簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

お悩み解決のシンプルな方法・それは「〇〇度」を薄めること



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

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はじめに

今回は、悩み解決のきっかけになる方法をお話しします。

悩みがある状態とは

そもそもですが、 悩みがある時はどんな状態になっているでしょうか。ここでいう悩みとは、具体性のある問題(例えば就活、進学、お金など)をのぞきます。

同じことをぐるぐるめぐるような悩みがある状態のケースです。こういうときは、頭の中が自分のこといっぱいです。

もちろん、そこには家族や職場の人間関係など、自分以外の人が登場することもあります。けれども基本的にその考えは全て自分ありきで回っています。

一見、悩みそのものは自分のことに限りません。けれども悩みで頭がぐるぐる回っている時は、自分が中心です。

悩んでいるときは「自分度」が高くなっている

つまり「自分度」 が高くなっている。

 

自分、自分、自分 、自分・・・ 。

 

一方で、こういう状況を想像してみてください。例えば公共の機関の相談窓口に、市民が相談に訪れたとします。

このような状況の時、 対応する職員は相談相手の話の内容を真剣に聞きますが、問題解決のために、相談者の主観的な話以外に客観的な状況を考慮しつつ話を聞いているでしょう。

また、友人から 悩みを相談された状況を想像してみてください。この場合も相手の話を聞きつつも、同時に友人が取り巻く人間関係や環境のことなどを客観的に想像しながら聞いていることでしょう。

自分のことしか考えられなくなっている

つまり客観的に相談の状況を解決しようとしている時は、 当人の主観的なことだけではなく その人を取り巻く環境の全てを客観的に判断しつつ考慮しています。

ところが自分の頭の中が悩みでいっぱいになり、 ぐるぐると堂々巡りをしている時は、おそらく自分の主観だけがそこにあり、それ以外は考えられない状態になっているはずです。

自分のことしか考えられなくなっています。つまりは自分の度合いが高すぎるのです。そこで対策が考えられます。

自分のことだけど、自分のことを考えすぎると解決からは程遠くなります。

自分度を薄める

自分が そこから脱出したいと思うのであれば、自分度をとことん薄めることです。

つまり

自分、自分、 自分、自分・・。

の状態を止めて、 自分のことをとことん考えないようにする。

また、自分のことを考えない代わりに周りの身近な人のことをとことん考える例も見受けられます。

だからこういうときは、身近な人のことを考え、て自分の代わりにすることもやめたほうがいい。

自分の代わりに他人の心配もやめる

あくまで自分度を薄めることを目的とすることが前提ですが、この場合は自分の代わりに周りの身近な人のことを考えて堂々巡りにならないようにすることも大事です。

一定期間でもいいですから、自分の事も身近な人のことも、いったん棚の上に上げてしまいます。

そうすることで客観的に他人が冷静に判断できるように自分のことも見つめることができるようになるでしょう。

さいごに

春はメンタルも不安定になりやすい時期と言われています。また新生活が始まりますので同時に人間関係の悩みもスタートしやすい時期です。

このような時は一旦 、自分度を薄めることで、解決の糸口が見えることがあります。参考になれば幸いです。