簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

大物健康器具(ランニングマシン&ミニエアロバイク)2点を手放しました



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

はじめに

今回は、少し前に大物健康器具を2点処分した経緯をお話しします。健康器具の購入&処分を検討している方の参考になればさいわいです。

もくじ

 処分1:小型エアロバイク

1点目は小型のエアロバイクです。これはスペースを考えて足の部分しかないものです。

処分した理由ですが、

しばらく使わないでいたら、乾電池を入れる部分がさびてしまったからです。乾電池は何のためにかというと、速度や強度のレベルを表示するためにありました。

ところがその表示は見えにくいので、スタート時に負荷のせっていをした後は別途タイマーをセットしていました。

またこの足しかないエアロバイクは、腰を痛めます。バイクの後ろにいすを置いて足を延ばしてペダルを漕ぐので、腰に負担がかかるんです。

ですので使い過ぎには注意が必要で、だんだん使わなくなりました。

腕の強化にテーブルに置いて使うこともできますが私はその用途では使っていません。

もしエアロバイクを買うのであればサドル付きのタイプをお勧めします。また、乾電池を使うタイプはしばらく使わないときは電池を外しておかないと液漏れしてさびて使えなくなります。

実際、今回は乾電池をそのままにして放置したら液漏れしてさびてしまいました。危険なのでこれ以上使わないことにしました。

処分2:トレッドミル(ランニングマシーン) 


これは直前まで迷いに迷いました。けれども「迷うなら処分が正解」は私なりの鉄則だと感じているので、まずは処分することにしました。

通常は「ダイエット目的でトレッドミルを買ったが結局、飽きて使わなくなり手放す」のが常とされているようです。

数年前引っ越しをした時も引っ越し業者さんに、「引っ越しの時に処分する人が多いです」と暗に「今、手放さなくていいんですか?」と遠回しに言われた感があります。

当時はまだ使っていたので処分する気は全くありませんでした。私の場合ですがトレッドミルはダイエット目的ではなくて、リハビリ目的でした。

普段はウォーキングで良いのですが、天気が悪い日や真夏や真冬に使うために買ったのです。実際、2年位前まではかなりフル活用しました。

一方で昨年くらいからは、よほどの悪天候でない限りはウォーキングに出るようになりましたので、トレッドミルの出番は減ったのです。

さらに何といっても場所を取ります。以前の住まいはそれでも余裕がありましたが、今の住まいではかなり圧迫感がありました。

それである時「思い切って手放してみようか」と思い立ちました。これは、私にとっては一大決心でした。

健康器具を手放したことによる代替え法

真夏や真冬、悪天候のリハビリの代替え法はあるか?→室内を歩く

室内をうろうろ歩くという発想が抜けていたことに気づいたのは、昨年です。確かに狭い室内をうろうろ歩いて必要距離を稼ぐのは大変です。

変化がないので飽きます。けれども小分けして歩けばいい。屋外を歩くより距離数は減りますが、休息を兼ねてたまにはそういう日があってもいい。・・と気づきました。

健康器具の処分方法

健康器具の処分は状態が良ければメルカリで売るなどが考えられます。けれども私はメルカリ自体使っていないし、使っていたとしても売るほどの状態にはないので、粗大ごみとすることにしました。

両者の処分方法ですがシンプルに行政の粗大ごみ収集にお願いしました。どちらも行政で収集可能品目でしたし、夫と息子に収集場所に運んでもらい、特に問題なく手放すことができました。

特にトレッドミルは、不安定だった時期にリハビリの良い助けになりました。

トレッドミルがなくなったので、かなりすっきりしました。再び買う可能性は・・全くないですね。(製品自体は値段の割に良い品でした。)