簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

スナップ写真1,000枚よりも1枚の記念写真があればいい



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

 卒業や入学。

進級や進学。

引っ越し。

ライフスタイルの瞬間に写真撮影はつきものです。けれども撮影に夢中になるとかんじんなやくどう感を味わうことができません。

写真撮影にばかり夢中にならず、「今、このとき」の瞬間をリアルタイムで感じることに集中しませんか。

写真は写真館に任せよう

ライフスタイルが大きく変動するこの季節は、写真を撮る機会も増えます。そこで気になるのは撮った写真の保管や利用方法です。

もちろん現代はデータで保管できますから、物理的な収納スペースは必要ありません。 一方で、増え過ぎた写真をどうするかで、頭を悩ませている方は多いでしょう。

そこでこの時代にあえておすすめするのは、記念写真の撮影です。これは文字通り写真館などで、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうことを意味します。

親が撮影すると瞬間に集中できない

スマホで撮影すればただで撮影できるのに、 なぜそんなことをすすめするのでしょうか。

それは第一に、自分で写真を撮っていると、その瞬間に集中できないからです。例えばですが、子供の入学式は、親が子供の写真を撮ったり、ビデオ撮影する姿見られます。

もちろん一度しかないこの瞬間を、残そうという気持ちは痛いほどわかります。 一方でせっかくの瞬間をリアルタイムに集中できないため、写真撮影に来たのか入学式に来たのか、わからなくなってしまいます。

同じことは運動会や学芸会、家族旅行でもおきます。瞬間はリアルタイムで実感するのが一番ですが、写真を撮ることに集中していると、その瞬間を見ているようで実は見ていないことが起きます。

撮ったデータが蓄積されるだけ

一方で撮りためた写真のデータを処分するに処分できず、データだけが蓄積されていきます。

そんなことをするのであれば、基本的に写真を撮影するのはやめて、大事な節目は写真屋さんに行って撮ってもらう事をおすすめします。

もちろん料金は少しかかりますが、そこはやはりプロなので仕上がりが全く違います。

写真の枚数は少なくてもいい

 私の手元にある写真は、子供が生まれて以後のある程度整理された数の紙の写真です。写真は枚数ではなく、数は少なくても思い出すきっかけになる数枚があれば十分です。

私もかつては子供の写真撮影に必死になり、結果かんじんのその瞬間のことをよく覚えていないということを経験しました。

一方で、 子供の節目の行事で写真屋さんで撮った記念写真があります。それは家族3人と子供がそれぞれが主役になり 丁寧に仕上げられています。

 やはり1000枚のスナップ写真よりも一枚の記念写真の方が、はるかに重みがあります。それからだいぶ経っていますが、ちょっとだけ費用をかけて記念写真を撮って良かったと思っています。

写真撮影に意識がそれると瞬間を味わうことができない

今はスマホにカメラの機能があるので、いつでも手軽に写真を撮ることができます。それ自体はとても楽しいことです。

けれども、何らかの行事がある時に、写真を撮ることにばかり必死になりやすい面があります。

同時に その瞬間を楽しむことに集中できていません。 写真を撮るなとは言いません。 一方で何らかの行事や節目に写真を残したいのであれば、 写真屋さんで撮ってもらえばその時の思い出を残すことができます。

さいごに

運動会のような行事を写真屋さんで撮ってもらうわけにはいきませんが、大事な瞬間ほど写真ではなく自分の目と心に焼き付けることに集中したほうがいい。

写真撮影は終わった後の様子をとるとか、その瞬間以外のタイミングで撮るのでも十分です。 

かつての私は、写真や動画撮影も

「撮らないともったいない」

の気持ちがあったような気がしています。