簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

リアル捨て活・2022年7月に手放した「どうでもいい」もの



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回は最近捨てた「どうでもいいもの」を紹介します。

意識しないとこのようなものをいつまでも大事に保管してしまいます。

「捨て活」ってつまり、実際に自分にとっての不用品を手放し、今後の新たな一歩を踏み出すきっかけなんです。

つまりはリアルで現実味のある行動です。「捨て活」という言葉だけが独り歩きしても意味がないんですよね。

今回も小さな活動ですが、また小さな歩みを進めます。

手放したもの・トリセツ

トリセツを手放しました。買ってしばらくは保管していましたが、使い方を確認したので処分することにしました。いざとなればネットで見られます。

ただし今年購入した洗濯機、3年前購入のホットクックのような家電のトリセツは、紙のトリセツをたまに見返すので、保管しています。

トリセツを全部捨てるわけではありません。

手放したもの・こまごましたもの

  • すでに処分したCDラジカセのリモコン(だと思います)、
  • すでに処分した洗濯機の部品、
  • スチールラックの予備の部品、
  • 乾いた瞬間接着剤、
  • 3年くらい使っていない電動歯ブラシ、
  • 処分したコードレスクリーナーの紙パック、
  • 小型家電の取説

雑貨を入れている引き出しを確認したら、こんなに出てきました。普段はいらないものだという意識が出にくい物ばかりです。

こうしたものは、引き出しの合間や、取説の束の合間にかくれています。

さいごに

捨て活は「これで終わり」がないのは仕方ないですね。予防策としては、無駄な買い物をしないことですね。

ただし、手に入れるときにはそれがどのくらい使うことになるのかが見えにくいことです。

  • 何かを買ったら何かを手放す
  • 何かを買うなら何かを手放してから

このいずれかが、捨てる無駄を増やさないコツでしょうか。

参考になればさいわいです。