簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

先のことを考えすぎない



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

まぁ、確かにある程度は先のことを考える必要はあるのですが、「ほどほど」が大事だと思っています。

例えば、あるかないかわからない不測の事態に備えすぎると、「今」が目に入らなくなってしまいます。

 

身近な例でいえば、子供の運動会で撮影に熱心になるようなことがそう。一番大事なのは、今この瞬間なんです。カメラのフィルターを通して記録することじゃない。

もちろん、楽しい思い出を記録して何度も見られればそれに越したことはない。でも、実際、私も息子の運動会の撮影に夢中になった結果、肉眼で見る躍動感を失いました。

そのことに気づいてから、撮影はほどほどにしました。徒競走のような瞬間が大事なものは肉眼で見ることに。撮影しないことにしました。その代わり、競技の合間の何気ないシーンとか、そういう場面を少しだけ撮影しました。

写真や動画撮影で得られる記録と引き換えに失ったのは「今」を感じることでした。

 

同じように、先のことを考えすぎ備えすぎてしまうがために、「今」を生きているようで「心ここにあらず」になっては本末転倒です。

以前、夫に転勤の辞令が出そうだったとき、可能性がある勤務地の賃貸物件をネットで見まくっていたことがありました。

ところが全然、ぴんと来るところがなかったのです。ところが実際に赴任が決まった時、夫はあっさりと会社の同僚から有用な情報を得たし、夫が不動産やに行くと、これまたあっさりと、ほぼ理想に近い物件が見つかりました。

 

先のことは考えすぎなくても、その時になれば以外に「何とかなるもの」だと経験からも痛感しています。

同時に、心配しすぎは「心配損」だなあ、とも。

 

ホント、意外に人間はタフだし、何とかなるし、今までだっていろいろあったけどそれなりに乗り越えてきたと自信を持っていいと思うのです。