簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

アラカン夫婦「GW前の日帰り帰省」が今の自分たちにはちょうどいい



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

GWですが、季節の良い今の時期に日帰り帰省をしました。

日帰り帰省のメリット

日帰り帰省はメリットとデメリットがあります。メリットは・・

  • 費用が安く済む傾向にある
  • お互いに疲れない
  • 余計な話に飛躍しない
  • 荷物が少なくて済む
  • 日程調整がラク

などです。

日帰り帰省のデメリット

反対にデメリットもあります。

  • 費用は1泊した場合と大差ないこともある
  • 十分な話ができない
  • 疲れる

※もっとも費用面は、日帰りが必ずしも節約にならないことがあります。

旅行会社のプランによっては「交通とホテルがセット」になったお得プランがしばしばあるからです。交通費分だけで「ホテル代はほぼ実質タダ」みたいな設定のプランも見かけます。

日帰りでは必要な話をできず、話が先送りになりがちです。

日帰りは一日で長距離を往復するので、けっこう疲れます。

インバウンドの影響でGWは混雑必須

インバウンドの影響でGWは混雑しますが、さらに混みます。そこでGW前に行くことにしたのですが、まだ通常の休日なのに実際に新幹線に乗ったら、混雑していて空席は見当たりませんでした。この調子ではGWはすごいことになりそう。

通常期なら「テレビ局取材」への映り込みを避けられる

余談ですが、GWや年末年始、お盆の帰省をしそうな初日に帰省をすると、高確率で駅に地元のテレビ局が取材に来ています。

特に家族でそろって新幹線を降りると、画像的に格好のターゲットになるようです。過去に複数回映されたことがあります。

テレビ局が映したいのは子供がいる家族連れでしょうが、大人でも家族で歩いているとねらわれる(笑)みたいです。

その時点では自分たちが映されているかどうかわかりませんが、あとで周りから「見たよ」と言われて気づきます。

これがすごく不快です(勝手に個人が特定できる映し方をされていること)。通常、個人が発信するユーチューブなどはたいてい、周囲の人にはモザイクをかけます。ところがなぜかテレビの映像にはそうした処理がされません。これ、規制してほしいです。

ところがGW前なら、テレビの取材も来ていないので平和です。

日帰りでも充実

この日は妹もかけつけてくれました。甥夫婦まで来てくれて、数時間ですが楽しい時間を過ごすことができました。何より母が喜んでくれたので何よりです。

長時間になるとお互いにつかれますから、日帰りというやり方が今の私たちには合っています。

地元はなつかしくもあり、複雑な思い入れがある地でもある

年に一回行く地元はなつかしくもあり、複雑な思い入れの地でもあります。街の中心地は再開発が進んで筆者たちが住んでいたころと比較すると変わりました。

コメダ珈琲ですら、複数出店していておどろきます。そのほかおしゃれな穴場カフェもあるようで、観光としても注目されているようです。

もし、筆者の生まれが都会で、この地に観光に来たら「いいところだ。」と思うでしょう。

第一に食べ物が圧倒的においしい。おとずれた季節が良いこともありますが、人が多すぎなくてちょうどいいです。

田舎特有の深層的な空気が息苦しい

でも、この地に根差して住むとなると、田舎特有の深層的な価値観が蔓延しています。言葉にできない圧力的なものがあるのが田舎の地元というものです。表面的には便利になっていて生活そのものは都会と変わらなく暮らせます。

夫とは同郷だからここで出会ったし、息子も生まれました。だから地元の存在なくして自分の存在も今の家族もありません。そういう意味では尊い場所です。

一方で、日帰り以上の滞在をする気になれない、というのが別の本音です。

観光としてはいいところがたくさんあるし、おいしい名店も名物も名所も知り尽くしています。でも、ついでに立ち寄る気にはならないのが、今の心境なのでした。

(予約が必要な旅のプランは、楽天トラベルを利用しています。今回は使っていません。)

まとめ

GWの混雑前に日帰りで帰省を済ませました。子供が小さいときには妹の家族と実家でアウトドアレジャーを楽しみ、それなりに楽しかった帰省。

でも年月が過ぎた今、すでにこの世にいない人たちも何人かいます。当たり前の一瞬が実はかけがえのない一瞬だと気づくのはいつでも過ぎ去ったあと。

でも、そうした思いにふける間もなく、時が過ぎてまた新たな人とのかかわりが生まれていきます。

さいごに

子供が成長してしまうと、帰省は義務の気持ちが大きくなっていきます。気難しい実母ですが、なんだかんだ言ってふとした言葉の一瞬に親子で女同士の肉親だからわかる暗黙の空気も感じたりもします。

でも、そうした感情も日帰りという短時間だからこそ、きれいにまとまるのでしょう。

最後まで読んでくださりありがとう。