動
東海道線の乗車時間は11分ほど。清水駅から路線バスに乗ります。乗車時間は30分ほど。バスの仕様で暖房が効きにくいらしく、この日は温暖でしたが乗っているうちに足元が冷えてきました。厚着で正解。
バスルートは3種類くらいあったようですが、時間のタイミングで目についたバスに。心配した混雑はなし。乗って到着したところはメインの場所から少し離れています。

連休だったのでバスの混雑が心配でしたが、心配無用でした。終点のここで降りたのは3組だけ。え?人の気配がない。世界遺産なのに。連休なのに?

ここ?
と少し不安になりますが、松原の遊歩道から中へ。
羽衣の松

「羽衣の松」まで5分ほど。天女が羽衣を掛けたという羽衣伝説の木です。樹齢約200〜300年の3代目。松林が歩いていて気持ちいい。人もあまりいなくて世界遺産で3連休なのに穴場。
三保の松原

残念ながら富士山は見えず。ただし海がきれいで東京の海とは大違い。水がきれい。その場にいるだけでいやされます。(翌日なら見えたと思うので残念)
三保 鎌ヶ崎

少し奥にある三保 鎌ヶ崎まで行ってみました。海がきれい。駿河湾の海を堪能。付近に突如「うぐいす」が5~6羽いました。近づくと逃げられました。
みほしるべ

松原散策後、観光施設みほしるべへ。簡単な展示物(無料)があり、土産も買えます。手ぬぐい、軍手(富士山グッズ)、タオルを買いました。かわいいものがたくさん。

この辺が観光客が来るメインの場所です。多少観光客がいますが、皆さん車で来るんですね。
神の道
すぐそばにある神の道を通り御穂神社へ。

御穂神社

昔から朝廷を始め源氏、今川氏、武田氏、豊臣氏、徳川氏等の武将に崇敬された神社です。
参拝後はバスで戻るのですが、来た時とは違う乗り場なので、探す際に若干不安に。割と歩きます。15分くらい歩きました。さらに1時間に2本なので20分くらい待っていました。
バス停の場所は、事前に調べて印刷しておいたので正解でした。バス停の場所はネットで探しにくく、屋外で老眼気味の二人はスマホを出先であまり開く気になれないのです。アラカンは必要な情報は紙に印刷しておくのが無難です。
バスで清水駅→清水港で海鮮丼ランチ

バスで清水港へ戻ります。余裕があれば帰りに「清水次郎長生家」にいくつもりでしたが疲労で余裕ゼロ。松原で鎌ヶ崎まで歩いたことと、バス停まで結構距離があり疲れました。
さらにバスに乗っていたら雨が!旅をすると必ず雨が降る私たち。今回は雨にあわなそうと思ってましたが、結局一時的に雨が降りました。(ただし雨女は筆者の可能性が高いと最近思っています。)
夫のまぐろとろ丼

駅に着きました。ロータリーは屋根付きなので本来、濡れる要素はなし。ただ筆者が勘違いして、少し駅の外に歩き出したため無駄に濡れるところでした。途中で気付いて駅に引き返しました。
あらかじめ下調べしていた海鮮丼の店ですが、疲れて面倒くさくなり、適当に目に入った「みやもと水産」さんへ。時間は昼時を過ぎていたのですぐに入れました。夫はまぐろとろ丼、筆者は海鮮丼。
夫のまぐろとろ丼がおいしそうでした。筆者の海鮮丼はエビが大きくておいしかったです。(写真撮り忘れ)全体的に清水は値段が安くてインバウンド汚染されていないので、適正価格が良いです。
隣にまぐろ館という建物があります。本当はそっちに行く予定でしたが、近くで済ませたけど疲労を回復できて満足。
午後・静岡駅に戻り休憩&下見

清水駅から在来線で静岡駅に戻りました。カフェで休憩しようとするもさすがに連休でどこも混雑。駅直ラスティで。
静岡駅ラスティ、モス系カフェ「CAFE 山と海と太陽」で一息。

静岡駅ラスティ、モス系カフェ「CAFE 山と海と太陽」で一息。モス系とは知らずに入店。おしぼりにモスバーガーとありモス系と知りました。全国に2店舗で2店目は亀戸にあるらしいです。静岡は平均的な土地柄なので試験的に店を出す場所でもあるらしいと何か読んだことがあります。「CAFE 山と海と太陽」もその関係でここに出店しているのかも。
カフェインを午後に採ると夜寝られなくなるため軽いフレーバーティーに。ノンカフェインとあってもコーヒーやお茶を飲みすぎるとだめと気付いて、紅茶ですが半分だけ飲んで残しました。
ホテルグランヒルズ静岡にチェックイン

16時に静岡駅直結のホテルグランヒルズ静岡にチェックイン。駅徒歩1分はやっぱりラク。部屋は24階海側で眺め最高です。18時ころにまた駅ビルラスティで夕食をとり戻りました。
2日目に続く
まとめ
- はじめに
- 旅の概要と目的
- 筆者の荷物は最小限・荷物
- 1日目は世界遺産三保松原へ
- 清水駅からバスで移動
- 羽衣の松
- 三保の松原
- 三保 鎌ヶ崎
- みほしるべ
- 神の道
- 御穂神社
- バスで清水駅→清水港で海鮮丼ランチ
- 午後・静岡駅に戻り休憩&下見
- 静岡駅ラスティ、モス系カフェ「CAFE 山と海と太陽」で一息。
- ホテルグランヒルズ静岡にチェックイン
- まとめ
- さいごに
さいごに
せっかくの連休なので、「どっか行こう」と思いましたが、目立った観光地は満員御礼。そこで、ふと思いついた静岡ですが、行き先を決めずにとりあえず駅近くのホテルを予約できたので、それからどこに行くか考えました。
実際に行ってみたら、東京から近いから移動の負担が少なく、(交通費も節約できる)インバウンドの影響がなく食べ物はおいしいし、かわいいお土産がたくさんで静岡がすっかりきにりました。長くなったので2日目はまたの機会にします。最後まで読んでくれてありがとう。