簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

冷たい麺をほとんど食べない夏も5年目



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

夏といえば冷たい麺ですが、現在の我が家にはほとんど登場しません。(たまに流水麺〈洗うだけで食べられる冷たい既成麵〉が登場するだけ)

理由ですが、作るのが大変だからです。食べる人は冷たくてさっぱりしますが、作る人は「何の罰ゲームか」と思うほど暑いです。

それから体が冷えます。

大量の湯をゆでる→熱湯の前に鎮座する→大量の湯を捨てる・・

こんな苦行に疑問を感じ、作るのをやめました。作るのをやめたというより、その手の麺を買うことをやめました。

  • そば
  • 中華麺
  • ソーメン、冷や麦

そういう背景もあるのですが、熱湯を大量に使う調理法は避けています。

それから以前は気づきませんでしたが、夏バテするのは冷たい麺を食べてたんぱく質をとらないからなんですね。以前、夏に冷たい麺を作っていた時代には夏バテが起きる理由が栄養不足にあるとは気づきませんでした。

今なら麺類という炭水化物だけ食べて、たんぱく質を取らなかったら、

「そりゃ栄養不足で、フラフラ力が出なくてだるくなるよなあ」

と分かりますが、以前は無知だったというか、世間でもそういう価値観がなかったですね。麺だけ食べて「食事をしたつもり」になっていました。

 

現在は麺類を食べるのはパスタくらいですね。家族全員分作るときはホットクックで作れるので、大量の湯を湯切りしなくても良いですから。(必ずたんぱく源を摂取) →(ホットクックとは?)シャープ ヘルシオ ホットクック 電気 調理 無水 鍋 2.4L(2~6人用) スマホ連携 レッド KN-HW24C-R

室内はエアコンを効かせているので冷たい麺を食べなくても全く平気です。昔はエアコンがないか、あっても夜間だけとかでしたから、暑くて冷たい麺で体を冷やしたのでしょうね。

夏に冷たい麺を食べるという習慣は、それほどいらないと思っています。体を冷やすのは控えたほうが良いので、どうしても食べるとしても冷たい麺ではなく温かい麺を食べたほうが良いみたいですね。

時代は変わり冷たい麺を食べない夏を迎えて約5年経過しました。おかげで食欲がなくてフラフラするようなこともなく、暮らすことができてます。