簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

紙は重い。写真をはじめとした思い出紙類の手放し作業



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

紙一枚はとても軽いです。ところが2枚、3枚・・くらいはまだ序の口ですが、新聞誌入れがいっぱいになるくらい重なると、本当に重いです。

収納スペースにある紙は、大したことないと見えます。でもいざ、処分しようとすると、個人情報が書かれた紙を分けたりシュレッダーにかけたり、とにかく大変です。

ですので定期的に、処分しています。処分の目安とタイミングですが、通常はファイルボックス1つを「シュレッダー待ち書類入れ」にしています。そのボックスにたまり始めたらシュレッダーにかけています。場合によってはハサミで切ったり、破る程度でOKのものもあります。それでも、月一回程度ボックスの紙を処分しています。

先日は紙写真を全体の3分の2処分しました。その重量もかなり重いものでした。捨てる作業は疲れますが、こまめに処分すれば作業はいきなり大変にならずに済みます。

筆者が写真の整理と一部処分をしたのは、7~8年ぶりくらいでしょうか。それでも当時はかなり思い切って減らしたつもりでしたが、改めて残った写真の重量を見れば「まだまだ甘い」と思いました。

写真自体は3時間ほどで整理しましたが、想像以上にエネルギーを消耗したみたいです。写真を一枚当たり1秒くらい見たとしても、たとえそれが一瞬でも、当時の記憶がよみがえりました。そのせいかどうか、以後は3日くらい疲れ切ってブログが書けませんでした。(生活はいつものようにしていました)

子育て中の写真でしたから、夢中で生活していた一番エネルギーを使っていた時代の写真です。その間は何度か引っ越しをしたり、息子の進学、成長などその都度様々な思うがよみがえりました。

写真のエネルギーは想像以上で、整理は調子のよいときに短時間で数回に分けてやったほうが良いみたいです。筆者は一気にやろうとしたので、集中して3時間でしたが、かえって疲労で消耗しました。

このように紙は写真をはじめ小さくて軽いものも、処分はエネルギーと体力を使います。そもそもですが、写真は必要以上に撮らないほうが良いとさえ思えます。

前回も触れましたが、ちなみに紙写真をデータ化で保存するつもりはありません。理由はデータ化の手間と時間がかなりかかることが一つ。仮に業者を利用したとしても、そこまでして保存しなければならないとは思わないことが1つです。

今回はとりあえずアルバム一冊を残しましたが、もうしばらくしたら、さらに減らすかもしれません。思い出は取っておくときりがありません。もちろん保管しているのはアルバムだけではないので、併せて見直しの予定です。

こんな感じでコツコツ暇な時間に、処分作業を進めると、だんだん先が見えます。物が少なければ身も心も身軽になります。思い出品といえど量が多すぎれば執着の表れでしかありません。