簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

セールは頭を使うから、疲れるのです。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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はじめに

そろそろ夏物のセールが開始しています。高いより安いのは確かにうれしい。でも、セールは頭を使うので大変に疲れます。なぜ、頭を使うのか。

今回はセールと頭を使うことについてのお話です。

セールは「買う理由探し」をしてしまう

かつてセールに、どれほどの頭を使ってきたのでしょうか。正確に言うと、「頭」は考えることです。

例えば洋服の場合、セール品はサイズや色が限られています。だから安くなっているんですけどね。

一方で時期にもよるけれど、定価販売の時期は、サイズや色がそろっているから買い物はラクなんです。あとは自分が、必要か必要でないかの決断を出すだけ。

ところがセール品は、「デザインとサイズは合うけれど、色がいまいち」という具合に、何かの引っ掛かりがあるんです。

何かの引っ掛かりがあるならば、買うのをやめればいい。ところがセールは

「色はいまいちだけど、半額だし」

というように、買う理由探しをしてしまうんですよね。買う理由探しは本当に気に入っているわけじゃないんです。

セールが頭を使うわけ

でもあれこれ、「買いそびれをするとどうなるか」を考えてしまいます。これって結局は頭をすごく使うんです。結果、ものすごく疲れます。

定価なら「安くなっているから」という余計な思考が入り込みにくい。一方でセールは「でも安くなっているし」と思考が増える。

さいごに

セールは頭を使うから疲れるんですね。疲れてまで買わなくてはいけないのでしょうか。頭を使うことは目に見えないから、体の一部を消耗していることに気づきにくいんです。

セールは疲れるので、近づかないようにしています。